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完全に日本は中国と韓国に舐められてますね!(怒)の巻


またエキサイトブログの投稿欄が変わってますねぇ~?
今迄のスタイルで折角慣れてるのに、また慣れるまで時間が掛かってしまいます


休みの間にも世界は動いてますね~?
皆さんご存知の様に尖閣に多数の中国漁船が集結し、中国の実効支配を強める為
軍事訓練を受けた海上民兵を乗り込ませ中国の公船と歩調を合わしながら停泊
したり撤退したりを繰り返し、日本の動きを観察してる様です


日本も中国との摩擦を恐れずに毅然とした態度で対応するべき時ですね

そこで先ずは産経新聞の記事抜粋より

【緊迫・東シナ海】「海の人民戦争だ」中国漁船に潜む海上民兵の実態は…政府から手当ても

【福建省泉州市(中国東南部)=矢板明夫】尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の海域に8月、中国公船20隻以上とともに押し寄せた400隻以上の中国漁船に、訓練を受けた多数の海上民兵が乗り込んでいることが分かった。複数の中国漁業関係者が明らかにした。一連の行動は、中国当局が尖閣諸島の主権をアピールするため計画的に実行。海上民兵は、他の漁民を束ねるとともに、周辺海域の地理的状況や日本側の巡回態勢に関する情報収集などの任務を担っているという。

 福建省の漁業関係者によれば、8月上旬に尖閣周辺に集まった漁船には少なくとも100人以上の海上民兵が乗り込み、大半が船長など船を指揮できる立場にいる。彼らの船には中国独自の衛星測位システムが設置され、海警局の公船などと連携を取りながら前進、停泊、撤退などの統一行動をとる。帰国後は政府から燃料の補助や、船の大きさと航行距離、貢献の度合いに応じて数万〜十数万元(十数万〜約300万円)の手当てがもらえるという。

 地元の漁民によれば、福建省や浙江省の港から尖閣近くに向かうには約20時間かかり、大量の燃料を使う。また、日本の海上保安庁の船に「作業を妨害される」こともあるため、通常は敬遠する漁民が多いという。

 しかし、今年の夏期休漁期間中の7月、複数の漁船は当局から「(漁が始まる)8月に釣魚島(尖閣諸島の中国名)に行くように」と指示されたといい、その際、海警局の護衛がつくことを示唆されたという。

 中国当局は今回の行動のために海上民兵を動員し訓練を重ねたとされ、福建省石獅市では7月下旬、160人の海上民兵が同市にある大学、泉州海洋学院で軍事訓練を受けた。浙江省でも同様の訓練を実施。海上民兵に日本への憎しみを植え付けるため、「南京大虐殺」や「甲午大海戦」(日清戦争の黄海海戦)といった映画を思想教育の一環として鑑賞させたという。

 常万全国防相も出発前の7月末、浙江省の海上民兵の部隊を視察し「海上における動員準備をしっかりせよ。海の人民戦争の威力を十分に発揮せよ」などと激励した。

    

 中国で「民兵」とは、退役軍人などで構成される準軍事組織で、警戒や軍の物資輸送、国境防衛、治安維持などの役割を担う。このうち漁民や港湾労働者らなど海事関係者が組織するのが海上民兵といわれる。

 中国の民兵は、改革開放当初の1970年代末は3千万人いたのが、2011年には800万人まで減少した。しかし、海上民兵だけは重要視され増強される傾向にあり、中国の軍事専門家によれば、現在は総勢約30万人の海上民兵が存在するという。

 海上民兵が近年、一層重視されるようになったのは、2013年4月、中国の習近平国家主席が海南島の海上民兵部隊を視察して激励したのが契機とされる。その後、南シナ海に武装した海上民兵部隊が出現。東シナ海に面する福建省と浙江省でも同様の準備が進められている。

 毛沢東時代の海上民兵の主な仮想敵は台湾だったが、近年は東、南シナ海での緊張の高まりとともに、仮想敵は東南アジア諸国と日本になったという。

 地元紙によると、浙江省の海上民兵、漁船船長の徐文波氏が今年2月、地元の軍区から「重大な海上軍事任務を完遂した」として「二等功」を授与され、表彰された。具体的な任務は伏せられたが、記事には「約20時間も航海した」との記述があり、距離からして尖閣諸島周辺での任務を実行した可能性もある。





この問題もそうですが、日本は中国にも韓国にも舐められまくりですね~?

