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少しづつでも中国は内部で対日感情が良くなれば良いのですが・・の巻

今朝の新聞を読んでて、ダイヤモンド・オンラインの記事に「日本人悪人説」
は過去のもの
と題された記事が掲載された。

現在もロイターが伝える所によると


[護衛艦いずも艦上(南シナ海) 23日 ロイター] - 日本を出港して1カ月半がたった6月中旬、南シナ海に長期派遣中の海上自衛隊のヘリコプター空母「いずも」が、航海の様子を報道陣に公開した。いずもはシンガポールから東南アジア諸国の士官10人を乗せ、ヘリによる哨戒や訓練をしながら南沙諸島の方角へ航行。

中国が九段線と呼ぶ付近に差し掛かったところで、レーダーが同国軍のものらしき機影をとらえる場面があった

と書かれてて中国は南シナ海は自国の領土だ!と主張を続ける中で本当に中国
は変わって行くのでしょうか?

そこで先ずはダイヤモンド・オンラインの記事抜粋より

「日本人悪人説」は過去、訪日旅行ブームが上海人の意識を変えた

ポスト爆買い」が上海市場をどう変えたのか、先週はこれについて現地で座談会をした際の模様を記事にした(2017年6月16日付け「上海の日本食品最新事情「日本ブランド絶対神話」は健在」)。その舞台は、“日本式デパ地下”を売りにする久光百貨店だが、03年の開業時期が日本の「観光立国化宣言」と時期が重ったこともあり、上海で日本ブランドの発信基地として急成長した百貨店でもある。

 拙筆のコメント欄に「懐かしい」という書き込みを頂戴したように、上海に駐在された方、あるいは出張された方の中には「お世話になった」と回顧される方も少なくない。筆者もまたその一人で、久光百貨は常に新鮮な話題を提供してくれた百貨店であり、今でもウオッチの対象であり続けている。

 日本産のコメやりんごも、久光百貨を通して中国市場に発信されたが、東日本大震災の原発事故で日本からの貨物の輸入は停止、その後、中国側が福島県を含む10都県からの食品輸入を規制したことで、日本食品の中国での販売は見通しが立たなくなってしまった。これに追い打ちをかけたのが12年の反日デモであり、日本ブランドは完全に出鼻をくじかれる格好になってしまった。

 しかし、日本への悪感情は持続せず、14年から一転して「訪日旅行ブーム」が沸き起こり、「爆買い現象」まで生んだ。今では「上海市民ならたいていの人が日本に行ったことがある時代」となり、上海市場は再び日本ブランド、特に「日本の食」を渇望するようになった

清酒はもちろん、梅酒の扱いはウイスキーを抜き、日本酒の売り場はどんどん拡大した。刺し身や寿司は高値でも売れ、今まで日系小売業態に限った日本食の出店も、今や中国系ショッピングモールからラブコールがかかる時代になった。

 こうした底上げの背景にあるのは、「訪日旅行ブーム」であることは間違いない。上海で売られている日本ブランドは「日本で買えばもっと安い」のがバレたとはいえ、「旅行のとき日本で食べたあの味」を求める層は確実に増えている。

空気や街がきれいになり非礼に対するおわびも

 一方で、上海の変化はスーパーの売り場だけに限らない。

「街では青空がよく見えるようになった」(上海在住の女性会社員)のも変化の一つだが、きれいになったのは空だけではない。

若手が経営する飲食店では、安心して食事ができるようになった」と語るのは、北米に永住権を持つ上海華僑だ。衛生観念もだいぶ向上したようだ。確かに、上海のホワイトカラーが集まる主要なエリアでは、ゴミのポイ捨てもなくなり、眉をひそめる行為を目にすることはほとんどなくなった

 また、すれ違いざまに肩がぶつかったとき、相手からの「対不起(すみません)」の声に、筆者は思わず振り向いてしまったことがある。「相手への詫び」ができないと言われ続けてきた中国人だが、これもまた若い世代を中心に変わりつつあるのだ

