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備えよ日本人!!!2017年は米中戦争になる可能性が大きくなったぞ!!の巻


アメリカの新大統領がトランプ氏になって色々な動きが見え始めましたね!

日本にとって気になる部分は経済の部分と軍事の部分ですが、オバマ政権時と違い
明確に中国に対して強気な姿勢を表明しています


そこで先ずは産経新聞の記事抜粋より

【トランプ大統領始動】南シナ海「占拠から防衛する」 中国の軍事化牽制 スパイサー米報道官

【ワシントン=加納宏幸】スパイサー米大統領報道官は23日の定例記者会見で、中国が造成した人工島で軍事施設建設が進む南シナ海について1つの国による占拠から防衛すると語り、中国を強く牽制した。トランプ大統領が指名したティラーソン国務長官候補も、上院の指名承認公聴会で中国の人工島への接近を認めない可能性を示唆しており、オバマ前政権に比べて中国に厳しく臨む姿勢を明確にした形だ

 中国は南シナ海のほぼ全域で自らの管轄権を主張しているが、スパイサー氏は「南シナ海は公海の一部であり、米国は自らの利益を守ることを確実にする」と述べた。中国による人工島への接近を拒否するかは明確にしなかった。

 南シナ海をめぐっては、ティラーソン氏が11日の公聴会で中国に対し、人工島建設を終わらせ、そこへの接近は認められないという明確な警告を送らなければならないと発言。中国側は米国が南シナ海での海上封鎖を意図しているとみて、反発している。

 オバマ政権は南シナ海で米艦船を航行させる「航行の自由」作戦を実施したが、それ以上の強い姿勢は取らず軍事化を食い止めることができなかった

 これに対し、トランプ氏は就任前の今月11日の記者会見で、中国が南シナ海で「巨大な要塞」を建設していると非難し、「私たちは非常に大きな被害を受けている」と語っていた

 一方、スパイサー氏は記者会見で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討を重視するトランプ氏がロシアとの協力に前向きであると指摘した。また、露軍との共同作戦に関しても「ロシアであれ他のどの国であれ、ISと戦う方策があるのなら共通の国益があり、実施することになる」と述べ、否定しなかった。




ここで中途半端に中国寄りな政策を取られるのは日本にとって1番ややこしい状態に
なると思うのですが
いきなり中国に対して人工島への接近を拒否!と行動にでたら
今の中国なら勝てない相手でも自国の威信を保つ為に戦争状態になると思います


トランプ氏なら本当に戦争も辞さず!になるでしょう。そうなるとややこしいのが、
日本に対して共闘を求めて来る事は間違いないと思います


日本もまたここで今まで通りで参加しなかったら・・・トランプ氏は速攻で日米同盟を
解消する事を前提に圧力を掛けて来るのは間違いないでしょう


でも実際の所、日本が単体で中国と戦闘状態になりアメリカに助けを求めて、アメリカ
が手を貸してくれるかどうか?と気を揉むより、アメリカ主導で中国との戦いになった
時に、日本が同盟国として参加する方が日本としては国益を守れる上に、トランプ氏
との関係も作れると思います


今の平和ボケした日本人のどれだけそれが必要で1番日本にとって良い方法だと
分かる人間がいるかが問題ですがね・・・汗

どちらにしても今回は絶対日本は今まで通りにお金を出して終わらせられると
思ってたら大きな間違い
だと思う今日この頃です


とにかく準備は怠る事無く腹を括って世界の情勢を見ておきましょう!!

備えよ日本人!!! 
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by mabo89 | 2017-01-25 08:30 | 時事問題 | Comments(0)
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