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日本人は知らされてないけど緊張は凄く高まってるよ!の巻

北朝鮮がミサイル実験を繰り返してる事でアメリカが中国にその対応を迫る中
中国の人民軍が北朝鮮国境に集結してる模様です

私としては、これには2つの意味があると思っています。
中国は北朝鮮が戦争状態になって場合に対して北朝鮮の人民が多数中国に逃げ
込んで来るのに対しての準備だ!
と言ってる様です。

私のもう1つの考えは北朝鮮が有事になった場合に中国が速攻で北朝鮮の援護
に回る事が出来ると言う事ですね


中国も自分の国の喉元に西側のアメリカの基地が来ると言うのは快く思って
ない上に、元々アメリカの資本主義に対してはどちらかと言うと反米主義を
取ってるので朝鮮戦争時の時と同じで必ず北朝鮮をバックアップすると思い
ます。


そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より

中国が半島有事にらみ国境部隊を増強 最悪の事態回避に向け 露は影響力アップ狙い経済支援

朝鮮半島情勢が緊迫する中、中国が7月30日に挙行した大規模軍事パレードが改めて関心を集めている。実戦に近い形式で行われた異例のパレードでは、最新の大陸間弾道ミサイル(ICBM)のほかにも、陸軍特殊部隊やNBC(核・生物・化学兵器)防護部隊が披露された。中朝国境付近では中国人民解放軍の増強も伝えられており、最悪の影響が自国に及ばないよう手を打っているもようだ

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 軍事パレードの冒頭を飾ったのはヘリコプター部隊だった。習近平国家主席ら軍首脳らが見守る中、武装ヘリ36機が飛来し、着陸するや数百人の兵士が銃を構えながら展開、敵陣に迫るという実戦さながらの演習が繰り広げられた。

 パレード初参加という陸軍の空中突撃部隊で、指揮官は中国メディアに「迅速な機動力と正確な攻撃力を兼ね備え、これからの戦争で重要な使命を担っている」と強調した。

 パレードでは、陸軍特殊部隊も登場。全地形対応可能な車両32台に乗った、顔に迷彩を施した兵士たちが習氏の前を通過していった。同部隊は2002年に創設された後、今年4月に改編を終えたばかりだ。

 国防省報道官はこの日のパレードについて「周辺情勢とは関係がない」とコメントしているが、朝鮮半島専門の軍事関係者は「最新のICBM・東風31AGが初公開されており、米国を意識したパレードとみていい。ただ、それだけではない」として、北朝鮮対応も念頭に置いているとみる。
中国は、米国が制裁を通じた問題解決を断念し北朝鮮を限定攻撃した場合、(1)中朝国境から遠くない寧辺(ニョンビョン)などにある北朝鮮の核関連施設で事故が起きる(2)大量の難民が国境に押し寄せる-事態を懸念している。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルは7月下旬、「中国が国境付近で軍を改編・増強し、核・化学兵器の攻撃に備えて地下壕を整備している」「最近、北朝鮮へ派遣される可能性がある特殊部隊などの訓練や、武装ヘリによる実弾演習が行われた」と報道した。

 さらに「米国が北朝鮮を攻撃すれば、中国は軍事介入しなければならなくなるだろう」とする軍事専門家の見方を紹介し、北朝鮮北部を占領した中国人民解放軍が、(1)核施設を管理下に置く(2)中国へ北朝鮮難民が押し寄せるのを防ぐため安全地帯を設ける-可能性を指摘している。

 ただ、朝鮮半島の混乱を恐れて強力な制裁発動を見送っている習氏にとって、米軍の対北攻撃と中国の軍事介入は最悪のシナリオ。制裁発動を受け入れるにしても、秋の中国共産党大会が終わり自らの権力基盤が固まるまで、時間稼ぎをする必要に迫られている
「あれは中距離弾道ミサイルだ」。北朝鮮による7月28日のICBM発射をめぐり、ロシア国防省はこう一方的に発表し、反発を強める米国を牽制(けんせい)し、北朝鮮を擁護する姿勢を示した。

