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by mabo89
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やっぱりまだアメリカさんの顔色を伺わんとアカンねんなぁ~?の巻


安倍首相とトランプ次期アメリカ大統領との会談が世界に先がけ行われた

世界の新聞がこの話題に触れ注目を集めてはいるが、あくまでもプライベートな会合
で公な物ではないと日米両国が発表してますが
ヨーロッパの国々からもトランプ氏
とお会いしたい!と要請のある中、先ず世界に先がけて安倍首相に会った本当の
理由は何だったのでしょうか


日本の各新聞でも今回の会談を大きく評価する新聞も沢山ありますが私的には
逆にトランプ氏は何を思って安倍首相に1番最初に会ったのか?の本当の理由が
知りたいですね


中国の海洋進出を謀る中国の動向を考えた時にアジアで日本がアメリカとの関係を
維持し、アメリカにとって友人として最適な国かどうか?を知る為に先ずは安倍首相と
会ったのか?

本当に純粋に日本との関係を考えているのか?それともどうやって日本から金を
引き出かを考えたので会ったのか?と色々考えられる事はありますが、実際にトラン
プ政権が始まらなくては分かりませんね?

そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より

安倍晋三首相「彼は人の話をよく聞くタイプ」「選挙中とは別」 ゴルフ用品贈り合い、手応え1時間半

米ニューヨーク中心部・マンハッタンにそびえる高層ビルで、金色に輝く外観のトランプタワー。その私邸部分で、中国、ロシアをはじめ世界が注視する中で行われた安倍晋三首相と米次期大統領、トランプ氏の会談は、当初45分間だった予定の2倍に及ぶ1時間半にわたった
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 「会談は非常にうまくいった。これは大丈夫だなと感じた。彼は人の話をよく聴くタイプで、うまくやっていけると思った

 安倍首相は会談後、満足げに周囲にこう語った。会談内容は明らかにされていないが、関係者によると、首相が日米同盟に関する基本的な考え方や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を念頭にした自由貿易の重要性について自身の考えを切々と説いたところ、トランプ氏は静かにうなずきながら聞き入っていたという。

 「(攻撃的だった)選挙中の彼とは別だということだ。(安全保障面でも経済面でも)信頼関係を絶対に築けると確信した

 安倍首相は周囲にこうも語った。当初は首相への警戒心を隠さなかったオバマ大統領よりも、むしろやりやすかったのだろう

 一方、トランプ氏は会談の冒頭、安倍首相に長女のイバンカさんと夫のクシュナー氏を紹介したクシュナー氏は、この日の会談実現の立役者で、佐々江賢一郎駐米大使が構築した人脈に連なる。また、首相は先月来日して菅義偉官房長官らと面会した元米国防情報局(DIA)局長で、退役陸軍中将のマイケル・フリン氏とも引き合わせられた。フリン氏は、国家安全保障問題担当の大統領補佐官への就任を打診されたと報じられている。日本政府関係者は「トランプ氏が、自身が信頼するメンバーを首相に紹介したことは良いメッセージだ」と解説する

外国要人との会談は、初対面での印象が肝心だ。例えば、小泉純一郎首相が2001年6月にブッシュ大統領と最初の首脳会談を行った際には、昼食会で米映画「真昼の決闘」を話題にしたことで意気投合し、日米関係は固まっていった。

 日米首脳の良好な関係は強い日米同盟の維持・発展につながる強固な日米同盟こそが「力の空白」を作らない決意を中国や北朝鮮に示すことになり、地域の安定と繁栄が保たれる

 初顔合わせの手応えが良く、世界に日米関係の強固さを示せたといっても、楽観はまだ早いトランプ氏は前言撤回をいとわない。「米国第一主義に沿わないと判断すれば、対日姿勢が途端に変わる可能性も大いにある。そうした事態を織り込みながら、日本は安全保障や経済面での主体性を強めていくことが必要だ。何より日本の自主的な姿勢と明確な意思表明がトランプ氏を引き寄せる手立てとなる。

 会談後には2人が、互いの趣味であるゴルフの用品を贈り合う偶然もあった。安倍首相はドライバーを、トランプ氏はゴルフウエアなどを手渡したのだ。トランプ氏は自身のフェイスブックに書き込んだ。