韓国に至ってはこのお盆の連休中に日本政府が韓国の国会議員の竹島上陸の中止
要求をしてるにもかかわらず、竹島に上陸して日本人の神経を逆なでしてるにも
かかわらず、今日のビジネスジャーナルの記事によれば、日韓スワップの再会を
望んでいる様です


過去に李明博が竹島に行き日本国民の反感を買った時に、自ら日韓スワップの
延長を断って来てるにもかかわらず、今になって韓国の経済危機が来たら
竹島上陸中止を求める日本政府を鼻で笑いながら国会議員が上陸し、舌の根も
乾かない内に日韓スワップの再開要求


ハァ~?でしょ?
完全に中国も韓国も日本を舐めきってる証拠ですね?

慰安婦支援の10億円も日本政府は出す様ですが、韓国は約束のソウル日本大使館
前の慰安婦像を撤去もしてないのに10億円を出すのは私的には反対ですね


約束も履行してない相手に対して日本政府だけが約束を履行するのはどうも納得
できないのですが・・・

まぁ今後の日本政府の動きを見とく必要がありますね!

韓国がどうなろうとも良いのですが、尖閣の問題だけは見て見ぬ振りはできません
いずれは中国と何だかの形で軍事衝突はあると思います。

そう言った意味で日本人もそろそろ腹を括っとく必要がありますね!

備えましょう日本人!!! 

頑張ろう日本!!! 



































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by mabo89 | 2016-08-17 09:33 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by zner at 2016-08-17 10:33
中国の海上民兵については、
2014年のロシアのウクライナへの軍事介入と
ドネツクの親露派と同じ手法であり、傭兵活用の経済学の古典的な手法です。
国家の経営として常設の軍隊を多く抱え維持する事は困難です。
人件費などの問題から、出費がかさみますので
なので、一定期間の兵役期間を終えたら、民間に払い下げるような形で、
民間の中に潜ませ、日本で言う所の予備役のような形とします。
そして緊急時には、その予備役に呼集をかけて集めるわけです。
ロシアがウクライナに軍事介入した時も同様の手法が用いられ
ドネツクで親露派と言うものが短時間で組織されました。
なので予め、必要と思われる訓練を受けた後、ドネツク周辺に潜り込み
一般人たちに混じり生活していたわけです。
これは扇動やテロ支援やクーデター支援などにも利用されます。
そもそもウクライナの件では、ウクライナの軍事基地の何処に何があるか
一般人は知る由も有りませんし、道具を得てもその取扱いを知っているはずもありません。
なのに容易に軍事基地から武器を奪いウクライナと交戦状態に入れたわけです。

中国も同様に兵役を一定期間終えた人を、一般人の中に紛れ込ませ
一般人の扇動に活用しています。
なので、漁業関係者の全てが同調者ではないでしょうが
扇動されてそれを鵜呑みにして同調した人たちは多いでしょうね。
もっと言ってしまえば、現在沖縄県に、そういう軍事経験者の中国人が
かなり入り込んでいるようです。
中国人の富裕層が沖縄県の資産を買う程度ならまだ普通の出来事なのですが
富裕層でもない人が、沖縄で店を開き経営しているそうです。
要するに中国が国としてそういう人にお金を出して、店を出させている
と言う事でしょう。
Commented by mabo89 at 2016-08-17 16:29
チベット自治区でも沖縄と同じ様なやり方でドンドン進攻して
行きましたからねぇ~?
日本国民もそんな史実をもっと知るべきですね!
それと、どんな場面でも対応出来る様に備えるべきです。
その為にも私は1日も早い憲法改正を望みます。
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