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昔からの言い伝えは経験から来た物だから一応は警戒を!の巻

2018年に入ってから日本各地で色々な異変が報告される様になって来ましたが
昔からの言い伝えなどにより、大地震の心配をされてる方が居る様です。

昔からの言い伝えだから・・と馬鹿にできない事も多く、3.11の時などは
それを実際に経験した事もありましたね?

例えば神社の位置ですが、代表的に言われるのが、東北にある波除神社です。
全会の3.11の時にはこの神社を境として津波被害にあった場所と合わなかった
場所に分かれたり・・とか

言い伝えとして、大きな地震の後に大津波が来る前は海岸線沿いの海の水が
引いたり・・とか色々あり、今回の東北での地震の時は実際に津波が来る前に
潮が引いた様ですね?

そんな中で神奈川県の相模川でアユが大量発生しており、地元では言い伝えと
して大きな地震の延長では?
と心配の声が上がってる様です。

そこで先ずがNEWSポストセブンの記事抜粋より

相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え存在

2018年に入ってから、例年には見られない異変が全国各地で起きている。神奈川では、県内を流れる相模川を遡上するアユが大量発生している。神奈川県内水面漁業振興会の担当者がいう。

「4月1日から5月27日までで確認されたアユは4600万尾を超えました。1999年から昨年までの平均は400万~500万尾です」

 釣り人たちが大喜びしそうな話だが、なぜか地元住民からは「気味が悪い」という声があがっている

この辺りには『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるんです。関東大震災の前日、相模川や(同じ神奈川県内の)酒匂川で、アユが入れ食い状態になったと伝えられている」(地元の70代男性)

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 魚と地震の関連を示す言い伝えは、全国各地に存在している。例えば、東北の三陸地方では古くからイワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり、明治三陸地震(1896年)と三陸沖地震(1933年)の直前にはいずれもイワシが豊漁だった記録がある。

 滅多に見られない珍しい魚が発見されることも、大地震の予兆として取り沙汰される。1995年の阪神大震災の4日前には、水深200メートル以上の海底に住む「リュウグウノツカイ」が三重県・南島町沖の定置網で捕獲されていた。同県では2004年の紀伊半島南東沖地震の2か月前にもリュウグウノツカイが見つかっている。

 今年2月には日本とフィリピン海プレートでつながっている台湾東部で17人の死者を出したマグニチュード6.4の大地震が発生。約1か月前には、近海で「ワニグチツノザメ」という深海にのみ生息する稀少なサメが発見されていた。日本では、2016年4月の熊本地震発生の1か月半ほど前に、静岡県の沼津沖で水揚げされていた。

 単なる偶然なのか、それとも──。京都大学名誉教授で魚類学者の中坊徹次氏が解説する。

「深海に生息するサメなどの頭部にはロレンチーニ器官という小さな穴が頭部にたくさんあり、獲物の位置をキャッチする電気センサーの役割をしています。そのセンサーが地震前の地殻変動で生じる電流などを察知している可能性は考えられる」

 ただし、アユやイワシはそのロレンチーニ器官を持たない。

アユやイワシが地殻の変動まで感知するという話は聞いたことがありませんが、全ての魚が低周波の音や水流を感知する『側線』という器官を持ち、魚は人間よりもはるかに感覚器官が優れている。魚類学者の視点で見れば、アユの大量発生と地震に何らかの因果関係があるように思います




こう言った自然現象による言い伝えは実際に経験から来る事も多く、馬鹿に
できない所もありますね!

1番有名な物では日本では古来より、ナマズが自信を知らせると言う迷信の
様な話もありますが、これもまんざら嘘では無いと思います。

自然界に生きる動物は人間よりも優れた部分を持っているので、自然の変異を
人間よりもいち早く察知できる機能は持ってると思います。

まぁ昔からの言い伝えを馬鹿にせず、一応は警戒をしておくべきでしょうね

30年以内に70%の確立で起ると言われてる東南海地震に備えましょう!!

頑張ろう日本!!!























by mabo89 | 2018-06-05 09:14 | 時事問題 | Comments(0)
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