悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

空母保有と同時に憲法改正を急ごうよ!!の巻

中国が南シナ海を埋め立て軍事基地化してる事を今迄は批判されると必ず言い
訳をし軍事拠点では無い!と認めなかったのに、北朝鮮問題の悪化に伴い
軍事基地化だ!と認めた様ですね

a0259347_08565305.jpg

ある意味開き直りとも取れる今回の発言・・・

そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より

中国が実効支配へ開き直り 北朝鮮情勢悪化で南シナ海への関心薄れたすきに

「南シナ海の島嶼(とうしょ)の面積はさらに拡大し、関連設備の配置ニーズはより満たされるだろう」

 中国政府系サイト「中国南シナ海ネット」は人工島造成の目的が「軍事防衛の強化」であることを認めた上で、今後も島嶼の面積が拡大していくと明言した

 これまで中国は、米国などから南シナ海を「軍事拠点化」しているとの批判を受けるたびに敏感に反発してきた。

 今回、南シナ海での軍事施設の建設実績を自ら認めるなど「開き直り」の姿勢を見せ始めたのは、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり朝鮮半島情勢が緊迫する中、南シナ海問題がかすんでいることも背景にあるようだ

 同サイトは中国が開発したアジア最大のポンプ浚渫船「天鯤」が11月に進水したことに触れ、「島造成の神器」と呼ばれる他の浚渫船とともに今後、南シナ海での人工島造成に参加するとの見方も示した。

 また中国は2020年代に海上浮動式原発を20基建設する計画とされるが、同サイトは「海上原発の建設と運転開始に伴い、三沙市(南シナ海の諸島を管轄する中国の地方政府)への電力供給はさらに安定するだろう」と言及し、南シナ海の島嶼で海上原発を運用する方針を公式に認めた。

 一方、国営新華社通信は25日までに中国が自主開発した世界最大級の水陸両用機「AG600(鯤龍)」が広東省珠海で初飛行に成功したと報じた。消火活動や救助活動が当面の任務だが、北部の海南島から南シナ海の全海域に飛行できるという。

 中国メディアは「対潜哨戒機としての応用が可能だ」との軍事専門家の見方を伝えており、南シナ海での実効支配強化のために利用される見通しだ。




そんな記事を読んだ後に目に入って来たのが今日の読売新聞の記事です。

今日の読売新聞の記事抜粋より

護衛艦「いずも」空母化…離島防衛の拠点に

政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った

 自衛隊初の空母保有となり、2020年代初頭の運用開始を目指す。「攻撃型空母」は保有できないとする政府見解は維持し、離島防衛用の補給拠点など防御目的で活用する。米軍のF35B戦闘機の運用を想定しており、日米連携を強化することで北朝鮮や中国の脅威に備える狙いがある

a0259347_08513639.jpg

 複数の政府関係者が明らかにした。いずもは、広い甲板を持つ空母に似た形状の護衛艦で、全長248メートル、満載排水量約2万6000トン。ヘリコプター14機を搭載可能とされる。空母化すれば、F35Bを約10機搭載できる見通しだ。

 改修では、F35Bのジェットエンジンが発する熱に耐えられるように甲板の耐熱性を上げる。




そうなんです!今までの日本とは違い、中国に対して対策を練っているのです。

日本が空母保有となるとまた近隣の某国が慰安婦が~徴用工が~空母が~
となるでしょうけど、そんなの放って置けば良いのです


中国は日本に対して文句は言えませんよね?まぁ言っては来るでしょうが
中国の海洋進出に脅威を覚えたからの対応なので、文句を言われる筋合いは
無いのです。

原爆も同じで原爆を持ってる国が他国が原爆を保有しようとすると文句を
言うのはおかしいと思いませんか?

それなら文句を言う前に自分達が原爆を捨てるべきですね?

まぁいずもは建造当時から空母化は計画に入っていたと思いますが、丁度
良いタイミングで中国が南沙諸島を軍事拠点だ!と認めた事が日本には
追い風となった感じですね


日本の場合は近隣の某国よりも、国内の反対勢力を抑えるのが大変で
マスコミなども某国寄りの報道しかしないので、それを抑えるのには
なかなか良い大義名分が出来ましたね


ここまで来たら次は急いで法整備が重要となって来ます。

幾ら良い防衛力を持っても、それを使えなければ全く意味がありません
からね?

