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<   2016年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧


中国の孤立化に伴う無謀な危険行為には要注意ですね!の巻


しかし中国人は面白い人種ですね~!今日も新聞には中国人に付いて色々書かれて
ましたね!

先ずは「不思議だ! 東京ではなぜ中国のような深刻な渋滞が発生しないの?」って
中国の新聞に掲載された件ですが、内容としては「記事は東京の道幅は中国の道幅よりはるかに狭いという点を取り上げ、東京は北京よりも自動車保有量がはるかに多いうえに道幅はかなり狭いのに、それでも東京で渋滞が発生しないことを不思議に感じたと伝えた。

 東京で深刻な渋滞が生じない理由について、自動車を保有していない家庭が多いうえ、自動車を保有していても普段は運転はせず、特別な用事があるときにのみ自動車に乗る人が多いと説明。東京都民が普段は自動車を運転しない理由について、駐車料金が高く、また、もし駐車場を利用せずに駐車違反をすれば高額の罰金が科されることが関係していると説明。さらに、駐車違反に対して高額の罰金を科すことは、自己本位な駐車が引き起こす渋滞を抑止する効果もあると指摘した。
                                                                    

って言うか、先ずは公共機関を使ってる事も、必要最小限しか車を使わないこも考慮
しても先ず中国人が根本的に気付かなければいけない事は国民性が違うって事が
全く気付いてませんね?


国民としての根本的な部分である「人に出来る限り迷惑を掛けない」とか「ルールを
守る
と言う基本的な事が出来てない中国にいきなり東京都の違いに付いて語っても
無理があるでしょう


それと南シナ海で中国がアメリカの無人潜水艦を違法に奪取した件で米中間の緊張
が一気に高まりましたね!!

先ずはAFPの記事抜粋です

中国、南シナ海で米潜水機を「違法に奪取」 国防総省

【AFP=時事】米国防総省は16日、周辺国の間で領有権をめぐる係争が続く南シナ海(Soutn China Sea)の国際水域で、米海軍の無人潜水機が中国に「違法に」奪取されたと発表した同海域における中国の軍事力増強をめぐる緊張が高まることは必至だ
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同省のジェフ・デービス(Jeff Davis)報道官によると、同機はフィリピンのスービック(Subic)湾からおよそ50カイリ(約90キロ)沖で中国に奪われた。

 奪取されたのは、同水域で水温や塩分濃度、透明度の情報を定期的に収集していた「ネーバル・グライダー」と呼ばれる無人潜水機2機のうちの1つ。民間の乗組員が運用する米海軍艇ボウディッチ(USNS Bowditch)号が両機の回収作業に当たっていたところ、中国の潜水艦救難艦が同号から500ヤード(約460メートル)以内に接近し、うち1機を奪取。もう1機は、ボウディッチ号によって無事回収された

 デービス報道官は、過去にこのような出来事が発生したことは記憶にないと説明。米国防総省は中国政府に対する声明で、「違法に奪取された」潜水機を「直ちに」返還するよう要求したという





先日もトランプ米新大統領と台湾の蔡総統との電話会談で「1つの中国問題」で米中
間の関係が緊張してる状態になってるって時に、中国も思い切った事をしたもんです。

まぁ米中関係が悪化すると同盟関係と言う意味では日本に有利に働く様に思います
が、今回の日露首脳会談で日露関係が良好になる事を中国が凄く気にしてる様で
中国の孤立化が進みそうな感じです。

そうなると、心配なのが中国経済の悪化や行政に対する批判とが起る事で無謀な
海洋進出に出る可能性が出て来たと言う事です


そうなると日本は対岸の火事では済まなくなるでしょう!何故なら先ずはアメリカの
出方を見る為に先ずは尖閣列島にチョッカイを出して来るでしょう


次期としては歴史的にみるとやはり来年のアメリカ大統領の交代の時期が1番
要注意
すべき時ですね


とにかく世界の動向をしっかり見て色々な事を想定して置きましょう!!

頑張るぞ日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-17 10:10 | 時事問題 | Comments(0)

中国・韓国だけじゃ無くロシアも腹立たしいなぁ~?の巻


しかし、今回の日ロ首脳会談は最初から腹立たしい物になりましたね

まぁ遅刻の常習犯だと言うのは分かってますが、国と国との首脳会談に於いてどの
国に対しても余りにも失礼なプーチンですね


以前から各国の首脳との会談に遅刻し、ドイツではメルケル首相に会談をキャンセル
された経験を持ちながら相も変らぬ無法ぶり・・


それよりも日本人として腹立たしいのは返す気も無い北方4島をロシア主導で共同開
発?
ハァ~でしょ?

名前は共同開発となってますが、結局は日本に金を出させた上に日本の技術で北方
4島を開発しようと言うだけでしょ


安倍首相もドイツのメルケル首相の様に毅然とした態度で会談をキャンセルしたら
良かったと思いますよ!

キャンセルしようがロシアの態度は同じで北方4島を返す気など全く無いんですから

まぁロシア人って基本的にはいい加減で、以前自動車の仕事の関係で働いてた時に
向こうの朝の10時に電話を掛けたらまだ出社してないとの事・・・

昼頃になっており返しが入ったのですが、理由を聞いて驚きました。

9時の始業時間なので、ちゃんと朝の9時には家を出たんだけど、こちらの冬は凍結
が酷く事故があったので遅れたとの事ですが、よくよく話を聞けば始業時間に家を
出る段階で日本人ならハァ~?と思うでしょうが、基本的にそんな国民性なんです。

こんな国民性を持ったロシア人とはガップリ四つに組んで仕事なんてできませんよね

それと日本の教育にも問題があると思いますね!

