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韓国との国交断絶の為に先ずは行動あるのみ!の巻

配達も終わりチョット落ち着いたのでPCで色々記事を読んでたら

時事通信社の記事が目に留まりました。先ずはその記事抜粋より

「破局回避」方策検討を=徴用工問題、日本に自制要求も-韓国紙

31日付の韓国各紙は、韓国最高裁が30日、元徴用工の個人請求権を認め、新日鉄住金に賠償を命じる判決を下したことを軒並み1面トップで報じるとともに、社説で取り上げた。日韓関係悪化を懸念し、「破局回避」のための方策検討を訴える論調が目立ち、日本政府にも自制を求めた

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 中央日報は社説で、日本政府が判決を受け入れない姿勢を示しているため、「今後、韓日関係は最悪の局面を免れがたい」と指摘。日本側が請求権協定に明記された仲裁委員会を通じた解決を求めたり、国際司法裁判所(ICJ)に持ち込んだりした場合、「数年にわたる紛争になる」と予想した。その上で「両国政府は冷徹な現実認識を基に、強制動員被害者に対する賠償問題の実質的な解決策を探らねばならない。外交的破局の道に進むことがあってはならない」と訴えた。

 朝鮮日報も「日本は『外交戦争』も辞さない構えで、韓日関係はまた荒波にのまれた」と懸念を表明。「政府は司法の判断を尊重しながら、韓日間の信頼を取り戻す方策を考えなければならない」と呼び掛けた。

 東亜日報は、日本の強硬な対応は「周辺国の憂慮を増大させるだけだ」と批判。ハンギョレ新聞も日本に自制を訴えた。





何が日本に自制を要求やねん?

解決してる問題をぶり返して来てるのはお前ら韓国やないけ!!

それを棚に上げて日本に自制要求?ハァ~?やろ!!

基本的に日本が韓国と国交断絶をしても困る事は何もないし、困るのは
韓国なので放って置けば良いんです。

経済面も分かってる韓国の新聞社が焦りだしてる時に、日本政府は
韓国を全く相手にしない毅然とした安倍首相と河野外務大臣の態度は
本当に素晴らしいと思います


今度は本気で国交の断絶を自分の周りから少しづつ広めて行く努力をします。
皆さんもそろそろ本気で今回の問題に本気で腹を立てても良いのではないでしょうか?

頑張るぞ日本人!!!














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by mabo89 | 2018-10-31 12:14 | 時事問題 | Comments(0)

何時まで舐められっぱなしや?の巻

追記
本日の徴用工裁判の結果を受け韓国との国交断絶を嘆願する為に
”自民党へのご意見”をPCで検索して貰えればメールを送る事が出来ます。
韓国との国交断絶を訴えましょう!!

頑張るぞ日本人!!!

















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by mabo89 | 2018-10-31 11:58 | 時事問題 | Comments(0)

韓国との国交断絶の声を高めよう!の巻

まぁしかし日本の感情を逆撫でさせたら韓国の右に出る者は居ないですね

1965年の日韓基本条約や請求権協定で最終解決したはずなのに、また
徴用工問題をぶり返してギャアギャア騒ぎ始めてます。

戦争当時とは言え、朝鮮人を雇ってた企業は間違いなく給料は払ってました

なのに今回は94歳になるお爺ちゃんが出て来て「私は19歳から2年間働かされ
たがお金には触れた事は無い
!」と言ってましたが、売春婦のお婆さんを始め
韓国民って平気で嘘を言える国民なんですね
?(笑)

日本なら左寄りのマスコミばかりですが、日韓基本条約の事を調べて今回訴え
ている売春婦や徴用工の人達がお金欲しさに嘘を言ってる事を問題にしてると
思うのですが
韓国のマスコミはどうも反日無罪路線一辺倒で行く様です。

日本のマスコミよりも腐ってますね~?

まぁ国民のレベルがその程度なので仕方ないのですが・・

Q : えっ!今回の徴用工の問題で怒ってるのかって?
A : 当たり前でしょう!何回、謝罪しお金をむしり取れば良いんですか?
    日本人は怒る事無く、いつまで韓国にへいこらしなければいけないん
    ですか?

ここまで日本国民が怒らない事にも私は腹が立ってます。
少なくとも私の周りはみんな怒り心頭で本気で韓国との国交断絶を望んでま


そこで産経新聞の記事抜粋より

日本政府、対韓国「戦略的放置」強める 徴用工判決、国際司法裁判所への提訴も視野

元徴用工をめぐる韓国での民事訴訟で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決が確定し、日本政府内に韓国への忌避感が募っている判決は、韓国が国際協定を守れない前近代国家だと自ら宣言しているに等しいからだ。政府は北朝鮮問題に関して韓国との連携は維持するが、本音では韓国を相手にしない「戦略的放置」(政府高官)を強める考えだ。(原川貴郎)

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 「法の支配が貫徹されている国際社会の常識では、考えられないことが起こっている

 河野太郎外相は30日、韓国の李(イ)洙勲(スフン)駐日大使を外務省に呼び、皮肉を込めて抗議した。河野氏は談話も発表し、今回の判決が日韓請求権協定に背く「国際法違反」だとの認識を示して「断じて受け入れることはできない」と強調した。

 また政府は30日、外務省アジア大洋州局に「日韓請求権関連問題対策室」を設置した。同協定に基づく仲裁委員会の設置のほか、国際司法裁判所(ICJ)への提訴も視野に、韓国政府の対応を見極めつつ、有効な対策を検討する。

 「韓国には結局、民主主義は無理なのだろう

 政府高官がこう漏らすなど、国際協定や実定法よりも国民情緒を重視する韓国への視線は、政府内で冷め切っている。

 韓国の閣僚らは慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意の柱である「和解・癒やし財団」解散を示唆し、約束を破ろうとしている10~14日に韓国が開催した国際観艦式では、自衛艦旗(旭日旗)の掲揚自粛を求めてきた。

 韓国の国際ルール違反といえる行為は枚挙にいとまがなく、政府内には「韓国疲れ」が蔓延(まんえん)している。経済規模もそれほど大きくない韓国と必要以上に付き合う理由はないとして「韓国は、戦略的に無視していくしかない」(外務省幹部)との声も出始めている





国際司法裁判へ訴えるのも1つですが、日本の憲法改正と韓国との国交断絶
早急に進めた方が良いですね!