 「安倍晋三首相を私邸にお迎えし、素晴らしい友情関係をスタートできてうれしい」(ニューヨーク 田北真樹子)





安倍首相も新聞各社も選挙期間中とは言動の違うトランプ氏を伝えていますが、私は
当選直後に言動の変わったトランプ氏を見て、再評価する必要があると思ったのです
今回の会見で何か引っ掛かる所を感じるので、もう少し様子を見ようと思います

でも今の所は日本に対して直ぐに被害が出そうな雰囲気はありませんがそこが逆に
引っ掛かって来る部分なんですが・・


まぁどちらにしても頑張りましょう日本人!!! 


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by mabo89 | 2016-11-19 09:50 | 時事問題 | Comments(4)
Commented by ekiseicherries at 2016-11-21 07:58
マボさん

トランプさんの選挙中の暴言は、わざとで、実際は頭のいいビジネスマンと最近になって報道されていますね。
日本の自衛隊はいくら整備にお金をかけても、敵が攻撃してからでないと手出しできないため、軍隊ではないのです。そのためアメリカ軍に守っていただいている以上、どんな無理難題をつきつけられても、日本はハイと返事しないといけないのです。
独立した国とは言えませんよね。アメリカの顔色を窺わないと生きていけないですね。世界中のほぼどの国も持っている権利を日本も行使するには、憲法改正するしかないです。
そしたら、毎年無理やり買わされているアメリカ国債を、売りに出せて日本の財政も健全化するのではないでしょうか。
Commented by mabo89 at 2016-11-21 08:41
チェリーズさんへ!
まぁ色々難しい問題は沢山ありますね!
武器輸出3原則を変更した事で日本製の良い装備が海外での
販売が可能になりましたね!
それによって利益を出す事も出来ますし、方法は色々あると思い
ますね!
自衛隊に付いては今日の産経新聞を読んでて考えさせられる部分
もある事に気付きました。
自衛隊の衛生兵はモルヒネさえ携行させて貰えてない事実・・
そんな状況で紛争地帯に行かなければいけない隊員の事を考えると
もしも負傷した場合、他の国の兵士ならモルヒネで痛みを押さえ
その間に野戦病院へ・・が常識ですが、日本ではそんな常識も
通用しない様ですね?だから自衛隊員が負傷した場合でも
我慢するしかないのが現状です。
そんな細かな事から考えると問題が山積みで・・・
先ずは日本人の感覚を変えるのと厚生省や外務省の考えを
変えて行くしかないでしょうね?残念な国ですね!とは言う物の
韓国よりかはマシですけど・・・爆
Commented by ekiseicherries at 2016-11-21 09:40
マボさん
自衛隊はモルヒネを持たせてもらえないのはなぜか調べてみました。軍隊でありながら軍隊ではないので、他の国の軍隊なみの扱いは受けられないと改めて分かりました。
戦闘状態になって、殺人罪をきせられるかもしれないって、そんなばかな。
例えば、対馬を我が国のものだと、外国の軍隊が、竹島に入ってきたように攻めてきたら、自衛隊は当然日本国民の命を助けようと動きますよね。
そして侵入してきた敵をやっつけたら、殺人罪に問われたら、いったい正義とはなんだろうと思います。
憲法九条を縦に、立憲主義だか何だか知らないけど、呪文のようにに思考停止になって叫んでる人たちにだれか、教えてあげてください。
アメリカ軍はそうならないためにある、後ろ盾なので、なにを言われても言いなりになるしかない現状です。アメリカにNOと言った政治家はみんな消えていきました。
Commented by mabo89 at 2016-11-21 22:36
チェリーズさんへ❗️
そうなんですよ!前から言ってる様に自衛隊は
国内向きには軍隊じゃ無い!と言いながらも海外に
海外に対しては自衛隊は軍隊だと言っているのです。
これはチェリーズさんが言う様に軍隊だと言わないと
軍法会議無しに即殺されちゃうからですね❗️
だから矛盾が生じるんですよ。
だから自衛隊を軍隊とすれば全てが普通になるから
早く矛盾のない団体に変えるべきなんですね❗️
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