北方4島がどうしてロシアに取られたか?を子供の頃から近代史として後世に語り
継いで行くべきだと思います


その為に近代史に付いて書かれた教科書も正史を伝える様に改定するべきです

正史を書けば何時も当たり前の様に中国と韓国がギャアギャア喚きますが、史実は
1つしかないのです。

今回の北方4島も日露不可侵条約がありながら終戦間近な時にロシアが一方的に
その条約を破り進行して来て北方4島を占拠した事を伝えるべきです


南京大虐殺も史実をしっかり伝え当時南京に住んでた住民の数以上を3日間の間に
殺す事も不可能だし、史実では日本が統治してた時は南京の人口が増えてる上
南京大虐殺も時代を追う毎に被害者の数が増える事にも疑問を抱きますね!

韓国の売春婦も時間が経てば慰安婦に変わり、当時の日本軍の将校以上の給与を
得てた史実を明記し、日本の子供達に何も恥ずかしがる事は無いぞ!と自信を
与えてやれる様な教育をして行くべきですね!

腹立たしい事は続きますが、とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-16 09:32 | 時事問題 | Comments(2)

そろそろ本気で目を覚まそうよ!日本人!!!の巻


昨日も1日の間で色々な事が起こりましたね?

オスプレイの事故があり、北方4島が返還される事も無く、ロシア主導の元、開発が
行われる方向で話が進み、内閣不信任案が否決され、コンビニでおでんツンツンを
した男性が捕まり・・・

本当にたった1日の間に沢山の事が起こってますが、日本人の1人としてやっぱり
許せないのが、北方4島の話しですね


返して貰えないのは元々感じてはいましたが、日本政府の詰めの甘さでロシア主導で
開発って・・・
これは日本政府のお金を使いロシアの為にやるって事でしょ?

米露関係が希薄な時はロシアも日本にすり寄って来て、米新大統領がトランプ氏に
決まり、米露関係が好転しそうになった瞬間に日本に対して強気に出て来るって
本当にロシアにしても韓国にしても日本を舐めきってますね

これも今までの弱腰外交のツケが回って来てるのだと思います

そんな中で日本の平和を感じるのは、コンビニで売ってるおでんの鍋に指を突っ込み
中のおでんを自慢げに指でツンツンしてる動画を撮りSNSにアップしてるアホな男が
いてるって・・平和ですね?

それだけでは無く、今日の新聞によると、米新大統領がトランプ氏に決まった事で
アメリカ在住の日本人の多くがアメリカ滞在に危機感を感じて帰国する人が増えて
来てる模様です。

今日のビジネスジャーナルの記事抜粋より

トランプ当選、米国内でむき出しの「人種差別」過激化…生命の危機感じた日本人の帰国の嵐

アメリカ次期大統領が実業家のドナルド・トランプ氏に決まって、1カ月以上が経過した。トランプ氏の当選は、事前の予想を覆してヒラリー・クリントン氏に競り勝つ快挙であった。

 トランプ氏といえば、その過激な発言が常に注目された。「不法移民廃絶のために、メキシコとの国境に壁を建設する」といったものである。実際問題、アメリカでは低賃金の不法移民を雇用することで、中産階級以下のアメリカ人がさらなる低賃金や失業の危機に遭ったことは事実。トランプ氏は、そのような現実に対する国民の不満をあぶり出したといえる。

 また、トランプ氏があぶり出したのは不法移民に対する不満だけではなかった。それは、もともと白人たちの心の奥底にあった、人種に対する感情の問題である。彼らは、その差別的な意識を公の場で他者に話すことはほとんどない。そのため、これまで表面化することはなかったものの、大統領選挙ではまさに「票」として表れた

車の中からピストルを向けられる日本人

「年内に12年暮らしたアメリカを後にします。理由はトランプです。なんとなく気づいていましたが、これは、アメリカにも民族主義的なものがやってきたということなのでしょうか」

 そう語るのは、佐々木真子さん(仮名・37歳)。大学でアメリカに留学し、その後日本企業に就職したものの、ニューヨークの金融系企業に転職した。

「もともと、ニューヨークでは民主党が強いのですが、それでも最初からかなりの危機感がありました。とはいえ、『最後はギリギリでヒラリーだろう』と思っていたのですが、まさかの結果でした。この半年、有色人種、さらにちょっとした富裕層がターゲットと思われる事件も多く、今後は有色人種の富裕層が一番のターゲットになりかねないと思います。私は富裕層ではないですが、そう思われるような場所に住んでいるし、『何も怖い思いをしてまで、この街に住む必要はないな』と感じたのです」(佐々木さん)
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この2カ月の間に、彼女は郊外で車の中からはっきりとピストルを向けられた経験が何度もあるという。これまで、そんなことは皆無だったというから、短期間でアメリカ社会に変化が訪れていることになる。クリスマスまでアメリカの会社で働いた後、帰国して仕事を探すということだ。

トランプ当選は理不尽な憎悪の巨大化

 11月半ばに帰国した菊池浩介さん(仮名・42歳)は、高校時代に西海岸に留学、一時帰国後に再渡米し、そのままアメリカの企業を渡り歩いた。20代でアメリカ人女性と結婚したが、2年で離婚。現在は独身だ。イラク戦争もアメリカで経験している。

「イラク戦争のときも、異教徒、異文化、有色人種、非アメリカ人はヘイトの対象でした。でも、日頃から治安の悪い地域がちょっと範囲を広めただけで、そこに近づかなければ問題はなかったのです。でも、今回は違う。大手を振って、有色人種へのヘイトがまかり通っています

 中産階級以下の多い中西部などは、あからさまに入店を拒否しますし、道を歩いていても舌打ちされる。今まで感じたことのない危険を感じ、『本気で帰ったほうがいい』と帰国を決意したんです」(菊池さん)