 北朝鮮のミサイルを故意に“過小評価”する露政府は、4日発射のミサイルに関しても北朝鮮発表の内容を大幅に下回る計測値を公表した。

 こうしたロシア側の態度に業を煮やすティラーソン米国務長官は28日、ロシアを「北朝鮮のミサイル開発を経済的に支援する主要国」だと中国と同列に扱って批判。だが、ロシアは米国が非難する北朝鮮との密接な経済関係は国連安全保障理事会の制裁決議に反していないとし、批判を受け入れる気配はない。リャプコフ外務次官は30日、北朝鮮経済を破綻させることに賛同できないと主張した。

 ロシアがこれほどまで北朝鮮の肩を持つのは、北朝鮮やシリアなど、問題を抱える国々に接近することで、「国際社会での発言力を高める」(露専門家)狙いがあると指摘されている。
ロシアはこれまで、北朝鮮・羅先(ラソン)にある羅津(ラジン)港の改修を手がけたほか、同港につながる鉄道路線の軌道にロシア規格を導入するなど、着々と関係を強化。今年5月には、羅津港と露極東ウラジオストク間で、貨客船「万景峰(マンギョンボン)」を就航させた。両国間の貿易額は急増しているといわれる。

 ロシアは人権上の問題なども指摘されながら、大量の北朝鮮労働者も受け入れている。北朝鮮への影響力行使に利用する思惑があるとみられる。

 露政府は6月末、北朝鮮問題解決に向けた「ロードマップ」を作成したと発表した。他国とも協議する用意があるとし、同問題の解決を主導する姿勢を示している。

 ただ、北朝鮮への経済支援は同国の核開発を“加速”させかねず、ロシアは結果として、核保有大国としての地位を押し下げられるジレンマに直面しかねない。




どちらにしても北朝鮮有事の際は中国とロシアの動きを見ておく必要がありま
すね?

その為にも日米同盟の強化も必要ですし、後はオーストラリアやフィリピン
や台湾、或いは他のアジアの西側諸国との連携も大事になって来ますね


今現在、日本人は感じて無いとは思いますが北朝鮮の状況は非常に緊張してる
と感じますね!

今の日本は30年以内に起こると言われている東南海地震も警戒しながら北朝鮮
の動きにも注意が必要ですね!

とりあえず頑張りましょう日本人!!! 

































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by mabo89 | 2017-08-01 09:22 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by zner at 2017-08-01 16:13
中国人民解放軍の集結は4月頃だったかな?既に報道されていたんですよね。
そしてロシアもウラジオストク西方域に10~20万規模の陸軍を集結させている事が判っています。
中露は、北朝鮮と条約関係を持っていて、特に中国は地政学的理由を未だに利用しようとしている為、
最悪の結果としては、朝鮮半島は中国が領有し、冷戦時代の再来となり
少なくとも地図上から韓国は消える事になります。
その結果、東西の線引きは対馬海峡になってしまう可能性が有ります。

つい先日、ロシアの北朝鮮寄りの姿勢が気に入らなかったらしく、
アメリカはロシアに追加制裁を行う事を決めてしまい、
その結果、ロシアはアメリカの外交官とその関係者の全てを国外追放処分としました。

正直なところ、日本の野党とマスコミ、左翼は呑気に与党叩きをしていますが
そんな温い情勢ではないんです。

実のところ、中国とロシアは北朝鮮をどう活用しようか?という点では、
明確な方針が決まっていないようです。
直近としては、この両国は戦争特需を狙っている事だけは確かです。
両国の経済指標を見ていると、覇権よりも経済政策に利用する事を前提に動いている事が判ります。

アメリカは厄介な事に、近場のベネズエラの件も抱えているので
容易に動けない可能性があるので、日本は独自の裁量で防衛能力を高める必要に迫られています。
Commented by mabo89 at 2017-08-02 01:34
znerさん確かに4月頃に報道されてから何も無い
状態ですよね?
日本人の平和ボケが如実に出てますね?
中国はチャンスを伺ってますよね?自国に害が
及ばすアメリカに対しても力を示す絶好の機会だし
あわよくば対日政策に置いても朝鮮半島を統治
出来れば渡に船状態ですからね?
日本もそろそろ対策を立てておかねばならない時期
となってますが、そんな事すら分からないアホな
国民が売国政党に踊らされてる状態ですから…
とにかく頑張りましょう日本人❗️
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