国際司法裁判をして結果が出たとしても韓国はそんな事関係無く今以上に
ギャアギャア言うだけでしょう?

それに今回の韓国国内での最高裁での判決で同じ様な問題が14個残ってる
らしいのですが、それも全て追随して訴訟を起こすだろうと言われてます


つまり解決済みの問題がこれからも永遠と韓国で続くと言う事です。

経済状態が詰まった韓国でギャアギャア喚きながら日本からお金をどうやって
恵んで貰うかを仕事としてる暇な奴に関わってるほど日本人は暇じゃないん
です


放って置くのが1番良いし、関わらない事が1番大事だと思います

今回の安倍首相と河野外務大臣はハッキリと物を言ってますね!

頑張りましょう日本人!!!


















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by mabo89 | 2018-10-31 09:22 | 時事問題 | Comments(0)

本気で憲法改正を考える時が来ましたね!の巻

以前から何回も話題に出していた尖閣を含む”離島奪還問題”について、やっと
それを取り上げる記事が出て来ましたね?

長文ではありますが、先ずはJBプレスの記事をお読みください。

中国から尖閣など離島奪還するのは愚の骨頂

国土交通省の分類では本州・北海道・四国・九州・沖縄本島の5島を除くすべてが離島である。日本には離島が6847あり、このうち有人は421で、ほとんど(6426)が無人離島である。

 少子化の影響もあって、対馬に見るように有人離島でも人口減少が続いているしかも振興策の不備などから外国勢力によって占拠されるかもしれないという不安に晒されている

 領土・領海・領空を守るために海上保安庁や自衛隊は日夜努力しているが、不毛な論戦に明け暮れる政治の不作為から、領域保全に必要な議論が行われず、各種法制の不備が指摘されている。

 そうした結果、現場に関わる海上保安庁や自衛隊の努力だけではいかんともし難い状況が現出する。

 離島防衛に関わる自衛隊の専門部隊として、平成30(2018)年3月27日に水陸機動団(約2100人)が編成された。

 10月14日に朝霞駐屯地で行われた「自衛隊観閲式」では、最新鋭のステルス戦闘機「F-35A」のデモフライトとともに、特に注目を浴びたのが水陸機動団に関わる「V-22オスプレイ」や水陸両用車「AAV7」などであった。

最高指揮官の訓示

 観閲式に参加した自衛隊員約4000人を前に、最高指揮官の安倍晋三首相は「24時間、365日。国民の命と平和を守るため、極度の緊張感の中、最前線で警戒監視にあたり、スクランブル発進を行う隊員たちが、今、この瞬間も日本の広大な海と空を守っていますと訓示して、任務を称えた

 「領土・領海・領空、そして国民の生命・財産を守り抜く。政府の最も重要な責務です。安全保障政策の根幹は、自らが行う継続的な努力であり、立ち止まることは許されません

 これは「国を守る大切さ」の国民へのメッセージであり、同時に「国民の協力が不可欠という要請でもある

 「この冬に策定する新たな防衛大綱では、これまでの延長線上ではない、数十年先の未来の礎となる、防衛力の在るべき姿を示します」

 「日々刻々と変化する、国際情勢や技術の動向に目を凝らし、これまでのやり方や考え方に安住せず、それぞれの持ち場で、在るべき姿に向かって、不断の努力を重ねていってください」と述べた。

 首相が節目ごとに強調してきた日本を“真ん中”に据えて共生する国際社会の建設に尽力するという意思表明であり、その中での自衛隊への期待を示したものと理解できる

 最後は不甲斐ない政治によって厳しい目で見られ」てきた自衛隊(隊員)が「強い誇りを持って任務を全うできる環境を整える」と述べ、「これは、今を生きる政治家の責任であります。私はその責任をしっかり果たしていく」と、自衛隊の違憲性を解消する決意を示した

 国民の9割以上が自衛隊の存在を認めているとされながらも、違憲とする学者もいる。また、「軍隊」でないことから国際法や慣習上の権利に疑義が挟まれ、PKO活動や外国軍隊との共同訓練・演習などにおいて共同歩調が取れない現実も散見されてきたからである

 以下では、水陸機動団とグレーゾーン事態対処などについて言及する。

なぜ「離島奪還」なのか

 最近のマスコミ報道では、「離島奪還」という用語が多用されている。

 「離島奪還 初の訓練場」「離島奪還を想定した訓練」「離島奪還 陸海空の連携急務」「離島奪還へ万全」などである。

 離島防衛の専門部隊である「水陸機動団」の任務も、「島嶼侵攻を許した場合、奪還作戦の先陣を切る役割を担う」とされ、ここでも侵攻を許した場合の「奪還」である。

 オスプレイや輸送ヘリが運んでくる機動団の隊員が予定地に降着できるように、航空攻撃や艦砲射撃で進攻者に砲撃を加えて援護する。

 同時に、輸送艦(本来は強襲揚陸艦であるが自衛隊は装備していない)で運ばれて来た隊員が水陸両用車やボート、エアー・クッション・ヴィークルなどで上陸し、侵攻者を掃討するというものである。