 菊池さんは、渡米したころから白人、黒人のどちらからも「なんとなく違和感を抱かれている」ということはわかっていたという。特にアメリカでは「肌の色で差別するのは、人としていけないことである」という常識があり、知識人たちはその常識を身につけていることが当然とされていた。だから、「心の中では多少の差別意識があったとしても、それを押し隠していたり、自分でその意識を否定したりしていたのでしょう」(同)という。

 その「みんな感じていたけれど、決して表に出してはいけないこと」を代弁したのが、トランプ氏だったのだ

「驚くほどの熱狂でしたよ。世論調査では『ヒラリー有利』と言っていましたが、肌で感じていたのはトランプの優勢でした。熱狂というか、その裏にある憎悪とでも言うのでしょうか。中産階級以下のアメリカ人、特に低所得者の憎悪を感じました。『自分たちに仕事やお金がないのは、すべて移民の責任』『自分が離婚したのも、生活が破綻したのも、すべて移民の責任』という空気が充満していたのです。

 私からすれば、『文句ばかりで働かない人よりも、しっかり働く人のほうに仕事が行くのは当然』という気分でしたが、そんなことは口にはできませんでした。私から見たら、あまりに理不尽な憎悪が巨大化していたので、選挙戦の中盤くらいからは『トランプが勝利したら日本に帰ろう』と考えていました」(同)

これ見よがしに銃を持ち歩くアメリカ人

「10年以上アメリカで暮らしていましたが、今年6月以降、嫌な雰囲気が急速に充満してきました。いたたまれない気持ちでした」と言うのは、9月に家族で帰国した吉田康平さん(仮名・46歳)である。

 彼は日本の大学を卒業し、日本企業に就職。26歳のころ、大学時代から付き合っていた女性と結婚する。アメリカの企業に長期出向したことがきっかけでアメリカ企業に転職し、現地に自宅も購入した。2014年にはゼネラルマネージャーに昇格、アメリカでもそれなりの地位にあった。

 それでも、彼は大統領選より前に会社を辞めて帰国した。なぜだろうか。

「トランプに熱狂するアメリカと、それを冷めた目というか、ちょっとバカにした空気で見ているアメリカ。この2つの人たちの間に、あまりに深い溝があることが見えてしまったんです」(吉田さん)

 その深い溝の代償は、有色人種、特に黄色人種に最初に向けられる気がしたという。その「皮膚感覚」が現実のものにならないうちに、家族を守るためにも吉田さんは日本に帰ってきたのだ。

「トランプが共和党の指名候補になる可能性が高まったころに帰国準備を始めて転職先も決めていたので、安心して帰って来ることができました。とにかく、帰国直前はいろいろな街でこれ見よがしに銃器を持ち歩く人が増えていたんです。また、あからさまに人種差別発言やその手の態度をとられることも増えていました。以前は東洋人でも『日本人』と言えば相手の態度は親しいものになったのですが、もう関係ありませんでした」(同)

トランプが開け放った「パンドラの箱」

 吉田さんが渡米したころ、アメリカには「有色人種が大統領になる」という空気はまったくなかったという。それが、08年の選挙でバラク・オバマ氏が次期大統領に選出された瞬間、吉田さんは「アメリカが変わった」と心底感じた。しかし、今回のトランプ氏に対する熱狂に関しては、「オバマ大統領誕生のときとは正反対のことが起きたと感じた」(同)という。

「おそらく、『我こそはアメリカの支配者だ』と思っている白人アメリカ人の心のどこかに、トランプがいたんです。ちっちゃいトランプですね。これまでは、それを良識で押さえ込んでいた。『成功するアメリカ人は、差別的発言をしてはいけない』『そういう理想と知性がなければ、世界のトップたり得ない』と思おうとしていたのでしょう。

 しかし、ビジネスで成功を収めているトランプがそれを打ち破って、みんなが『言ってはいけない』と思っていたことを叫び始めた。まさに、パンドラの箱を開けたのです。もう、仮にトランプが負けたとしても、『これだけ分断されたアメリカを元に戻すのは無理だ』と感じました。本気で生命の危機を感じ、子供や家族の安全を常に気遣いながら生活することの意味を考えました。それなら日本に帰ろう、と。子供も同意見だったので帰ってきました。トランプ勝利は日本で知りましたが、予想できた結果です」(同)

 アメリカからの帰国を決める日本人は、今後ますます増えていくのかもしれない。最後に、母国のアメリカを捨てて日本に移住したアフリカ系アメリカ人の言葉を紹介したい

日本では、たとえ差別されたとしても、『黒人だ』というだけでつばを吐きかけられることも、いきなり殴られることも、ましてやいきなり撃たれることもないでしょ

 アメリカの分断が止むことはなさそうだ。トランプ氏は17年1月20日に第45代大統領に就任する。





アメリカの人種問題は昔からある事で私もアメリカ時代に同じ様な経験はありますが
アメリカ人にとって日本は所詮アジアの1つでしか無いと言う事です

これから増々そんな民族主義的な動きが増して行く中でアメリカが日本を守って
くれると言う保証があると思いますか


そうなんです!だからそろそろ日本も平和ボケから目を覚まし、独立国家として自国
を自力で守って行く必要性があると言う事なのです


とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-15 09:16 | 時事問題 | Comments(0)

DNAが太古のロマンを物語ってますね!の巻


先日NHKのTV番組だったかは忘れましたがが、日本人の先祖が世界のどこへ
行ったか?
と言うのを見てたのですが、学術的にも裏付けが取れ面白い内容があり
ましたので皆様に紹介したいと思います。