 上海に住む若い人たちの意識は、明らかにそれまでのものとは違う。驚いたのは、車がほとんど通っていない横断歩道で、信号が変わるのをじっと待つ男性の姿だ。訪日旅行の帰国者の間で必ずと言っていいほど話題になるのが、「日本の交通マナーの良さ」である。歩行者に優しいドライバーの出現も、もう間もなくのことだろう。

 さらなる驚きは“日本人悪人説”はすっかり過去のものとなったことである。先日、南京西路を歩いていたら、若い中国人カップルに「こんにちは!」と日本語で後ろから呼び止められた。日本ファンなのだろう、彼らは純粋な気持ちで声を掛けてくれたのだ。筆者は「日本語で声を掛けてくるのは、たいてい物売りぐらいだ」と高をくくっていた自分を恥じたほどだ。

 上海の英国企業に勤務する女性は、「100人規模の会社ですが、毎週誰かが日本を旅行しています」と話す。彼女自身は卓球の丹羽孝希選手の“追っかけ”で、「応援しているのは中国選手じゃなくて日本の選手なの」と耳打ちする。先日も卓球ジャパンオープンの観戦を目的に、わざわざ有給休暇をとって来日したという。

上海人の意識は「日本を凌駕した」

 つい先日も、上海で長期にわたって日系企業で働く中国人の友人と食事を共にしたが、話題は終始「上海自慢」だった。会うたびに中国生活の不満ばかりをこぼしていた彼女の考え方も激変していた

「上海はすばらしい。上海のように“いい生活”ができる都市ってほかにあるかしら?」

 彼女の言葉の裏には、上海経済への再評価がある。雇用もあり、お手伝いさんがいて夫婦共働きが実現し、安定した収入を得ながら週末には家族で外食を存分に楽しめるのが今の上海だという。確かに、中間層以上の生活者にとっては「パラダイス」なのかもしれない。

 その一方で、「日本人の生活は豊かだと言えるんでしょうか」と訴える。彼女の中には「上海人の生活は、すでに日本人の生活を超えた」という意識があるようだ。

 夕暮れ時が迫ってくると、外灘から眺める陸家嘴金融街の高層ビル群に映し出されるのは「I♥SH」の電飾文字だ。上海市政府も、最近は「魅力ある上海」の広告宣伝に力を入れている。「上海ブランド」を打ち出したいという思惑があるのだろうか、上海を過度に評価する“やらせ記事”も目に付くが、それにしても「超高速で変化している事実」は否定できない。それは、前回の拙筆でお伝えした通りだ。

 こうした変化の原動力となった要素の一つが、海外旅行である。中国では年間1億を超える国民が海外旅行をする時代であり、中国人の海外での見聞は、個人の生き方や社会の在り方を少しずつ変えているといえるだろう。訪日旅行が与えた影響もまた小さいものではないはずだ

 他方、日本人はここ数年、中国市場に背を向けてきたところがある。12年の反日デモがきっかけで「中国法人の経営を見直す日系企業」も少なくなかった。その後、製造業を中心に中国からの撤退や、「チャイナプラスワン」を合言葉に拠点をシフトさせた企業が続出した。日本人の中国への関心も薄れ、中国への渡航者も07年の約398万人から、15年には約250万人にまで減った。

 しかし、日本はアジアの一国として、隣国のこうした変化を知らないのはまずいだろう。中国という巨大市場で見れば相変わらずリスクある市場だが、上海というエリアに限定すれば、かなり洗練された市場に急成長している。世代交代も進み、海外経験が豊富な若手を中心にマインドセットを変えようとする中、むしろ成熟に向かう市場としてこれを再評価する必要があるのではないだろうか。



まぁ切っ掛けはなんでも良いのですが、中国国内で日本に対しての憎悪感が
少しでも軽減されれば、時間は掛かりますが、日本に対しての感情は改善
されて行く事は間違いないでしょうね


韓国の反日感情は変化を感じませんが最終的に韓国との国交が無くなっても
日本にとってはさほど影響はありませんが、やっぱり中国との関係はそう言う
訳にも行きませんね!


日本経済の市場としても大事な部分が有りますので、出来る限り友好的な関係
を保てれば良いのですが・・・

とにかく頑張りましょう日本人!!! 

























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by mabo89 | 2017-06-24 07:47 | 時事問題 | Comments(0)
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