だから先ずは1日も早い対応を希望します。

頑張るぞ日本人!!! 


























[PR]

by mabo89 | 2017-12-26 09:17 | 時事問題 | Comments(7)
Commented by zner at 2017-12-26 11:54
中国の南沙諸島の件は、実は公共インフラ事業です。
基本的に公共インフラ事業は自国面積を超える事は出来ません。
そして公共インフラ事業は国家経済のお金の流れや巡りを良くするため、適度な経済成長が見込めます。
日本のバブル景気の頃は、そのインフラ事業が活況だった事もあり
要するに無学無知でも肉体労働であってもちょっと頑張れば
人件費が高騰していたので、かなりの額が稼げる時代だったんです。
中国は、本土の方で主要都市は公共インフラ事業がほとんど完了してしまい
これに伴い経済活動が停滞する恐れがありました。
なので、南沙諸島に手を出したわけです。

AIIBや一帯一路はその公共インフラ事業を他国でも出来るようにする為の政策の一環です。
日本が主導しているADBも他国のインフラ整備の為の金融ですが
ADBは現地国の国民を雇用する事を優先していますが
中国のAIIBは参加国から集めたお金で他国のインフラ事業を行い、そこに中国人を多用し、自国国民の懐を優先的に肥やすというシステムになっています。
一帯一路もAIIBと連動させた物です。
過去にアフリカのインフラ事業に参入した際に、中国人まみれになりまるで乗っ取られたかのような状況になり問題化しましたが
中国はなぜこのようなシステムを用いているのか?というと
日本の高度経済成長期とバブル経済とバブル崩壊までの経済を分析して知っている為です。

ちなみに一部で、日本の高度経済成長期のきっかけを朝鮮戦争と位置付けている教科書が有るそうですが
これは大きな誤りです。
全てのきっかけは戦争⇒終戦⇒戦後復興⇒列島改造論によって齎された物であり、朝鮮戦争ではむしろ経済的には悪化を招きました。
その理由は、朝鮮戦争はアメリカが介入した事に拠り
同時に資源・物資の補給基地を日本に置いた事で
一部の企業は儲かりましたが、国費の歳出と言う面で、資源や物資にかかる費用の全てを日本からの持ち出しになっていた為です。
更にその後には韓国の建国費用まで日本が捻出しているので
朝鮮戦争に於いては日本は赤字しか発生させていません。
Commented by mabo89 at 2017-12-26 20:33
znerさんと言う事は中国にとっては一石二鳥って
訳ですね?
どちらにしても中国の南沙諸島は私的には警戒
しておくべき場所だと思っています。
想定外を作らない為にも、それに伴い日本の防衛力
が上がるのならそれでOKだと思ってます。
Commented by zner at 2017-12-27 19:20
いえ、中国にとっては一石二鳥ではありません。
要するに、国内のインフラ事業での経済活性が見込めぬ状況になったので
インフラ事業の拡大として、南沙諸島に手を出した。
と解釈する事が出来ますので
むしろ中国経済は収縮傾向にあると解釈する方が正しいです。

そして、中国経済の衰退は、世界経済の衰退にも繋がります。
オバマ政権時に、航行の自由と言って、南沙諸島のインフラ事業を妨害するような行為に及んだように見えますが
私の推測では、あれはオバマと習近平の密約による行為だと思います。
早い話が、敵対姿勢を見せれば、中国の南沙諸島の軍事インフラ事業は国内向けとしては正しい選択という事になり、習近平の求心力は高まり、中国国民が一応にも安心し平穏を得る事が出来ます。
ですが、これは他国から見れば、違法行為のように見えるのは当然の事です。