古来より我々日本人はモンゴロイドで生まれた赤ちゃんに蒙古斑が出るのが特徴
とされてますが、その同じ様な特徴が出るのはモンゴル人と日本人とアメリカンイン
ディアンだと言われています。

今迄は想像上の話だと思っていましたが今日たまたま見てたユーチューブで
バツアヌや南米のエクアドルで発見された土器が日本の土で作られた物で時代的に
は日本の縄文時代の物だとされる結果が・・・



この映像を見た時に先日見てた番組の内容とピッタリと一致し、私の頭の中で
古代の日本人の先祖である縄文人が海を渡り、或いは氷河期にアリューシャン列島
を歩いて北米~南米にまで本当に行ったのでは?と思い始めたのです。

何故そう思ったか?と言うとTVの番組で北米大陸で発見された最古のネイティブ
アメリカンの頭蓋骨のDNAの検証をしたら現代で1番近いDNAを持つのがアイヌ民族だ!
とされたのが
今回私の頭の中で繋がったのが切っ掛けでした。

アイヌは縄文人のDNAが近いと言われてましたが、今回のユーチューブと以前見た
TV番組で確信に変わりましたね!

そんな事を考えてると頭の中で凄くロマンが膨らんでしまいますね~!(笑)

まともな大型船も無い時代に海を渡ったのか陸路を行ったのかは知りませんが
間違いなく私達の先祖が北米に渡り、南米まで足を延ばしてた事を知り感動しています

ここ最近は世界の動きもおかしくなり色々とありますが、この先祖が海を渡った頃って
国境も無ければ、国も民族の争いも無い時代だったんでしょうね

そうなんです!皆が1つの地球人と言うくくりの中に住んでた頃の話になるんでしょうね?

現代に生きる私としてはそんな世の中に凄くロマンを感じてしまう今日この頃です

まともな道具も無い時代に世界に広がったご先祖様達の勇気を見習い頑張って
行きたいものですね


頑張りましょう日本人!!! 

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by mabo89 | 2016-12-14 09:16 | 時事問題 | Comments(3)

橋下氏が言う様にトランプは日本の事なんて何も考えてないよ!の巻


橋下徹氏が維新の会でバンバンやってる頃は、彼の主張してた「大阪都」構想には
反対でした


それは以前から何回も書いてる様に、都道府県の都とは廃藩置県が行われた時に
文書化はされてないと思いますが、確か「都」=天皇を擁する場所!と言うのが
当時、暗黙に了解された事だった事から彼の主張を通すなら天皇が2人要ると言う
事になってしまうから私は反対してたのです。

しかい、最近になって維新を離れTVに出演して色々な発言をしてる橋下徹氏の
言う事は結構私の言いたい事と良く似てるなぁ~!と素直に感じる様になりました。

昨日もTV番組の橋下×羽鳥を見ててそれを感じる今日この頃ですが、今回は
アメリカ新大統領に決まったトランプ氏の中国に対する発言について、ツイッターに
書いたコメントが私と同じ感覚だったのでその記事を掲載したいと思います。

産経新聞の記事抜粋です

【トランプ次期大統領】「一つの中国に縛られず」の発言に橋下徹氏ツイッターで「おっちゃん、やるなー」「アメリカファースト地で行ってる」

トランプ次期米大統領が「一つの中国政策に縛られなければならないのか」とテレビニュースで発言したことについて、橋下徹前大阪市長は12日、自身の短文投稿サイト「ツイッター」を更新し、「トランプのおっちゃん、やるなー。…アメリカファーストを地で行ってるな」と論評した。
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 橋下氏は投稿で、「世界の指導者の誰もが中国に気を使い、当たり前のように思っていた『一つの中国』論。それに異議を唱え、アメリカの利益を守るなら、中国の利益も守ってやると交渉する意向か。アメリカファーストを地で行ってるな」とコメント。そのうえで「でも彼は日本のことなど考えちゃいない」と記した

 トランプ氏はFOXニュースのインタビューで、「一つの中国」原則に縛られない考えを強調。「私たちは中国から大変な「貿易を含む事柄で取引できなくても『一つの中国』の政策に縛られなければならないのか」とし、南シナ海での軍事施設建設などで中国が態度を改めなければ維持は困難との認識を示した




今回、私が橋下氏の意見に賛同した部分は「でも彼は日本のことなど考えちゃいな
」と言う部分です


橋下氏は良く見てると思いますね!そう思ってて丁度良い位でしょ?
そう思ってても手を貸してくれたらラッキーだし、アメリカの国益を重視する事で中国に
手を貸した方が有利だと判断した場合は簡単に日本の事なんて知らん顔する可能性
は十分にあり得ますからね!

まぁどちらにしても、時代は動いていて、日本もそろそろ平和ボケから目を覚まし
世界第3位の経済大国でもある日本が自力で自国を守れる普通の国になりましょう
と言うだけの事ですから
、本気で目を覚まさなければ大変な事になると思いますね


中国が攻め込んで来た時は以前から言ってる様に共産党員や田嶋陽子さんに
先ずは前線に行って貰い
、理想である話し合いで解決して貰えれば良いんじゃないで
すか


或いは沖縄で基地移設を反対する沢山の人達での良いのですが、先ずは前線に
行き戦争反対!とプラカードを持って中国軍を止めてくれたら良いと思います


そうならない為にも先ずは攻め込まれない防衛体制作りが必要だと思うのですが
分からない人が居る事が理解できませんが仕方ありませんね?爆

とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-13 09:33 | 時事問題 | Comments(0)