 北海道では多くの山林やレジャー施設が主として中国系資本に買収されている。買収地の多くがアンタッチャブルな状態に置かれ、しかも水源なども豊富なところから衣食住を賄え、自己完結型の生活ができる

 他方で、留学や技能実習で来日した外国人のうち5万人超が不法滞在の状況で、その中の8割は中国人が占めているとされる。

 無人離島では国民の目がほとんど届かず、場合によっては上記のような不法滞在の外国人も含めた勢力に占拠されて、陣地化や要塞化しているかもしれない。

 占拠ではなかったが、昨年11月、北海道の無人島、松前小島には北朝鮮の漁船員が漂着し仮住まいをしていた。

 相手が武力をもって占拠した場合、当然のことながら、奪還が必要となる。近年の「奪還」は尖閣諸島を対象にした“隠語”のように聞こえなくもない。

 尖閣諸島は本来日本の領土であるが、1970年代から中国が自国領と主張し、90年代に入り領海法を制定して自国領に組み込み、習近平政権になると台湾などと同様に「核心的利益」を有するとした。

 爾來、中国は同島を係争地として、日本を協議の場に引き摺り込もうと画策し、公船や軍用艦艇などを接続水域に侵入させ、時には領海を侵犯してきた。

 ちなみに、有人島の対馬も過疎化の進行で「島が危ない」と叫ばれてから久しく、その後も韓国系資本による土地などの買収が進んでいる

 こうした経緯を踏まえ、本来日本の領土であり島であるが、何らかの事情によって普段の警戒・監視や防衛が思うに任せず、占拠を許す結果をもたらしかねない。

 そこで、訓練や演習では「占拠された離島を奪還する」という名目で訓練などが行われることになる。

グレーゾーン事態とは何か

 そもそも、「奪還作戦」をせざるを得ない状況に追い込まれるのは、偏に海保や管轄する地方自治体で対応できないにもかかわらず、海自を含めた防衛力が十分に機能しないからである

 いや機能できない法体制になっていると言った方が適切であろう。そうした状況をもたらす最大の事案がグレーゾーン事態である。

 英国では沿岸警備隊は不法侵入船に対して、監視・通報の権限のみを有し、実際の取り締まりは通報を受けた海軍が担当している。

 東シナ海でのEEZ(排他的経済水域)の中間線をめぐる日中間の摩擦や、尖閣諸島を核心的利益とする中国は、警備にあたる海警局の公船を大型化し、また倍増するなどしてきた。

 それでも係争は海保と中国国家海警局が管轄する警察権に基づく水準にとどまっていた。

 ところが、「海洋強国」を目指す中国は、フリゲート艦や情報収集艦などの軍艦による違反も稀ではなくなってきた

 同時に領海警備等を担当する海警局が中国軍を指揮する中央軍事委員会の指揮下にある中国人民武装警察部隊(武警)に編入され、「(武警)海警総隊」(対外呼称は中国海警局)となった。

 「軍隊の一部に変貌し、人民解放軍や民兵と一体化して戦う組織に変わった」(「産経新聞」10月24日付、山田吉彦「防衛力持つ『海洋警備隊』創設を」)のである。

 また尖閣諸島に最も近い浙江省温州には、海警局艦船の係留のための大型基地が建設されているという。

 尖閣諸島に多数押し寄せる漁船には、民兵が同乗することも多く、彼らの拠点は東シナ海及び南シナ海に面した浙江省、福建省、広東省、海南省の海岸沿いに点在し、10万人以上とみられている。

 軍事的訓練を受けた民兵と特殊GPS搭載の漁船による海上ゲリラ行動などに加え、海警局の公船の武装強化、さらには組織改編によって、日本側は警察機能としての海保だけではとても対応できない状況になっている

 こうして自衛隊が防衛出動する有事には当たらないが、警察や海上保安庁だけでは対処が難しい「隙間」の事態があり得るし、昨今の状況からは、生起の可能性が高いケースとさえみられている。

 過去にも幾つかの事例が起きている。

(1)1997年2月、下甑島(鹿児島県)に中国人密航者が漂着し、山中に逃亡した。住民は緊張に包まれ、島内所在のレーダーサイトで勤務する自衛隊員も捜索に加わった。

 しかし、密航者の捜索は防衛出動でも治安出動などの対象でもない。そのため、隊員は「調査・研究」の名目で出ている。早速「自衛隊法違反ではないか」という指摘がなされて政治問題化した。

(2)2012年7月、五島列島(長崎県)の荒川漁港に「台風からの避難」の理由で中国漁船100隻以上が押し寄せた。

 中国は民兵としての教育を受けた乗組員の乗った漁船をまず送り込み、その保護を口実に漁船監視船や海軍艦艇が出動し実効支配を確立していくとみられていることから、「中国による尖閣諸島攻撃の予行演習ではないか」と疑問視された。

 ざっくり言って、尖閣諸島が現在のような状況になっているのは、日本が自国を守る軍隊を有せず、「国有化」はしたが、住民を住まわせ、事業を起こし、自衛隊を堂々と派遣できないできたからである

 「自分の国は自分で守る」ということを言う人が多くなっているが、「守る」力の実在としての「軍隊」が日本にはない解釈改憲でやってきたが、無理を重ねた矛盾が今日のグレーゾーン事案となっている

