悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

まともな日本のメディアは無いのか?の巻

昨日は仕事用に買った新車の軽4(ホンダNボックス)が入って来ました。
早速、今日から内職回りも新車で行ける!とルンルン気分で会社に来て、
何時もの様にPCでニュースをチェックしてたら・・

そんな気分も褪せてしまう記事が載ってましたね

そこで先ずは今日のJBpressの記事抜粋より

本当は北朝鮮情勢よりももっと危ない尖閣の今

中国は今なお軍事手段による尖閣諸島の奪取を目指しており、米中戦争にまでつながりかねない軍事衝突の危険性をはらんでいる──米国議会の米中関係諮問機関が年次報告書でこんな見解を公表し、警告を発した。

a0259347_08595260.jpg
 日本は、北朝鮮の脅威よりも切迫した国難に直面しているといえそうだ。

現在も高頻度で続く尖閣水域への侵入

 米国議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」は11月中旬、2017年の年次報告書を発表した。

 同委員会は、米中経済関係が米国の国家安全保障に及ぼす影響を調査することを主目的として2000年に設置された。以来、超党派機関として12人の専門家の委員(コミッショナー)を中心に活発な調査、研究活動を続け、その結果を議会と政府への政策提言として公表している。

 2017年度の報告書は全体で657ページに及び、米中二国間関係だけでなく、米国の国家安全保障に影響を与える同盟国の日本と中国との関係についても多くの章で言及している

 特に日本にとって注目すべきなのは、同報告書が中国の尖閣諸島への軍事がらみの攻勢によって日中関係の緊迫が高まっていることを強調し、中国側が具体的な尖閣奪取作戦を立案しているという見方も紹介していたことだ

 尖閣諸島をめぐる中国の意図、行動、そして日本側との対立による危機についての記述の骨子は以下のとおりである。

・中国政府は、尖閣諸島の主権や施政権を有するという日本側の主張を、中国領土の違法な占拠の結果だとみなしている。その「占拠」を崩すために、人民解放軍と中国海警の艦艇などによる尖閣周辺の日本の領海、接続水域への侵入を繰り返し、中国側の権利の確立を記録して、その結果を誇示している。

・中国側による尖閣水域侵入は2013年頃に最も頻繁に行われたが、2017年夏以降もかなり高い頻度で続いており、現在は毎月平均3回となっている。日本側も対抗手段をとっており、尖閣は日中間の偶発的な軍事衝突が最も発生しやすい最大の発火点となっている。

・中国側は、尖閣を中心とする東シナ海の空域で、空軍の各種戦闘機、迎撃機、爆撃機などによる爆撃訓練や監視飛行を続けており、日本側のスクランブル飛行を頻繁に引き起こしている。特に宮古海峡上空での中国軍機による爆撃演習は、日本の航空自衛隊だけでなく米空軍による真剣な監視も招き、緊張を高めることになる。

・以上のように、日中二国間関係においては尖閣諸島をめぐる対立が両国の緊張を高める最大の要因となり、実際に軍事衝突の危険性をも生み出しつつある。中国の大規模な軍事拡張と侵略的な言動は日本側の反発をさらに高め、日中間の緊迫を強めている。さらに尖閣での日中の軍事衝突は、日米安保条約による米軍の介入も招く可能性があり、米中戦争の発火点ともみなされるようになった。

尖閣奪取作戦を具体的に立案?

 米中経済安保調査会の2017年度報告書は以上のような日中関係の緊迫した状況を伝え、「中国側は、日本が長年主張してきた尖閣諸島の統治の実権をすでに奪った」(中国人民解放軍・国防大学戦略研究所の孟祥青所長)という趣旨の見解を紹介している。

 また同報告書は、孟氏ら中国側の軍事専門家たちの著作などを根拠として、中国が尖閣諸島周辺での大規模な軍事演習を実施して、その演習を一気に実際の尖閣奪取作戦に変えるという戦術や、人民解放軍が正面から水陸両用攻撃で尖閣を占拠する作戦を立案していることも指摘していた。

 日本にとっては、まさに「今そこにある明白な危機」というわけである。




私も前々から言ってる様に、メディアが日本の置かれてる状況を余りにも何の
報道もしないので
気にはなっていたのですが、この記事を読んでやっぱり・・
と言うのが正直な気持ちですね!

北朝鮮がミサイルを撃った時だけはギャアギャア騒ぎますが、少し北朝鮮が
おとなしくなったら日馬富士の問題で騒いでますね?

そりゃ相撲ファンは大きな問題でしょうけど、問題の順位をつけるとしたら
先ずは国あっての相撲でしょ

まぁ平和ボケしてる日本人気質が如実に出てる部分ですが、日本のメディアも
本気で日本の事を思うなら、もっともっと日本が置かれてる立場や現状を
伝えるメディアがあっても良いと思いますが、無いんでしょうね


残念ですが、これが平和ボケ日本のメディアなんですよ!涙

とにかく頑張って行きましょう日本人!!! 

























[PR]

by mabo89 | 2017-11-22 09:24 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by zner at 2017-11-22 14:48
この件については、原則的には習近平の時代には動きは出ないと思います。
ただし、習近平の後釜にどのような思想を持った人が着くか判らないので、その点は要注意です。

現在、中国公船が多いのは、習近平の求心力の低下を防ぐ事が主な目的で
更に、内部的には胡錦涛一派が習近平に対し攻撃的な姿勢を見せている事も要因の一つだと思います。

ただし、絶対的に見誤ってはいけない事が一つあり
習近平は内政重視で、特に経済政策を重視した政治家なので、紛争や戦争だけはお断りと言う姿勢の人です。
北朝鮮問題からすら逃げていますからね。
Commented by mabo89 at 2017-11-22 18:46
znerさん、総合的に見て私が危惧するのは
北朝鮮が年内に無理矢理でもミサイルを撃ち
アメリカが行動に出たら、中国は北朝鮮をソ連
に管理されるのを避ける為に行動には出ないのかな?
と思ってます。世の中に絶対は無いので一応は
警戒しておくのが良いのでは?と思ってます。
<< そろそろ立ち上がれよ!腰抜け外... 経団連さん!世界には他にも優秀... >>