駆けつけ警護が可能になったとたんに朝鮮半島と米中関係がややこしい状態って・・!の巻

今、まさに時代が動こうとしている時ですね?それはなにか?と聞かれたら、先ずは
国内の問題になりますが
今日から自衛隊の駆けつけ警護が可能になり、自衛隊が
国連などから救援援護の要請を受けた場合、その対象となる国や軍隊を守る為に
出動出来る様になったと言うか、出動しなければいけなくなったと言う事です


それと同時に世界が目まぐるしく動き出しています。

時事通信が気になる関連記事を2つほど掲載しています。

先ずは1つ目の時事通信の記事抜粋より

「一つの中国」に縛られず=貿易や外交政策次第―次期米大統領

【ワシントン時事】トランプ次期米大統領は11日放送されたFOXテレビの番組で、中国本土と台湾は不可分の領土だとする「一つの中国」原則を米国が維持していくかは、中国の貿易や外交政策次第だと述べたトランプ氏と台湾の蔡英文総統との電話会談後、ペンス次期副大統領は米国の中台政策に変更はないと述べたが、これと異なる見解で、中国側の反発を招きそうだ

 トランプ氏は「貿易関係などで合意が得られなければなぜ『一つの中国』に縛られないといけないのか」と疑問を呈した。その上で、中国は為替操作などで米国に不利益を与えていると批判。南シナ海に大規模な軍事施設を建設すべきではなく、北朝鮮への対応も不十分だと指摘した

 また、台湾総統との電話会談に関しては「1、2時間前に聞かされた」と述べ、事前に準備されていたとの見方を否定。「会話は短時間で、お祝いを受けた。電話を取らないのは失礼だと強調し、「中国に対応を指示されたくはないとも述べた



この問題で中国の反米感情が高まる可能性が出て来ましたね?
まぁそうなると日本にとってはメリットとデメリットが出て来ますが、上手く行けば日本に
とっては「漁夫の利」を得る事も可能かな?と言う感じがしますが、まだどの様に動く
か分からないので注意して今後の動きを見て行きたい部分ではあります



2つ目の気になる時事通信の記事抜粋です

韓国大統領府への襲撃想定=特殊部隊が戦闘訓練―北朝鮮

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、軍525部隊直属の特殊作戦大隊の戦闘訓練が実施されたと報じた。韓国大統領府襲撃を想定して行われ、「青瓦台(韓国大統領府)を火の海にし、南朝鮮(韓国)当局を滅亡に追いやる軍の闘志が示された」という。

 視察した金正恩朝鮮労働党委員長は結果に満足し、「2017年には、戦闘訓練で革命的転換を起こし、戦闘力を限りなく強化しなければならないと強調した

 一方、聯合ニュースなどによれば、朴槿恵大統領の弾劾訴追案可決に伴う職務停止で大統領代行に就任した黄教安首相は11日、ソウル市内の軍合同参謀本部を訪れ、「北朝鮮は指導部の決定次第で、いつでも新たな挑発が可能だと指摘、「北朝鮮が無謀な挑発に出ないようにするため、軍はさらに警戒を強めてほしいと軍幹部らに指示した




この問題も、兵法に則って言うのなら、当たり前っちゃ当たり前の事ですよね?

敵対する国の混乱の時期に敵国に攻め入るのは常套手段で、現在の韓国なんて
まさに叩くには絶好のチャンスです


大統領はいるのですが、全ての権力を奪われ、ただの飾り物状態で何の指令権
も持たない状況で、それに代わり指示を出せる人物が存在しない今が1番のチャンス
なのは誰が見ても分かる話ですね


だから今、本当に危険な状況なのは間違いありません

そんな時に合わせた様に日本の駆けつけ警護が可能になった・・と言う事は、もしも
朝鮮半島で有事体制が起り、国連が乗り出して来て、先ずは日本政府が出動し・・
となった場合日本政府としては自衛隊を出動させなければいけない事態が起って
来る可能性も想定して置かなければいけませんね!

それよりも先ずは憲法を改正し、憲法の矛盾する部分を変えるべきですね

国民も憲法の反対ばかりを主張するのでは無く、何故改正しなくてはいけないのかを
真摯に考え普通の独立国家として当たり前の事が当たり前に出来る国になるべき
だと思う今日この頃です


とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-12 09:18 | 時事問題 | Comments(0)

次期韓国大統領が今まで以上の反日政策を取ろうもんなら、考えろ日本政府!の巻


昨日、韓国では朴クネ大統領に対する弾劾可決が下されました。

この12月に開催予定だった日中韓の3か国による首脳会談も非常に微妙な状況の
中、中国は首脳会談の開催に難色を示していますが、日本は開催する意向を示して
いる様です


中国の感覚は当たり前ですよね?おかしいのは日本政府の感覚です

日本政府としては今回の首脳会談で中国の李克己首相と韓国の朴クネ大統領の
両氏を初めて日本に迎えられるから・・・
としてる様ですが、今この時期に朴クネ
大統領を呼んだとしても、意味がありませんよね


それよりも、今回の問題で前に決めた慰安婦問題の合意もこれで水に流される
可能性の方が強くなって来ましたし
場合によっては次期大統領によっては今以上の
反日色が強まる可能性も増して来る様に思われます


日本政府の読みの浅さか?甘さなのか?日韓合意が決定した瞬間に日本国民が
支払った血税の中から早々しく10億円ものお金を韓国に支払ったにもかかわらず
韓国サイドは一向に合意に関して約束した事を1つも履行せず・・


その上、今回の弾劾可決でその合意自体も破棄される可能性が出て来てるって・・
余りにも日本を舐めすぎてますよね

それでも怒らない日本国民の度量の広さを感じます!(嫌味か?爆

そんな中で、もしも次期大統領が今まで以上に反日政策に力を入れようとするなら
日本政府は毅然とした態度で「韓国さん!余りにも日本を舐めすぎじゃありません
か?」
と言う事をハッキリと言葉に出してアホな相手でも理解できるように態度で
表すべきだと思いますね


特に今、韓国経済を支えてた携帯電話も発火・爆発事故を起こし世界的なレベルで
信用を落とし、売り上げが激減している上、今日の新聞で食品の偽装が発覚し
大問題となってる様ですね!