グレーゾーン事態に対処するために

(1)平時において最も重要な活動である「警戒・監視」を自衛隊法の自衛隊の行動として規定

(2)グレーゾ-ン事態における新たな権限を自衛隊に付与する法制の検討

 などが民間の防衛関係団体からも提議されている。しかし、法的整備や運用面での改善には時間がかかるとみられる。

 問題点があると分かっていながらも、国民の理解が進まなければ法の制定や改定は進まない

 そうこうしているうちに、相手が尖閣に上陸し施政権を主張しないとも限らない。日本は「日本の施政権下にある」としながらも、上陸を許す最悪の状況しか想定できないのだ。

 そのために、本来であれば事前に準備できる「離島防衛」のはずが、無人で放置して置かざるを得ない。上陸を許す結果は「奪還」しかあり得ない。マスコミなどで報道される「離島“奪還”」は、こうした考えからである。

 国家の安全に関わる重要事で、生起する事案によって過不足なく円滑かつ段階的に対応できる仕組みが必要であるが、省庁の権限をめぐる縦割り意識が根底にある。

縦割り行政が国益を毀損する

 2018年1月6日、上海沖合300キロの東シナ海でパナマ籍タンカー・サンチ号(8万5000トン)が香港籍のバラ積み船CFクリスタル号(4万トン)に衝突され、炎上した。

 衝突場所は、日中中間線の西方の中国側であったが、サンチ号は中国が開発を進めている油ガス田の近くを炎上したまま漂流し、14日に中間線東方の日本側の海底に沈没した。

 事故対処にあたっては外交的配慮が必要であることは言うまでもないが、この事故は人命救助、海洋環境、海運・海上交通、漁業資源、EEZ・大陸棚の境界画定など様々な問題と関連しており、海上保安庁・環境省・運輸省・農林水産省・外務省などの官庁が絡んでくる。

 日本は、かねて日中間の大陸棚の境界を中間線であると主張してきた。サンチ号の沈没場所は、日本の大陸棚上でもあるので、排他的管轄権を行使できたはずであるが、日本はそのように行動しなかった。

 髙井晋氏は「日中間で大陸棚の範囲や境界を争っているのであれば、日本は積極的にサンチ号事件に対する関心を表明し、同号のサルベージを積極的に推進し、沈没場所が日本の大陸棚であることを国際的にアピールするべき」(JBpress2018.9.18「中国にまたしてもやられた日本政府 日中境界線付近でのタンカー『サンチ』沈没事件で問われる日本外交」)であったと述べる。

 また、サンチ号の海難事故を報道したのは、第10管区海上保安本部と地方紙主体で、政府が官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置したのは、ようやく2月2日のことであったという。

 サンチ号事件における日本政府の対応は当初から消極的で、事故の経過に関する発信は透明性に欠け限定的であったともいう。

 こうしたことから高井氏は「縦割り行政の弊害以外の何者でもなく、各行政機関も専ら海上保安庁の対応に任せてきた印象を受ける。サンチ号事件などの海洋問題は、主権や国益が直接絡む多くの問題を含んでいることに留意しなければならない」と述べている。

 さらに、次のように危惧する。

 「中国が日本の了解を得ずしてサルベージを行ったのであれば、そして日本が何も抗議していなければ、国際社会は、沈没場所が中国の大陸棚であると認識することになるのではないか

 「今後、日本が中間線以東の大陸棚を自国の大陸棚であるといくら主張しても、サンチ号事件に対する日本の消極的な対応と中国の積極的な対処活動の印象から、国際社会が中国に軍配を上げる可能性は否めない」

 日本は「尖閣諸島の領有権とそれに伴う日中中間線以東の周辺海域のEEZおよび大陸棚を自国のものと主張しているので、このことを諸外国に発信し賛同の輪を広げるためには、一つひとつの行動が常に外交の一貫性に沿ったものでなければならない」と注文する。

自衛艦の活用は?

 北方領土が占領される以前の話である。日本の管轄下にあった海域にロシアの漁民が侵入して密漁し、また日本の漁民を脅して獲物や金品を略奪することがあった。

 ロシアの漁民ともめ事を起こしているまさにその時、日本の軍艦がはるか向こうに姿を見せるだけで、件のロシア人たちは何事もなかったかのように、「さーっ」と消えていったそうである。

 中国は節目ごとに市民や漁民を動員してくることが知られている

 昭和47(1972)年に日中が国交を回復し、条約の締結交渉を重ねていた。交渉が山場に差しかかっていた昭和53(1978)年、尖閣諸島の日本領海に200隻を超える中国漁船が殺到し、数日後に一隻残らず姿を消した。

 中国側は「漁船が魚を追っているうちに潮に流された」と説明したそうである

 平成26(2014)年には小笠原諸島や伊豆諸島周辺に200隻を超す中国のサンゴ密漁船が集結した。台風で一時去ったが、再度結集してきた。

 時あたかも日中首脳会談の実現をめぐって虚々実々の駆け引きが展開されているさなかであった。

 小笠原の赤サンゴが荒らされ、漁民に莫大な損失をもたらしたことから政府は重い腰を上げ、違法操業の取り締まり強化や罰金引き上げなどを検討するが、日本の対応が甘いことに変わりはない

 「産経抄」(平成26年11月8日付)が提案したのは、尖閣沖で奮闘している海保が小笠原沖などで200隻以上の漁船を相手にする余力はないだろうから、自衛艦が悠悠と漁船の脇を通るのは如何だろかという歴史の教訓であった。

 平成28(2016)年8月5日以降、中国は海警局の公船を尖閣諸島海域に派遣し、漁船400隻、公船15隻を動員した。漁船には民兵が乗船していたことも判明した。

 日本の漁船が他国の領海で違法操業したら拿捕されるばかりでなく、いきなり銃撃されることも頻繁であった。

 しかし、日本は、自衛艦を遊弋させるというような「軍事的圧力」と思わせる行動をとることはなかった。もっと活用してもいいのではないだろうか。

攻撃に要する兵力は防御の3倍

 軍事の常識として、防御は地形などを利用することができるために、攻撃(離島奪還もその一つ)の3分の1の兵力で済む。従って、可能な範囲で攻撃ではなく、防衛(戦術的には防御)で地域を守ることが大切である。

