悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

国産戦闘機も完成しそうだし、日本もそろそろ本格的な空母を持てば?の巻

いよいよ4隻目となるヘリ空母「かが」が海上自衛隊に引き渡された。

これは勿論、脅威を増して来ている中国に対抗する為には必要で日米同盟関係
の強化と言う事に於いても非常に強力な力になると思いますね!

全通甲板を持ち耐熱性の高い甲板に張り替えれば最新鋭ステルス戦闘機F35
は垂直離着陸が可能なタイプなので米軍のF35による共同運用が実現すれば
中国にとって脅威となりますね


まぁ日本政府はそれを認めようとはしてませんが、実際には想定内に入って
要るとは思いますが・・・

今の戦争アレルギーを持つ平和ボケした日本では理解を求めるのは難しいかも
分かりませんが、そう言った矛盾は沢山ありますね!特に自衛隊関係ではそれ
が多く見受けられます。

例えば日本で呼ぶ護衛艦とは世界の中では駆逐艦と呼ぶのが普通です。
自衛隊の階級も日本では一佐や二佐と呼びますが通常は一等兵や伍長や軍曹と
呼びますが、これも自衛隊は軍隊じゃないので・・と言うのが理由の様です。

そうなって来ると自衛隊自身もおかしいですよね?
何故なら世界の誰が見ても立派な軍隊なのに、日本政府はこれを軍隊では無
い!
と言ってるのですから・・・爆

そろそろ日本も基準を世界のレベルに合わせて、誰が見ても軍隊なんだから
日本国民を騙す為の自衛隊と言う名前を軍隊と変えた方が普通だと思うのです
軍隊アレルギーの強い日本ではまだ難しいのでしょうか

まぁその為には憲法の改正が1番最初に必要になって来ると思います。

いつ誰がそれを言い出すか?と言うのは思いますが、今、日本が置かれてる
立場を見れば1日も早い方が良いと思いますね!

話せば長くなりますのでここらで今日の産経新聞の記事抜粋より

対中対潜戦に威力 ヘリ護衛艦「かが」就役でDDH4隻態勢が完成 取材現場には複数の香港メディアの姿も…

海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の「かが」が就役した22日、式典が行われた横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場には複数の香港メディアが取材に詰めかけ、中国の関心の高さをうかがわせた。

a0259347_09184298.jpg
 「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している」

 自衛艦旗授与式でこう述べた小林鷹之防衛政務官の念頭にあったのも海洋進出を強める中国に他ならない

 平成16年には、中国海軍の原子力潜水艦が沖縄県の石垣島と宮古島の間の領海内を潜航したまま通過し、政府が海上警備行動を発令する事態も起きた。防衛省の分析によると、中国は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載するジン級や、静粛性に優れた最新鋭ユアン級など潜水艦約60隻を保有している。

 相手に発見されずに攻撃や弾道ミサイルの発射ができる潜水艦は、アジア太平洋地域に展開する米空母にとってもやっかいな存在だ。中国はチョークポイント(水上の要衝)で米空母を待ち伏せし、台湾海峡や中国本土に近づけさせないことを狙う。

 こうした潜水艦を探索、追尾する役割を担うのが、「かが」を含むDDHが搭載する哨戒ヘリだ。「かが」の就役でDDHは4隻態勢となり、海自関係者は「訓練と修理に1隻ずつ回しても残りの2隻は常に即応可能となった」と意義を強調する。

 中国が「かが」の就役に関心を寄せるのは、対潜戦能力の向上だけが理由ではない。改修を施せば、戦闘機が発着艦する可能性もあるためだ。

 海自はDDHによる戦闘機運用の検討自体を否定するが、耐熱性の高い甲板に張り替えれば技術的には可能となる。米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35は垂直離着陸が可能なタイプで、海自のDDHと米軍のF35による共同運用が実現すれば中国にとって脅威となる。

 ただ、本格的な運用には整備員の配置や関連設備の追加などが必要で、実現に向けたハードルは高い。それでも海自幹部は声を潜める。

 「給油や緊急着陸などに対応する形なら、F35の離着艦はありうるかもしれない。その場合は、日米同盟の絆がさらに強化されることになるだろう




今後も引き続き中国の動向を見て行きながら歴史と伝統あるこの国を守る為に
どうして行ったら良いのかを考えて行こうではありませんか!!

頑張るぞ日本人!!! 



























[PR]

by mabo89 | 2017-03-23 09:28 | 時事問題 | Comments(0)
<< 今日はまた久々に英語の1日にな... 朴クネが育て上げた国民感情で彼... >>