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中国がどの様に動くか見ものですね!だから日本も警戒を怠らずに!!の巻


G20を主催してる中国に対して世界の国々の中国に対する視線が急速に冷たくなって
来てる様ですねぇ~?

それに中国に寄りそう姿勢を見せてたフィリピンの沖に中国船団が集結し始めた事で
埋め立てを強行しようとする中国に対してフィリピンも苛立ちを隠せない様ですね!

まぁ韓国と言いフィリピンも近づいて火傷をして初めて気付くんでしょうね
アホとしか言いようがありませんが、仕方ありませんね~?気付かない方が悪いんです

そこで先ずは今日の産経新聞の記事抜粋より

【中国杭州G20】見えざる対中国包囲網…水面下の主要議題は南シナ海 習近平氏「大国」アピールに試練


中国・杭州で4日開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議は、初めて議長を務めた習近平国家主席にとって試練の場となった
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「大国外交」を高らかにアピールするはずが、東・南シナ海をめぐる問題や世界経済の成長鈍化で、“震源地”の中国に対する国際社会の視線が急速に冷たくなったためだ。(杭州 河崎真澄、田村龍彦)

「G19で見解が一致」のジョーク

 「見えざる“対中包囲網”が静かに構築されつつある」。日中関係筋は、今回のG20首脳会議の構図について、こう指摘した。

 首脳会議の冒頭、議長の習近平国家主席は、国際社会が懸念を深めている南シナ海や東シナ海をめぐる摩擦や、イスラム過激派を含むテロの脅威など、外交・安全保障の問題には触れず、議題を国際経済に限る姿勢を改めて強調した。

 だが、「多くの首脳が参加する国際会議で、議長国のご都合主義で外交問題を封じ込めようとすればするほど、その異質さが浮き彫りになる」(オーストラリア紙の記者)との不満もくすぶる。杭州に集まった日米欧やアジア周辺国の首脳や外交当局者、報道関係者による水面下の意見交換のテーマは、習氏の思惑とは逆に、南シナ海など外交問題に集中している。

 関係者同士の意見交換では“共同声明”など出しようもないが、「南シナ海をめぐるハーグの仲裁裁判所の裁定をどう中国に受け入れさせるか、G19(中国を除く19カ国・地域)で見解が一致した」(同)とのジョークも飛び出した

BRICSで「対抗軸」を演出

 一方、中国は防戦のみならず“対抗軸”も用意している。首脳会議に先立って4日開いた新興5カ国(BRICS)首脳会議で、習氏は、「外部勢力のBRICSへの内政干渉に断固反対する」などと述べた。

 ロシアのプーチン大統領のほか、8月31日に就任したばかりのブラジルのテメル大統領らを前に、習氏は反テロやエネルギー安全保障といった分野で、新興国が中心となる新たな国際ルール作りを提案した。

 今年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、先進7カ国(G7)が名指しを避けつつも中国を念頭に南シナ海や東シナ海の情勢への懸念を表明したが、これに反発した中国が、先進国と新興国の「対抗軸」の形成を鮮明にした格好だ。

 中国の強硬姿勢は「対中包囲網」にせよ、先進国と新興国の対抗軸にせよ、新たな“冷戦構造”を生み出すリスクを増大させている

過剰生産を牽制×保護主義の被害強調

 首脳会議では、各国が中国に対し、世界経済の不安定要因となっている鉄鋼などの過剰生産問題を指摘。中国は構造改革の推進とともに、自国経済を一方的に優先する保護主義への対抗をアピールするなど、火消しに躍起になっている。

 中国は、世界の鉄鋼生産量(約16億トン)のほぼ半分を生産し、3億トン以上の過剰生産能力を抱える。安く輸出されることで市場の価格形成をゆがめ、欧米などでは鉄鋼メーカーを中心に雇用の悪化が問題になっている。

 ルー米財務長官が過剰生産の解決を強く求めるなど、各国は中国に強硬姿勢をとる。こうした懸念を払拭するため、中国の習近平国家主席は「構造改革を積極的に推進していく」として、過剰生産能力の解消に力を入れる考えを示す。