 もっとも、敵の攻撃できる経路がいくつもある場合は、防御兵力が各径路に分散されるために、各々の経路に分散配置が必要となり、全体的には防御兵力が多く必要となりかねない。

 そこで偵察・監視により主力が接近してくる経路を判断し、配備の重点を絞ることが重要になってくる。

 いくつもの攻撃ルートがあるような場合は、1つに集約させるために、他のルートには兵力に代わる接近阻止(または拒否)装置などが必要となる。

 以前は地雷などがそうした役割を担い、敵の行動を制約していた。しかし、今は人道上から国際条約で破棄することになっており、現実に日本はすでに破棄して装備していない(条約無視をする近隣国は定かでないが、多分保有しているに違いない)。

 ともあれ、離島の奪還は攻撃の一種で、相手の3倍の兵力が最小限必要というのが戦術の原則である。

 この原則に照らしても、基本的に「奪還」ではなく、占拠されるのを阻止する「防衛(または防御)」に注力すべきである。あるいは、上陸戦闘を許さないための接近拒否戦略が望ましい

 防衛白書(29年版)は水陸機動団について、「(敵の」攻撃に対応するためには、安全保障環境に即した部隊の配置とともに、自衛隊による平素からの常時継続的な情報収集、警戒監視などにより、兆候を早期に察知し、海上優勢・航空優勢を獲得・維持することが重要」と強調している。

 そして、「(敵の侵攻の)兆候を得たならば、侵攻が予想される地域に、陸・海・空自が一体となった統合運用により、敵に先んじて部隊を展開・集中し、敵の侵攻を阻止・排除する」としている。先述の接近阻止であり、または「防御」ありきである。

 続けて、こうした対応が取れず万一「島嶼への侵攻があった場合には、航空機や艦艇による対地射撃により敵を制圧した後、陸自部隊を着上陸させるなど島嶼奪回の作戦を行う」と白書は述べている。

 このように、「奪回」は起死回生の手段である。

 水陸機動団が「離島奪還」作戦を練り、訓練し、演習しているからと言って、日本が離島などの防衛を疎かにしてはならない。

 最も厳しい状況下の訓練(すなわち奪還訓練)を行うことで、部隊の練度を最高に高めることにより、低烈度の状況対応は容易となるからである。

おわりに

 尖閣諸島が国有化されたのは野田佳彦政権の2012年9月のことであった。その2年前の2010年9月には、尖閣諸島を巡視している海保の巡視船が中国の漁船に追突される事件が起きた。

 国有化される前は島の近傍まで行き清掃し、時には上陸して国旗を持ち込むなどの行為も見られたが、今では海保の警備が厳しく、海保の警戒線より内側に近づくことはできないとのことである。

 他方、海保の統制を受けない中国の漁船は海保の警告を無視して悠然と島の近傍を遊弋する逆転現象が起きていると仄聞した。これでは国有化が仇になっているとしか言いようがない。

 実のところ、国家主席になりたての習近平は権力固めに、就任直後の2012年末から2013年初めにかけて、尖閣諸島の奪取を本気で考えていたという(矢板明夫著『習近平の悲劇』)。

 この時期の事象を振り返ってみると、公船の領海侵犯は頻繁に起きていたが、2012年12月13日、国家海洋局所属のプロペラ機が初めて尖閣諸島上空で領空侵犯した(なお、この日は日本が南京で大虐殺をしたとする南京攻略の75周年記念日でもあった)。

 2013年1月になると、19日と30日の2度にわたり、東シナ海で中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射する。戦闘準備完了さえ示唆する行動で、何時戦闘開始になってもおかしくない態勢を意味する

 いずれにしても、安倍政権が過激に反応しなかったため、中国は口実を見つけることができなかったようだ。

 当時はホットラインもできていなかったが、政権の冷静沈着な行動が、大事を防いだということができよう

 法律がなければ行動できない自衛隊である。グレーゾーンなどと称して放置できない認識が必要だ。




この記事を読んでて感じた事は、今の法律の中で偶然にも尖閣を初め日本の
離島が守られて来たのはラッキーとしか言い様がありませんね


日本は戦争を回避したいと思っていても相手がある事なので、いつ攻撃を
仕掛けて来るか?分からない状況である事は間違いないでしょう!

その為にも国民がそれを理解し自分の国は自分達で守るんだ!と言う当たり前
の事を実行に移すだけの事
なのです。

今の日本は中国や韓国に本当に舐められてます。

ここらで一発日本の本気度を見せるだけでも、周辺の反日国家は日本に対する
見方を変えて来るのではないでしょうか?

とにかく頑張りましょう日本人!!!
























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by mabo89 | 2018-10-30 09:42 | 時事問題 | Comments(0)

日本人観光客は是非奈良へ!外国人は京都に任せます!の巻

休みも明けて新しい週を迎えましたが、カレンダーを見ると早い物で10月も
終わりですね


あと2ヶ月となった今年ですが、ラストスパートを掛けて行かなければいけま
せんね?

そんな中で会社に来てPCでニュースを読んでると南北朝鮮の思惑が見えて
来ましたね?

北の核開発には懸念を示してる様に見せてますが、韓国はどうも北の核が南北
両国の民族の核兵器だと言う見方をしてる所もある様です。

今回の南北対話で韓国国内に置いても北朝鮮に賛同する人がいっぺんに増えた
様な感じです。

それにより韓国はアメリカの不信感を買ってる様ですが、韓国はそんなの
関係ねぇ~~!とばかりに浮かれてる様ですね


そんな記事を読みながら次の話題で目に留まったのが、京都で外国人観光客と
の間で摩擦が起ってる様ですね!

