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by mabo89
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段々アメリカが信用できなくなって来てますね~?の巻

ここに来てアメリカの対北朝鮮の圧力がハッタリであった事を見透かされて
しまった今、中国に近寄りながらもパフォーマンスとも取れる航行の自由作戦
をしてますが、中国にも舐められて来てる様に感じるのは私だけでしょうか


今回の航行の自由作戦は昨年の10月以降初めてで久しぶりに行ったのですが
トランプ政権は中国の習近平体制を必要以上に刺激しないよう、一定の配慮を
したとも推察できる程度でしたね


そこで先ずは産経新聞の記事抜粋より

米、中国の軍事膨張阻止 「航行の自由作戦」 対北連携への影響も意識

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権が24日南シナ海で「航行の自由作戦」(FONOPS)に踏み切ったのは、北朝鮮問題をめぐる中国との連携に悪影響が出る恐れを意識しつつも、北朝鮮問題での協力と引き替えに南シナ海での中国の軍事的膨張を容認するという「誤解」が定着するのを食い止める狙いがあるとみられる

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 しかし今回、南シナ海に派遣されたのは、オバマ前政権が2015年10月~16年10月にかけて4回実施した作戦と同様、ミサイル駆逐艦1隻だけだ。また、米国防総省のデービス報道部長は24日、今回の作戦について「航行の自由作戦は1つの国を対象にしたものではなく、政治的立場を表明するものでもない」などと述べるにとどまり、作戦実施の事実を公式に確認しなかった。

 こうした点を見る限り、トランプ政権は中国の習近平体制を必要以上に刺激しないよう、一定の配慮をしたとも推察できる。

 トランプ政権にとって北朝鮮の核・ミサイル問題は安全保障分野での最重要課題だが、中国による北朝鮮への働きかけの結果は直ちには見えそうにない。今の時点で作戦を決行したのは「作戦の早期実施」を求める議会の圧力や、太平洋軍からの突き上げをかわす思惑もあったとみられる

今後注目されるのは、トランプ政権がどれほどの規模と頻度で作戦を続行していく意思があるかだ。

 オバマ前政権時代に実施された作戦は、1度に複数の艦艇を派遣することはなく、約3~5カ月に1回程度しか実施されなかったことから、対中強硬派の議員などから「不十分」との批判が上がっていた。

 トランプ氏がどこまで南シナ海での「航行の自由」を追求する意思があるのかは、今後の作戦のあり方

次第といえる





今回の作戦は私的にはアジア諸国に対するアメリカはやってるんだぞ!
アピールする為だけの行動にしか感じないのは私だけですかね

対北朝鮮問題で段々とアメリカは北に対して攻撃は掛けない!と言う事が
分かって来ましたね~!

実際に戦闘状態になる事は避けられますが、アメリカが行動に出ないのを
良い事に北朝鮮は増々増長して行く事は間違いありませんね?

日本人が気付かない内に下手すりゃ裏でアメリカと中国が手を結んでた
と言うのがこのストーリーの落ちにならなければ良いのですが、多分
結果的にはそうなってる様な気がします


そう言った意味でも日本としては1日でも早く憲法を改正し、自国を自力
で守れる国にして行くべきですね


決して戦争をしよう!と言ってるのではないのだけは理解して下さいね?

日本とだけは戦争をしたくないと言う国になりましょう!と言ってるだけですから・・

とにかく頑張りましょう日本人!!! 



























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by mabo89 | 2017-05-26 08:34 | 時事問題 | Comments(0)
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