ですが、これを政治ではなく、経済という前提で見ると、今現在の世界経済は消費市場を渇望しています。
すなわち消費市場である中国抜きの世界経済政策はナンセンスという事になります。
もちろん人口が拮抗しているインドも消費市場として理想的な国ですが
実はインドは中国よりも社会性がかなり厳しく、経済が成長し難い側面があります。
既にカーストは廃止されたものの、未だに根強くカーストに縛られた人たちが多く
給与面でも差が大きく、起業しようにも銀行はお金を貸してくれないという実態があり
インドは消費市場としては中国には勝てないわけです。
Commented by zner at 2017-12-27 19:20
さて、問題となるのは、第二次大戦は経済が原因で勃発した戦争です。
世界恐慌のような現象を二度と引き起こす事はしたくないのが先進国の共通認識です。
つまり、政治レベルでは語れるけど、一般向けには絶対に語れないカラクリがあります。
トランプが大統領になって北朝鮮問題に付いて、中国との一定の密約も発生しています。
要は、表面的には敵対しているように装う事で、軍事産業の活性化を促し、経済を安定させる事が目的になっている。
という事です。
日本でも、ついこの間、巡航ミサイルを検討し始めましたよね。
国産で作ろうと思えば幾らでも作れますが
これをいきなり国内で作り始めると、迷わず左翼は戦争の準備をしていると騒ぎ立てるでしょう。
ですが、先んじてアメリカからちょっと仕入れます程度なら、アメリカ経済の財政問題が少し解消され、日本の国防に役立ちます。
そう、2つの要件が同時に満たされるわけです。
これは、日米関係だけでなく、日中関係でも、米中関係でも同じです。
仮に北朝鮮が暴走すれば完全に敵対する羽目になるでしょう。
ですが暴走しない内は、表面的には敵に見えても中身は経済と言う面で共通認識の元で経済政策を行っているんです。
なので、今の中国を政治レベルで敵と見做すのは時期尚早です。
Commented by mabo89 at 2017-12-28 01:24
なるほど…いつもながら深いなぁ〜❗️
勉強になります。笑
私的には日本の防衛力がまず上がれば良いです。
その後どうして行くか?を考えて行けば良いのです。
Commented by zner at 2017-12-28 11:27
ええ、軍事産業だって、国家にとっては重要な収益構造の一部なので、日米中だけでなくどこの国であっても必要な事です。
ましてや、その軍事産業から派生した技術はいずれ民間に転用され、私たちの日常生活で役立つ事が圧倒的に多いのが特徴です。
現在、私たちが当たり前のように使用して言いたい事を言ってるこのネットワークだって、元は米軍が開発したシステムです。

ただ一方的に戦争反対という位置付けで否定するのは、産業と経済の衰退を望んでいる事に等しく、
その顛末として国家の経済の成長を否定している事になり、それは同時に自分の生活の糧を否定している自殺願望者と同義、という事になるわけです。

要は、軍事産業が有っても戦争はしません、と言う前提であればいいだけです。
ただし、先進国の殆どはそれで良いんですけど
発展途上、新興国などは、発展の過程で発生した経済活況に伴う余剰金が余計な欲を生み出します。
その余剰が典型例としてイスラム武装組織や犯罪組織のような物を生み出すわけです。
一定の資産が無ければ、余計な事は出来ませんからね。

日米中に限らず世界中の先進国は全てが、相応に財政赤字を抱えていますが
この赤字こそが余程の事が無ければ戦争とは関わり合いませんという宣言に等しいわけです。
ですので、デフォルトしてしまうほどではまずいですけど
財政赤字は悪ではないという認識も必要になります。

つまり、経済の活況が100だとして、かつての世界恐慌が-100だとします。
このどちらにも戦争のトリガーが含まれますが
間の0の状態であれば戦争のトリガーは存在出来ない事になるわけです。
Commented by mabo89 at 2017-12-28 12:40
今はまだ中国の軍事技術も見た目ほど大した事は無いと思いますが
近い将来必ず中国は日本にとって脅威になる日が来ると思いますね~!
どちらにしても日本は周辺諸国が何を言おうが粛々と技術力を
磨き想定外を作らず、技術大国日本を作って行きましょう!
ただ、日本に掛けてるのが1番最初に何かを作ると言う発想力が
絶対的に欠けてるのが致命的です。
アメリカが考えた物を優れた物にするのは世界が認める様に
なってますので、後は1から物作りをすると言う発想力を
付ける2018年になれば良いですね!
<< 皆様にとって来年は今年以上に良... 大掃除はもうお済みですか?の巻 >>