そこで先ずは京都新聞の記事抜粋より

「観光公害」市民と摩擦 京都・やむを得ず外国人制限の店も

それは、悪夢のような光景だった。

 丹精込めて作った料理が散らかり、高級な箸が床に転がる。たばこの吸い殻を大きな足が踏みつける

 清水寺に近い京都市東山区の居酒屋「森ん家ょ」。外国人観光客の目に余る行為は数年前から繰り返された。食器や灰皿を持ち帰ったり、ほとんど注文せずに長時間居座ったりするケースも目立つ。

 「腹が立つ。なじみの客を大切にしたいのに」。店主の森田秀樹さん(44)は悩み、1年前から外国人の入店を制限している。やむを得ず「予約でいっぱい」と言って入店を断ることもある。

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 市内の年間観光消費額は1兆円を超え、京都の消費をけん引しているが、森田さんには全く実感がない。むしろ、外国人が増えすぎて日本人が遠ざかるようになり、売り上げが落ちた

 生まれ育った東山区の街並みもすっかり変わった。店の窓から見える歩行者は大半が外国人。一方で地域の少子高齢化は加速する。森田さんは「市はこれ以上ホテルや簡易宿所を作る許可を出さないでほしい」と思うようになった。

 観光客の急増に市民も悲鳴を上げる。ホテルや簡易宿所などの宿泊施設が乱立する「お宿バブル」が地価高騰を招き、不動産業者による「地上げ」も発生している。宿泊施設に転用された長屋は経営者が分からず、キャリーバッグを抱えた外国人が早朝、深夜も出入りする。多くの市民が「ここは本当に私たちのまちなのか」と自問自答する。

 古都を襲う「観光公害」は、日本の文化やマナーに対する外国人観光客の無理解や誤解にも起因し、市民との摩擦を生んでいる

 観光客が増えすぎ、安全のため2年連続で中止された東山区祇園での「祇園白川さくらライトアップ」。世話人の秋山敏郎さん(71)は「行政や旅行会社が事前に文化やマナーをしっかりと教えるべきだ」と訴える。

 市はごみのポイ捨てや飲食店への持ち込みといったマナー違反の事例をまとめたリーフレットを配っているが、外国人観光客に浸透しているとは言いにくい。京都外国語大が外国人観光客を対象に実施したアンケート調査の結果でも、マナーが知られていないことが判明した。オーストラリアの男性(24)は「日本のマナーを知らず、ごみのポイ捨てなどで迷惑を掛けるケースもあると思うので、マナーを学べる機会を作ってほしい」と要望する。

 市は今月1日に導入した宿泊税の本年度税収を19億円と見込み、観光客分散化や市バス混雑対策、違法民泊対策などに充てる。それでも観光公害解消は遠く、市幹部は「来年度はもっと予算をかけないといけない」と危機感を募らせる。

 観光公害は「オーバーツーリズム」とも呼ばれ、世界共通の課題だ。スペイン・バルセロナ市では2015年、市長選でホテル建設凍結を訴えた市長が当選した。昨年には、観光客が集中する地域で宿泊施設の新規立地を認めない制度も導入した。現地で都市計画を研究する龍谷大の阿部大輔教授は「京都市も都市政策と統合した新たな観光戦略が必要。学区単位での宿泊施設のベッド数の総量規制も検討すべきだ」と提起する。

 観光公害を減らし、持続可能な観光に導くため、政策の総動員が求められている。

 <連載 まち異変 お宿バブルその6>外国人観光客が急増する京都の宿泊業界で異変が起きている。まちにホテルやゲストハウスがひしめき合い、すでに「バブル状態」との指摘が強まっている。一方で、ヤミ民泊や交通渋滞などによる「観光公害」も深刻化している。国際観光都市の今を見つめ、課題を追う。




実際に私も奈良に住んでる事もあり、東大寺などに行った時には中国人観光客
のマナーの悪さを以前も書きましたが、本当に目に余る所があります

しかも京都は奈良よりも洗練されてて自分達でもそれを前面に出し、ある意味
そう言った伝統やしきたりを売り出してる部分が強いので、それを壊されては
元も子もありませんね?

歴史的には間違いなく奈良の方が古いのに、そんな宣伝が下手な奈良を横目に
”古都京都”をアピールが凄いですが、確かに町も文化も洗練されてます

でも本当に1300年前の人が見たゆったりとした風景をユックリと楽しみたい
方は是非奈良においで下さいね!

洗練された所も少ないし、利便性と言う意味でも京都には勝てませんが、
ユックリと時間を掛けて1300年前にタイムスリップしたい方は是非1度奈良へ
来てください!


それも観光地として有名じゃない所にも歴史溢れる場所が本当に一杯ありま
す。

田んぼの中の1本道を歩いているだけでも歴史的な事を感じさせる石碑や
寺社仏閣もあるので奈良へは不便を味わいながら1300年前の人が歩いた
田舎道を堪能して欲しいですね~!


今日この記事を読んで京都の様に観光地化されて無くて本当に良かったな!と
本気で思えました。

そんな奈良へ是非来てくださいね!(笑)


















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by mabo89 | 2018-10-29 09:12 | 時事問題 | Comments(0)

やっぱり台湾は韓国とは違いますね~?の巻

先日、台湾で起った列車事故の問題ですが当初は日本製の列車で昨年日本人
により点検整備がされたばかりだ!
と台湾で日本に対して問題が大きくなるか
な?と心配していましたが、ここでお隣の韓国との違いを感じましたね

もしも今回の事故が韓国国内で起ってたら、事故の真実を調べる前に、これは
日本製で昨年に点検整備を終えたばかりで、と大問題に発展してたでしょう

しかし、台湾は冷静に事故の原因を追究し、運転手の速度超過を今回の事故原
因と認め発表しました。

これでこそ普通の国だな?と思いますね!