この食品問題で日本で販売されてる売り上げも激減する事間違いないでしょう。
以前も韓国産のキムチから大腸菌が発見され問題になったりカップラーメンも以前
同じ様な問題を起こしてるので中国産の食品とほとんどそのレベルは変わらないと
言う事でしょうね?

そうなって来ると韓国企業が稼ぎ出す外貨が入らなくなる=経済が落ち込む=国の
財政が賄えなくなる=日本に泣き付く・・と言うのが今までのやり方でしたよね


今後、次期大統領が反日政策を取る様なら本当に日本政府には毅然とした態度で
韓国を切って欲しいものですね


朴クネ大統領が就任した時も反日政策を取りながら日韓スワップをしてやっても良い
ぞ!的な高飛車な態度で来てますが、そんな事が今後起こった時にピッシャ!
切って欲しいものですね


とにかく頑張ろう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-10 10:04 | 時事問題 | Comments(2)

ケントさん!やっぱりアメリカから強要された既製品憲法からの脱却が大事やね?の巻


今朝の産経新聞を読んでいたらケントギルバート氏が大阪市北区の帝国ホテル大阪
で開かれた大阪「正論」懇話会の第45回講演会で日本の憲法に付いて講演をした
様です


内容は日本人としてでは無く、日本の憲法を海外から見た目での講演だった様で
今後、日本がどの様に憲法を改正する必要があるか?と言う内容だったようですね!

私も彼が主張する様に戦前より戦後が問題ですが、彼が言う日本の憲法は洋服で
言う”既製品”だと言っていますが
、それは戦後アメリカによって与えられた憲法であり
その既製品から脱却を許さなかったアメリカの存在も大きかったと思います。

しかし、同じ敗戦国であり日本の同盟国であったドイツなんて戦後直ぐにアメリカから
強要された憲法をさっさと変え、時代にの流れに合わせ現在までに何回も憲法の
改正を行っていますね


日本もそろそろアメリカから売りつけられた既製品の憲法からの脱却を図る時が来た
のかも分かりませんね!

そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋からです

憲法改正の必要性「服で例えれば『既製品』。使えるが誇れるものではない」ケント・ギルバート氏

大阪「正論」懇話会の第45回講演会が8日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏が「反省すべきは戦前より戦後だよ! 日本の『平和』は粉飾だらけ」と題して講演した。
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 安倍晋三首相が26、27両日に米ハワイの真珠湾を訪問してオバマ大統領と戦争犠牲者を慰霊することに関し「安倍さんに謝ることを要求するのはばかげたことだ」と指摘。訪問は謝罪ではなく、今後の日本、日米関係の発展などを重視したものであるべきだとした

 また、日本国憲法について服で例えれば『既製品』だ。使えるけれども誇れるものではない」と述べ、改正を求めた。憲法の問題としてはどうやって国を守るかが書いていないことを挙げたほか、「9条が生存権の規定を台無しにしていると強調した

 日本の戦後教育については「(連合国軍総司令部が進めた)公職追放や教育改革などによって、日教組が自虐史観を教え込んだと語り、健全な教育が行われてこなかったと指摘した





今回ケントギルバート氏によって指摘され私が1番共感できた事なんですが独立国
家である日本の憲法が持つ問題としては「どうやって国を守るかが書いていない」事
が1番の問題であると感じているのです


確かに彼の意見はまともな考え方だと思います。戦後、安全と水はタダだと言う感覚
は既に1昔前の考え方ですね!

アメリカ新大統領に決まったトランプ氏の1言で全ての流れが変わってしまう可能性が
多分にあるので
日本としては色々な事を想定しながら対策を練る必要があります


その中でも先ず1番最初にしなければいけない事は憲法の改正ですね

これ失くして日本の存続は難しいと言っても過言では無いでしょう

とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-09 09:21 | 時事問題 | Comments(0)

韓国さん!何があっても大っ嫌いな日本には頼らないでね!の巻


韓国経済が2017年には本格的に経済破綻するだろう?と、まことしやかに囁かれ
始めてる昨今ですが、そんな中、国内では何時まで続くか分からない大統領問題が
あり、中国との関係も増々亀裂が大きくなって来てますね


まぁ第二次世界大戦後75年が経っても日本が・・謝罪を・・と言い続けてる国ですの
で大統領が辞めるまで言い続けるんでしょうね?

まぁそんな事をしてる間に世界の情勢がドンドン変わっているのが見えないんでしょう
宗主国である中国が国内に於いて禁韓令が徹底されて来てますね

そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より

中国、THAAD報復でロッテ狙い撃ちか 「禁韓令」で韓流スター締め出しも

【ソウル=桜井紀雄】中国当局が中国に進出した韓国ロッテグループ系列の店舗や企業に一斉調査に入ったことが判明し、韓国では、米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備に協力したことへの「報復」だとの見方が強まっている。「禁韓令によって広告やドラマから韓流スターを閉め出す動きも伝えられ、反感が広がっている

 聯合ニュースなどによると、中国当局は11月末からロッテが北京や上海などで展開する系列の店舗や工場約50カ所に税務調査や衛生点検に入った。他の企業は同様の調査を受けておらず、企業関係者は「ロッテを標的にしたとしか言いようがない」としている。

