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by mabo89
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日米同盟の関係確認をしても手を抜かず良く頑張ってるね!安倍首相!の巻


日米同盟の確認を済ませた安倍政権ですが、安心をせずに自国の防衛力を上げ
る為に手を抜く事無く4年間で8隻の新型護衛艦を建造して行く様ですね


しかも、今回の船は従来型と比べより性能を上げた上でコンパクトにしコスト
以前は1艘700億程したのが400~500億で収まる様です

なんだかんだ言っても日本は周りを海に囲まれた海洋国家ですので海軍力に
力を入れるのが当たり前ですね!

ただ現在では領空権を守るのも大事なのですが、航空機を運んでくる空母を
対象にした場合、やはり海軍力の増強は欠かせません。

先ずはロイターの記事抜粋より

海自の新型護衛艦、4年間で8隻建造へ=防衛省関係者

[東京 17日 ロイター] - 防衛省は島しょ防衛強化のため計画している海上自衛隊の新型護衛艦について、2018年度から4年間で8隻建造する方針を固めた。主契約者に選ばれた1社が8隻すべての元請けに、受注を逃したメーカーも下請けとして参画する。設計を統一してコストを抑制する一方、仕事を振り分けて国内における護衛艦の造船基盤が弱体化するのを防ぐ

防衛装備庁が15日に建造者の募集を開始した。同庁は新型艦の建造数や価格、性能を公表していないが、複数の防衛省関係者によると、まず18年度からの4年間で8隻を造る。数に優る中国軍が東シナ海で動きを活発化させる中、日本も建造ペースを年2隻に倍増する

1隻ごとに建造者を選定してきた従来の護衛艦と異なり、設計を共通化してコスト低減を図る今回は、8隻分の発注先をまとめて決定する。装備庁が公募で選んだメーカーが元請けとなるが、1社に建造が集中すると他社の造船所の稼働率が低下する恐れがあるとして、2番手のメーカーにも2隻目と8隻目の最低2隻を造らせる。
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「護衛艦の国内生産基盤を維持する必要がある」と、装備庁関係者は話す。実際は、毎年予算を確保する必要があるため、年間2隻ずつの発注になる

海自の護衛艦は三菱重工業 (7011.T)、IHI (7013.T)の造船部門などが統合してできたジャパンマリンユナイテッド(JMU)、三井造船 (7003.T)の3社が建造を手掛けている。15年度、16年度のイージス艦の受注競争で三菱重が立て続けにJMUに敗れたことから、防衛省内では建造基盤の弱体化を懸念する声が出ていた。

建造者の選考方法も、価格だけで決める競争入札はやめ、設計能力や建造能力、維持管理能力も含めて総合的に評価する方式に切り替える。

新型護衛艦は「コンパクト艦」とも呼ばれ、排水量5000トン級の従来艦よりも小型で高速のうえ、機雷掃海などの多機能性を持たせるのが特徴。南西諸島の小さな港にも出入りが可能となる。搭載するレーダーや火器も含め、これまで1隻約700億円だった建造費は400─500億円程度になるとみられる





この増強に伴い潜水艦も増強するのが1番中国が嫌がると思うのですが、そこ
は予算も関係して来るので徐々に増強して行けば良いと思うのですが・・


今回の日米首脳会談で日米同盟の確認は取れ尖閣も日米同盟の範疇だ!
トランプ氏は言ってますが、それをどこまで信じるか?が問題になると思いま
すが、安心して胡坐をかいてはいられませんね


とにかく北朝鮮の暗殺事件で中朝関係も悪くなって来てるし、アメリカは韓国
を相手してない雰囲気で、それを感じた韓国が中国にすり寄って行く可能性
もありますので注意が必要です


もう暫く世界の動きや情勢を見て行きながら対応を考えて行きましょう!

頑張るぞ日本人!!! 
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by mabo89 | 2017-02-18 09:36 | 時事問題 | Comments(0)
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