そこで先ずは時事通信社の記事抜粋より

速度超過、遅れ挽回目的か=台湾列車事故で地元メディア

台湾鉄道管理局(台鉄)の特急列車「プユマ号」が脱線し18人が死亡した事故で、運転士が制限速度を大幅に超えるスピードで現場のカーブを曲がろうとしたのは、運行の遅れを挽回する目的だった可能性があることが25日、分かった。地元メディアが伝えた

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(© 時事通信社台湾の特急列車脱線事故で謝罪する呉宏謀交通部長(交通相)=25日、台北)

それによると、運転士は事故を起こす約1時間前から動力系統とみられる不具合を訴え、一部区間でのろのろ運転を強いられた。このため、事故を起こす直前に停車した宜蘭駅には、予定時刻を約15分遅れて到着。本部から急ぐように指示されていたという。

 今回の事故について呉宏謀交通部長(交通相)は25日の閣議後会見で、「犠牲者や遺族、負傷者におわびする」と陳謝するとともに、台鉄トップの局長が同日付で引責辞任したと発表した。呉氏自身も頼清徳行政院長(首相)に口頭で辞意を伝えたが、慰留されたという。





この記事を見ても台湾は今後も紳士的に付き合って行ける国だと言うのが良く
分かりますね!

台湾の国民の民度の高さと言うか、国としてちゃんと機能してるのが良く分か
りますね!


こう言った国は今後も付き合って行きたい国の1つだと思います。

頑張りましょう日本人!!!















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by mabo89 | 2018-10-27 10:27 | 時事問題 | Comments(0)

ボケたコメンテーターはもう要らん!ちゅうねん。の巻

日本って本当に平和ですね~?

TVでは砂防ダムに落ちたイノシシを助ける為に鳥獣保護法を如何に解釈して
助けるかを必死でやってる所が放送されてます


本当はそれよりもっと重要な尖閣周辺の映像を写し出し平和ボケした日本人の
目を覚ます様な報道をするべきなのに、一切そう言った報道はされませんね!

それと内戦下のシリアでイスラム過激派組織に拘束され、解放されたフリー
ジャーナリストの安田純平さんが無事に帰って来られた事は良かったですが
日本政府が行っちゃ駄目だと言うのに対して”それが彼の仕事だから”
肯定するコメンテーターもいますね!

名前も知りませんが、いつも少し私とはズレた説明をするので、こんな奴が
朝の読売TVのコメンテーターで良いの?
と思ってるのですが、昨日はこの
安田さんの事を肯定してましたね!

その内容が「彼は仕事としてシリアに行ってるんですから、それを批判するの
は、どうかな?と思いますね~!例えばシリアに行ってる時に内戦が起り
取り残された人を救出はしないんですか
?」と偉そうに言ってましたが

状況は全く違うでしょ?

仕事で行ってる時に拉致や監禁をされたのなら日本政府としてはなりふり構わ
ずどんな手段を使ってでも助けるべきだと思います。

しかし、今回の場合は既に内戦が起ってて日本政府として”行くな!”と言って
る所に行ったのですから、それは彼がプロとして”死”も覚悟しての行動だと
思いますね!


戦場カメラマンや報道関係者の多くが戦争や内戦地域に行き命を落としてる
事が良く有りますが、遺族の多くが「彼は使命感に燃え、危険であるのは
分かってたけど伝えるのが私の使命だ
!」と言ってた的な内容を聞く事が
多々ありますね?

私的にはそれでこそプロだと思います

命が助かった事は本当に良かったと思っているのですが、彼が拘束されてる
時に「なぜここに来たんだ?と後悔してる」と言う内容を書いてるのを見た
時に、心の中で、それも覚悟の内じゃなかったの?と突っ込んでる私が
居てました。

見る人によっては私は酷い奴だと言われるかも知れませんが、本当にそう
思ったんです。

人間だから後悔する事は沢山ありますが、今回のシリアへの取材は行く前に
想定できる範囲内だったと思いますね!

彼が一般人だからそうなのかも?知れませんが、毎日日本の国土を守る為に
いつ起こるか分からない有事体制に備え自衛隊は自分の命を賭して頑張って
いるのです。

それがプロであり国民から尊敬されてもおかしくないのに、それを国会議員
が先頭に立って”殺人集団”だとのたまう政党もあるので情けなくなって
しまう事がありますね


少なくとも私はそんな自衛隊員達に感謝できる人間の1人でありたいと思い
ます


頑張りましょう日本人!!!














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by mabo89 | 2018-10-26 09:14 | 時事問題 | Comments(0)

「勉強のできる馬鹿」ってなかなか名言やね?の巻

しかし日本も韓国の知能レベルを笑ってられない事件が沢山起こってますね!

市議会議員が経理を務める団体からお金を横領したり、北海道大学の職員が
保護林からオパールの原石を3kg盗掘し捕まったり・・

東大生以外の人間は下界の人々と馬鹿にするような低俗な発言をしてた東大の
学生が婦女暴行で捕まり逮捕・・
って皆なにか勘違いしてる様な奴が本当に
多いですよね?

昨日もそんな話題の中で練習仲間の1人が結構大きな会社の経営者なんですが
いやぁ~うちにも結構人数は居るんですが、世の中には勉強のできる馬鹿
って多いですよね
?」と笑いながら言ってましたが、本当にそう思います。

続けて彼曰く「まぁ私の場合は神奈川の本当に馬鹿な高校しか出てませんが
学校なんて関係ないですよね
!」と笑いながら言ってましたが、妙に納得
出来ましたね!