 中国が反発するTHAAD配備をめぐって、韓国国防省は11月、同国南部・星州にあるロッテ系列のゴルフ場に配備することでロッテ側と合意。韓国紙、東亜日報は社説で「これに対する報復の性格が濃厚だ」と指摘した。

 韓国ロッテは創業家間の経営権争いに続いて横領罪などで会長らが在宅起訴され、崔順実(チェ・スンシル)被告の疑惑でも強制捜査された。中国にまで狙い撃ちされたとすれば、“四重苦”となる

 THAAD配備に対抗した「禁韓令」はテレビショッピングなど通信販売業界にも及んでいるとされる。朝鮮日報によると、北京などの通信販売企業に11月、「韓国製品の放送を減らし、韓国人モデルを使ってはならない」との指示が出されたという。ただ、口頭で指示されることが多く、裏付けが難しい中国への販路を通信販売に頼る韓国の中小企業にとって大きな打撃とみられている

 中国メディアは、禁韓令の影響で9月以降、韓流スター42人の出演と中韓合作ドラマ53作品の放送が禁じられたと報じた。一方で、今月に入って、韓国人歌手の中国公演が認められる動きも伝えられている。

 中国外務省報道官は「禁韓令」について「聞いたことがない」としながらも、「中韓間の交流には民意の基礎が必要だ。THAAD配備に民衆は不満を表明している」と民意を名目にした圧力をにおわせた




まぁ韓国の事なので日本人の私にとっては関係の無い事ですが、韓国経済を支える
財閥企業の最も大切な輸出先である宗主国である中国に締め出されて困り果てたら
日本にすり寄って来るのが何時もの事で分かってるだけに、それだけは回避したい
なぁ~!
と思うだけなんですね


日本にさえ頼って来ようとしなければ、韓国がどうなろうと日本には全く関係の無い
事なので良いのですが
その分また妬みも増えて増々反日活動に繋げて行くのが
見えるだけにしんどいですね
!!

とりあえず日本は頑張って行きましょう   
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by mabo89 | 2016-12-08 09:21 | 時事問題 | Comments(0)

日本も自国が1つの独立国家だって事を認識しようよ!の巻


アメリカ新大統領にトランプ氏が選出されてから世界各国の動きが静かではあります
が激しくなってますね


一番アメリカの動向に神経を尖らせているのが中国です

日本もトランプ氏が実際にどの様に動くか分からない状況の中、神経をすり減らしな
がら多方面に渡り想定をして行かなければいけない中でもやはり1番気になるのが
中国の台頭でしょうね?

そんな中、中国は色々な手を使いながらアメリカの出方を見る為に手を変え品を変え
アメリカの動向をチェックして来ているのが現状です


そんな中での今日のdotの記事抜粋です

トランプ大統領誕生で米試す中国 狙いは尖閣奪取か?

中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着している。

 軍事力増強を進める中国、「在日米軍撤退」「日本核武装」発言のトランプ次期大統領。防衛省・自衛隊がピリピリしている理由(わけ)を追った。

*  *  *

 2017年3月×日──。

 沖縄本島の西約410キロに位置する尖閣諸島。300隻を超える中国漁船が魚釣島を目指して、押し寄せた。海上保安庁の巡視船が上陸を阻止しようと動くが、接続水域に集まっていた中国海警局の公船が邪魔して、接近を許さない。その隙をつき、中国漁民数人が島に上陸。中国国旗が立てられた。島に横付けした巡視船から海上保安官が不法上陸者の検挙に向かったが漁民に扮した中国民兵が発砲。防衛大臣は海上警備行動を発令し、海上自衛隊の護衛艦が海保の救援に向かった。その行く手に中国海軍の艦艇も集まり、にらみ合いが続いた。その後も中国漁民が続々と上陸し、住居などを設営するための資材を運び込み始める──。

 日中衝突でささやかれる最悪のシナリオその伏線となる神経戦はすでに始まっている海上保安庁の巡視船と、中国海警局の公船が洋上で互いを牽制する。元外務官僚で外交政策研究所代表の宮家邦彦さんは言う。

過去の例にならえば、中国は必ず、アメリカ新大統領をテストしにくるはずです

 ブッシュ大統領就任後の01年4月、南シナ海上空で米軍の偵察機に中国機が衝突する事件が発生。オバマ大統領就任後の09年3月には、同じく南シナ海で米国の調査船を中国海軍が妨害する事件が起こった

「在日米軍の駐留経費負担問題」「日本核武装」発言などで、日本を揺さぶったトランプ氏。最終的な政権の幹部人事も途上とあって、日米同盟の見直し、対中国戦略の具体像ははっきりしない。来年1月20日に就任するトランプ大統領の誕生後に、再び中国が米軍の出方を探りにくる可能性はある。

●新大統領を試す中国

 その舞台は、南シナ海から台湾、尖閣諸島、沖縄、九州まで続く、中国が対米防衛戦略の「前線」として重視する「第1列島線」だ。元海将で、金沢工業大学虎ノ門大学院教授の伊藤俊幸さんは、こう話す。

軍事力で米国に太刀打ちできない中国の狙いは、いかに米国を巻き込ませず、尖閣をとるかということ。仮に尖閣が有事になりそうな状態になった場合、米国が日本の期待通りに動くのか。仮に動かなければ、尖閣諸島を奪いにくるだろう。中国は南シナ海もそうした力の空白を突き、実効支配を進めてきた

 実際、中国は1980年代半ばにベトナムのソ連軍が縮小すると、南シナ海・南沙諸島に進出を始め、92年にフィリピンから米軍が撤退すると、南沙諸島の一部を奪った。14年から大規模な埋め立てを始め、現在中国は合計六つの環礁を実効支配し、軍事基地化を進めている。

