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by mabo89
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自主憲法の確立は時代がその方向に持って行ってるんでしょうね?の巻

今日、朝から産経新聞を読んでてら、あの台湾の李登輝総統のインタビューが載って
ましたが、やはり今の親日的な雰囲気を確立した李登輝元総統らしくアメリカが今後
どうして行くべきかを語ってましたね


それと同時に、日本人も自分達がどうなって行くべきかも同時に語ってました。

そこで、先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より。

台湾・李登輝元総統トランプ新政権で「日本の存在が必要とされる」産経新聞と会見

【台北=田中靖人】台湾の李登輝元総統(93)は産経新聞のインタビューに応じ、米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことについて「トランプ氏は孤立主義者だと聞くが、米国が孤立主義の路線を取ろうとするならば、かえって日本の存在が必要とされるだろう」と述べ、アジア太平洋地域で今後、日本が果たす役割が増すとの認識を示した
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 李氏は、「外交面では米国も日本がアジアで果たす役割に期待している。日本はそのことに気づくべきだ」と述べ、対外的な役割に対する日本の自己認識の低さに警鐘を鳴らした。また、トランプ氏の大統領就任で今後の米国の方針が不透明になるとした上で、「そうであれば、むしろ台湾と日本の連携がますます重要になると日台関係の強化を呼びかけた

 日本政府の集団的自衛権の行使容認や、それに関連する安全保障法制の整備を前向きに評価した上で、「トランプ氏が『米国第一主義』を掲げるのであれば、日本はこの機会を利用して、これまで米国に物おじしていた憲法改正を実現させるべきだと、日本国内の改憲の動きを後押しした

 一方、中台関係については「台湾は台湾、中国は中国だ。台湾は『中国の領土』ではない」との持論を改めて強調。台湾で20日に発足半年を迎える民主進歩党の蔡英文政権が中台関係の「現状維持」方針を掲げていることには、「台湾の人々が考えているものとは離れている。だから支持率が落ちてきている」と苦言を呈した

 李氏は蔡政権に対し、「『国の正常化』を一歩ずつ進めなければならない。中国との間に何が起こっても、という覚悟で物事を処理すべきだ」と述べ、指導者にとって「勇気」や「決断力」が大切だと訴えた。また、「尖閣諸島は『台湾のものだ』という人が民進党に多い」として、民進党政権下でも日台関係が希薄になるのではないかと憂慮を示した。

 インタビューは7日に対面で行い、15日に追加書面への回答を受け取った。

    ◇

  ■李登輝(り・とうき)氏 日本統治時代の大正12(1923)年、当時の台北州県生まれ。京都帝国大学農学部で学び、陸軍兵として出征した。米コーネル大で博士号(農業経済学)を取得。中国国民党に入党し、行政院政務委員(無任所大臣)、台北市長、台湾省主席を経て、1984年、蒋経国政権で副総統。88年に総統、党主席に就任し、2000年まで務めた。在任中は台湾の民主化を進め、1996年の総統直接選では初代の民選総統に当選。退任後、国民党を除名された。





結局李登輝元総統は、アメリカがどの道に進もうと日本が必要なんだ!と言う事を
言ってるのです。

だから日本もアメリカの顔色を見てばかりじゃ無く、自信を持って日本として堂々と
進んで行けば良いんだ!と言う事を言ってると思いますね~


アジア圏内に於いて、日本は決して孤立なんてしていません
それよりも中・韓国以外のアジア圏では日本の活躍に期待してる国の方が多いと
言う事を日本人がもっと知り自信を持って行くべくきでしょうね


その為にも1日も早く憲法を改正し、アジアの親日国と連携を深めアジアのリーダーと
して頑張って行く必要がありますね


その為には多少なりとも衝突に巻き込まれる可能性がありますが、必ずリスクは付い
て回りますが、今まではそのリスクをアメリカにおんぶに抱っこ状態でやって来れた
事自体が、凄い事だったんです


そろそろ日本も独り立ちする時を迎えたのではないでしょうか

と、言うよりも、世界がそう言う時代を迎えた事を知るべきでしょうね

とにかく頑張りましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2016-11-17 09:18 | 時事問題 | Comments(0)
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