実際に彼は自由社会の中で会社を越し成功してるんですから、それを言える
立場ではあります。

実際に私も色々経験してるんですが、大手の会社とお付き合いすると、中には
誰もが知る有名大学を出てその会社に入ってるんですが、仕事では全く彼の
能力が発揮されてる部分を感じない人が居ますね~!

その会社の人間に「本当に彼は有名国立大学を出てるの?」と聞いたら
同僚から「ですよね~?まぁ仕事と言う意味では全く戦力になってません!」
とハッキリ言ってますが、そこは大手の会社です。

そんな人でもしっかりと守られてるんですね~!

そりゃ有名国立大学を出て前線でバリバリ仕事をする人も多数いますし
実際にそんな切れ者を何人も見てますが
中にはクズも居ると言う事です

今後、日本も世界を相手に厳しい経済戦争の中で生きて行くには大学も学歴
も関係無く能力重視で行かなければ勝てませんね~?

昨日は練習の終了後に皆でそんな話をして盛り上がってました。

そう言う私も某有名3流大学出身なので胸は張れませんが実社会に於いては
学歴もクソも関係無い実力の世界なので面白いですね


そんな話をしてて史記の1文が頭に浮かびました!

鶏口となるも牛後となるなかれ」これですね!今の中国は好きか?と
聞かれると、嫌い!と答えますが、昔に中国で生まれた中国古典には学ぶべき
凄い部分が沢山ありますね


言いたい事を1行の文で表してます。

競争の実社会に負けない様に今日も1日頑張りましょう!!

やるぞ日本人!!!
















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by mabo89 | 2018-10-25 09:20 | 時事問題 | Comments(0)

そろそろ本気で怒りませんか?の巻

韓国の文大統領が済州島の合同観艦式を始め今回の南北合意も勝手にドンドン
進めサインしちゃった様で、韓国国内でも与野党から怒りの声が上がり始めて
いますね!

合同観艦式でも決め撃ちで日本叩きをしたかった様ですが、思惑が外れた上に
世界に恥を晒しただけの結果に終わりましたが、そんな事に気付かない韓国人
に対して怒りが段々と薄れて来て逆に哀れに見えてしまいますね~!


韓国民の民度が上がるのには時間が掛かるとは思いますが、気付いた時にまだ
日本が寄り添ってれば良いのですが、今回の合同観艦式の問題もあり、日本国
内では段々と韓国批判の声が少しづつではありますが広がってますね


まだそんな韓国の非礼に気付かない人の為に百田尚樹氏の映像をお見せしたい
と思います。

日本が好きだよ!と言うだけで「あなた右寄りなの?」って言われる国って
おかしくないですか


平和ボケした日本国民には1日も早く気付いて欲しいですね!!

それでは百田氏の発言です。



日本人としての誇りを日本国民には持って欲しいです

韓国にコケにされて笑ってるだけで良いのでしょうか?
気高き誇りを持った日本人は居なくなったのでしょうか

またこんな事を書くと「右翼?」と聞かれますが、それは間違いです。

日本人としてのプライドが今回の韓国の非礼を許す事が出来ないだけなのです

そろそろ感情を出しても良いのではないでしょうか?

日本人はおとなしい人達と世界も思ってる中で日本人が本気の感情をむき出し
にして起るのを見たら「あのおとなしい日本人達がそこまで起るのは韓国に
非があるんじゃないの
?」ってなりますよ!!

日本の怒りの本気度を示して行く時が来てると思います!

日本のプライドの為にも怒れよ日本人!!!



















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by mabo89 | 2018-10-24 09:18 | 時事問題 | Comments(0)

まだまだ行けるぞ!中高年!!の巻

今回のXリーグの最終戦が終わり、東京ドームに向けて組み合わせが決まりました。
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ここで勝てば東京ドームで行われるジャパンボールの決勝戦に参加できるので
す。

去年は東京ドームの一歩手前で涙を飲んだ訳ですが、今年は是非頑張って
欲しいと思います。

パナソニックの試合は確か11月25日に神戸の王子球技場で行われる予定です

王子球技場は応援で何回も行ってるので何時もの様にチームメートの家族と
一緒に応援しながら盛り上がれる事間違い無しですね!(笑)

皆様も機会があれば是非1度アメリカンフットボールの応援に行って見て
下さいね!

年甲斐もなく、フットボールの試合を見てるとやりたくなってしまいますね!

そんな話を嫁にしてたら「アンタはアホか?出来る訳無いやろ?」と鼻で
笑うのですが、まだ当たりは出来ると思います・・だってまだ56歳と言う
若者ですから!爆

えっ?若者?それって馬鹿者の間違いじゃ無いかって

そう言われますが、私の人生の中で今この瞬間が1番若い状態なのです!
刹那主義じゃありませんが、5分経ったら間違い無く5分間歳を取っているのは
間違いありませんからね!

先日の友達の死を気に本当に後悔する事がない様に瞬間瞬間を一生懸命に
生きて行こうと思います


命のある限り常に正直で真面目に一生懸命生きる為にも気持ちをキープしなが
ら前向きに行こうと思いますね


二十歳代の頃はそんな事すら感じなかったのですが、そんな事を考える事は
既に歳を感じてると言う事だと思いますが、そんな気持ちを跳ね返す為にも
頑張って行きましょう!!

フットボールの試合を見る度にパワーを貰える様な気がします!

頑張りましょう中高年!!!爆


















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by mabo89 | 2018-10-23 09:46 | 時事問題 | Comments(0)