 一方で習氏は、4日の首脳会議の開会式で、「各国は新たな保護貿易的な措置を取らない合意を厳守し、貿易を拡大すべきだ」と強調、保護主義への対抗を呼びかけた。

 格差の拡大などを背景に、世界で自国産業を保護する動きが広がっており、米国でも大統領選の共和党候補、トランプ氏が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に強く反対している。世界の貿易量の伸びは今年も5年連続で3%を割り込む見通しで、保護主義の台頭はさらなる障害になりかねない。

 もっとも、中国には、欧州などが中国製鉄鋼などへの反ダンピング(不当廉売)措置を強める中、保護主義の“被害者”という側面を強調できるとの打算もあるとみられる。

 構造改革の実施は失業者の増加などで政権への不満を助長する恐れもあり、「中国が、実際には国有企業の役割を縮小していくような改革はなかなか進められない」(国際金融筋)との見方は根強い。





フィリピン沖だけではなく、G20が行われてる最中にもかかわらず、日本の尖閣沖にも
中国の公船が4隻も集まり、日本の海域への侵入を警告する呼びかけにも「ここは我々
中国の海域だ!」と返して来る始末・・


しかもその船には機関砲などの装備も確認されてる様ですが、日本サイドとしては
ただ警戒しながら見守る事しかできないのが現状です。

そろそろ日本も本気で防衛問題に取り組むべき時が来てるのではないでしょうか?
火事と喧嘩は火が小さい間に消した方が消化しやすいのですが、平和ボケした
日本人にはそんな事がなかなか分からないんでしょうね?

まぁ1人腹を立てても仕方ないのですが、怒りが収まらない今日この頃です。

とにかく頑張りましょう日本人!!! 




















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by mabo89 | 2016-09-05 09:03 | 時事問題 | Comments(4)
Commented by zner at 2016-09-05 13:31
中国共産党を含め、中国国民の中で世代交代が始まるかもしれません。
それが良い結果になるか悪い結果になるかは判りませんが
少なからずどこの国にも過激な思想に陥っている人は一定確率で存在するので
それらの過激思想に憑りつかれた人たちの行動を如何に抑止するかがカギになると思います。
2016年~2017年は、あちこちの国々で首脳が交代していくので
国際社会の意識も大幅に変更される事になるでしょう。
その点で中国も漏れなくと言う感じになると思います。
Commented by mabo89 at 2016-09-05 15:58
日本も安倍首相の間に出来る事は全てやっとくべきですね!
次回の総裁選に石破が出馬宣言してますが、石破氏では多分
何もできないでしょう!
只の軍事オタクと言うだけですから・・・
安倍首相の続投を希望します!
Commented by zner at 2016-09-05 21:28
私も安倍総理大臣の続投が理想的だと思います。
何より、菅義偉官房長長官が縁の下の力持ちになってくれています。
菅官房長はかなり優秀です。
ここ最近、二階がやたらとちょっかいを出して
菅さん相手に派閥争いのような真似ごと始めていますが
菅さんと二階を比較すると、その能力差は歴然としています。
その菅さんが安倍さんを支えていてくれている間に
今、まさにやらねばならない事がはっきりとしているので続投が理想です。

政治は昔と違って、国際社会の流動性に影響を受け易くなりましたから
まず先にやらねばならない事が何なのかを常に明確に把握できる人じゃなければ
勤まりません。
私が見ている限りでは石破も二階も、その能力は有りませんし
仮に石破と二階のどちらかが党首に付く事になったとしても
それを支えてくれる人が居ませんので短命になるでしょう。
下手にこの2人を党首にしたら、与野党がひっくり返る騒ぎになるかもしれません。

そして厄介な事がもう一つ
菅さんが総理大臣になったとしても、菅さんを支える事が出来る人材が居ないんです。
菅さんが優秀過ぎて、菅さんを超えられる人材が居ないんです。
この事が何より問題です。
なので今のこのタイミングを逸する事はあってはなりません。
Commented by mabo89 at 2016-09-06 09:20
二階の事務所には文句の電話を2回ほど入れた事がありますが
秘書の対応がなかなかタヌキな奴でした!
でも悲しいかな地元奈良出身の議員より和歌山県出身の二階の
方が力があるのを感じる事が多いですね!
だから余計に腹立たしいです。
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