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対中国には潜水艦で北朝鮮にはミサイル防衛能力と敵地攻撃能力が必要やね!の巻

昨日のミサイル発射からTVでは色々な討論会が開かれ、ニュースを見たり記事
を読んでたら、どうも現行の日本の迎撃ミサイルでは今回北朝鮮が撃った様な
ミサイルは迎撃できない事が判明した様ですね


今回のミサイルは日本上空550kmを飛び2700km先の太平洋に着弾した模様
ですが、ミサイルを迎撃する場合は最高点到達時のスピードが減速される時に
迎撃するのが理想の様です。

しかし、その最高点が550kmだと自衛隊が保留する現行の迎撃ミサイルは
500km程しか飛ばない為に
日本上空での迎撃は基本的に無理なのです

と、言う事は根本的に日本のミサイル防衛を考え直さなければ全くもって意味
が無い!
と言う事になってしまいますね?

そこで今日のアエラの記事抜粋より

北朝鮮に狙われる在日米軍基地 小野寺防衛相「対応できる」発言にのけぞった自衛隊幹部の本音

北朝鮮が日本へ向けてまた、ミサイルを撃った。政府は8月29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸から北東に向けてミサイル1発が発射され、6時6分頃に北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キロの太平洋上に落下したと発表した。北朝鮮のミサイル攻撃を防御する手立てはあるのか?

*  *  *

 北朝鮮が発射した弾道ミサイルは昨年24発、今年もすでに10数発。7月には米本土の一部に到達するとみられる新型の弾道ミサイル発射を2度成功させている。それと並行して2006年から5度にわたり地下核実験を重ね、核弾頭の小型化をめざしてきた。防衛省で北朝鮮情勢を担当する幹部も「着実な前進を踏まえれば、ゴールはそう遠くないとみたほうがいい」と話す。

 北朝鮮の「労働新聞」が公表した発射計画によると、同時発射した4発は「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、3356・7キロの距離を1065秒間飛行したあと、グアムの周辺30~40キロの海上に落ちる」という。移動式の車両にミサイルを載せた兵器としてのミサイル発射について、ここまで具体的に事前予告するのは異様だ。

 北朝鮮の目標が核ミサイルの完成にある以上、グアム周辺への弾道ミサイル発射実験は遅かれ早かれ実施されると見るべきだろう。

 グアム周辺へのミサイル発射が強行されれば、北朝鮮のミサイル関連施設や核開発施設などに限定空爆をかける作戦も、トランプ政権の持つ数あるオプションに含まれているはずだ

 グアムに向けてミサイルが発射された場合の日本の対応について、小野寺防衛相は前出の委員会で、「我が国への存立危機事態になって、(武力行使の)新3要件に合致すれば対応できる」と答弁した。この答弁を聞いた瞬間、大勢の防衛省・自衛隊の幹部たちがのけぞったという。

 日本が保有する現在の弾道ミサイル防衛システム(BMD)では、グアムを狙う弾道ミサイルの迎撃は「例外を除いては不可能」というのが常識だからだ

 BMDの性能に関するデータは特別防衛秘密に指定されているが、防衛省内で広く聞かれる性能や能力は次のようなものだ。北朝鮮とグアムの距離は約3500キロ。ノーマル軌道で発射した場合の最頂点の高度は700キロ前後に達する。ミサイルの迎撃はスピードが減速する最頂点付近がベストとされる。ところがイージス艦に搭載された迎撃ミサイルSM3の到達高度は約500キロ。そもそも飛距離でも速度でも届かない

「例外を除いて」と言うのは、海自のイージス艦がグアムの沖合にまで接近し落下してくる弾頭部を「迎え撃ち」する極めてまれなケースのことだ。日本に戦火が及ぼうというときに、イージス艦が日本周辺をがら空きにしてグアムだけを守るという選択肢は、日米同盟があるといってもまずありえない。BMDに詳しい自衛隊幹部は「大臣の発言はあくまでも法的な理屈を説明しただけ」と釈明する。

 つまり北朝鮮がグアムへミサイルを発射しても、日本は何もやることがない

 特筆すべきは、北朝鮮がグアムへミサイル発射を強行し、米軍が反撃した場合の日本の備えだ。米側が反撃すれば、北朝鮮はただちに38度線付近に配備した長距離火砲をソウルへ向けて次々に発射し、日本へは、射程1千キロ余りのノドンなどの弾道ミサイルを複数発射することが予想される

 北朝鮮は5月、朝鮮中央通信の論評を通じて「日本もわが方の打撃圏内にある」とした上で、「我々の軍事的攻撃手段は米本土と在日米軍基地に精密に照準を合わせ、殲滅的な発射の瞬間を待っている」と日本を威嚇した

 北朝鮮による在日米軍基地へのミサイル攻撃を防御する手立てはあるのか。

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在日米軍基地は、本州だけでも青森・三沢、東京・横田、神奈川・横須賀、山口・岩国と多数あり、沖縄には嘉手納・普天間などの軍事施設が集中している。 落下する弾道ミサイルを最終段階で迎撃する手段は、航空自衛隊のPAC3部隊(高射隊)しかない。全国に17の高射隊があるが、1個高射隊がカバーできる面積は半径20キロ程度に過ぎない。だからとてもすべての米軍基地をカバーすることはできない。日本にも東京や大阪などの都市部にたくさんの政経中枢があり、地方には多数の原発施設を抱える。在日米軍基地に割けるPAC3部隊の数はおのずと限定される。万一、在日米軍基地に複数のミサイルが着弾して被害が出れば、武力攻撃事態などに認定され、防衛出動が発令されるだろう。日本が外部からの武力攻撃を受けて防衛出動命令が出れば、自衛隊には武力の行使が認められる。

そうであっても、現行法制で自衛隊にできることはミサイル迎撃か、米軍の後方支援くらい」と軍事評論家の福好昌治氏は話す。

 厳しい現実に向き合う防衛議論をすぐに始めなければならない。




まぁどちらにしても日本はミサイルを迎撃したとしても、その後の軍事衝突に
繋がってしまうと言う事を懸念して迎撃はようしないと思います。

それでも北朝鮮は日本も打撃圏内にある!と言ってるのに、政治家は国民の
反応を恐れ数発ミサイルが撃ち込まれなければ動かないでしょうね?

これで日本の国民の生命と財産を守る・・と良く言った物ですね

日本国民も摩擦を恐れる事無く正々堂々と北朝鮮に対して対峙して行くべき
時なんですが、平和ボケしてる日本人にはなかなか理解しにくんでしょう!

やっぱり1日も早く憲法の改正が望まれますが、どうなるのでしょうか?

とにかく頑張りましょう日本人!!! 


























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by mabo89 | 2017-08-30 09:12 | 時事問題 | Comments(0)
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