在日米軍の撤退は現実的ではないが、仮に縮小の方向に動けば、ただでさえ活発化している中国の尖閣諸島での動きは、さらに本格化する」(伊藤さん)

 今年6月には尖閣諸島の久場島周辺の接続水域に初めて中国軍艦が侵入。8月には最大300隻の中国漁船が押し寄せ、過去最大となる15隻の中国公船が領海侵入をしている。

 中国の狙いは何なのか。駐中国防衛駐在官などを歴任した東京財団・政策研究調整ディレクターの小原凡司さんはこう話す。

最大の目的は、米中間で大国関係を結び、アジア太平洋のルールを両国で決めていくこと。そのためには米国と対等な立場を示さなければならない。中国は通常兵器では圧倒的に劣る以上、核抑止力が必要だと考えている。海底資源、海上輸送路の確保に加え、軍事戦略上、南シナ海は彼らに不可欠なものだ

対米抑止に必死な中国

 米国に対する核抑止力を持つためには、仮に米国から先制核攻撃を受けても報復攻撃ができる核が必要になる。現在、中国の戦略原子力潜水艦が搭載する弾道ミサイル「JL-2」の射程は8千キロ前後。太平洋に広く展開しなければ、米国全土を攻撃することはできない。小原さんが続ける。

南シナ海は水深が深く、戦略原子力潜水艦を米国に探知されずに太平洋に出せる可能性が高い。また、南シナ海を含む第1列島線に加え、伊豆諸島からグアム、オーストラリア沖に延びる第2列島線を構築し、中国はできるだけ本土から離れた場所で米国の中国への攻撃を阻止しようと考えている

 そうした軍事力を背景に、中国は11年から積極的に「新型大国関係」を米国に持ちかけている。13年のオバマ・習近平会談では、オバマ大統領が「新型大国関係」構築のための議論に応じたとしている。そこでは両国の衝突回避、中国が主張する尖閣諸島などの領土保全を含めた「核心的利益」の相互尊重などが挙げられた。
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しかし、米国は中国の国際社会からの孤立を狙い、15年5月に中国による南シナ海での人工島建設をCNNに報道させるなど、同調する姿勢は見せていない。小原さんはこう指摘する。

「大統領選後の習・トランプ電話会談で、かねて主張していた『新型大国関係』という言葉を習氏が使わなかったことが中国国内では話題になっています。米国の腹のうちをまだ探っているという状態にある」

 中国が米国の意思をつかみきれていないなら、ますます冒頭で宮家さんが指摘したような「テスト」が尖閣諸島で行われる可能性も十分あるだろう。日本にできることは限られている。元航空自衛官で参議院議員の宇都隆史さんは、こう話す。

「魚釣島に灯台や気象観測レーダーなど、日本政府の構造物を造り、内外に実効支配を示すべきだという意見もある。ただ、中国の反応を考えると、慎重にならざるを得ない。警戒にあたる海保の職員、自衛官の安全が守れるかが前提となる」

●極めて深刻な北朝鮮核

 先の伊藤さんの指摘はこうだ。

兵器の性能は日本が圧倒的に勝り、尖閣周辺の局地的な戦いでは負けないが、自衛隊ができるのは公海上に来襲する艦艇や航空機を排除する攻撃に限られる。大もとの物資や燃料の補給路を断つためであっても、中国本土を攻撃することは憲法上できず、長期的な戦いになれば、米国の援助なしには勝てない

 小原さんはこう指摘する。

仮に在日米軍が撤退し、その代わりに日本が軍事力を強化し、核でも持とうものなら、韓国も同様の動きをとると考えられる。アジア太平洋地域の主導権を握ろうとする中国にとっては、それが最悪のシナリオだ

 一方で、日本に差し迫った脅威と、識者が口をそろえるのが北朝鮮だ。軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんはこう話す。

「同じ独裁国家でも、中国は巨大な官僚組織が国を統治している。その点、北朝鮮は金正恩に権力が集中し、仮にアラブの春のような内部崩壊が起これば、自暴自棄となって核ミサイルの発射ボタンを押す可能性もある」

 現在、北朝鮮が保有する核弾頭の数は20発程度。日本全土を射程に入れる弾道ミサイル「ノドン」は、核弾頭を搭載可能と見られ、すでに実戦配備されている。黒井さんは言う。

あくまで対米抑止力の核であり、日本にだけ撃ってくることは考えにくいが、仮に複数の核弾頭ミサイルを撃ち込まれれば、100%は防げない

 自衛隊の弾道ミサイル防衛(BMD)は、海自のイージス艦(SM3)4隻と、空自の地対空誘導弾(PAC-3)の2段構え。黒井さんによれば、1隻のイージス艦で迎撃できるのはせいぜい数発。PAC-3も射程が半径20キロ程度で、迎撃には限界があるという





この記事を読んでて感じる事は、日本人の感覚の中に、日本が独立国家としてどの
様に自力で自国を守るか?と言う事には触れず、アメリカがどの様にしてくれるか?
と言う事に重点を置いてる様にしか感じないのは私だけでしょうか


世界を見渡すとどんな小さなどんな貧しい国でも自分達の力で国を守ろうとするのは
普通で当たり前な事なのに、世界第3位の経済大国の日本の防衛をアメリカに依存
するしかないって事は非常に情けない事ですよね


まぁ尖閣を奪われ沖縄も取られ、九州に中国軍が進軍して来た頃に平和ボケした
日本人にも分かる日が来るんじゃないでしょうか


絶対に私は戦争肯定者ではありません

そうならない為に防衛力を高める必要性があると言ってるのです

とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-12-07 09:14 | 時事問題 | Comments(0)