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なんか世界的に空気がおかしな方向に向いてないかな?の巻


イギリスのEU離脱に中国機による空自とのドッグファイト・・・同じイスラム国家なのに
イスラム国によると思われるトルコでの自爆テロ・・と世の中の何かが狂い始めてます
ね!


そんな中、今日のAFPの時事通信によれば米露の軍艦が地中海で異常な接近との
事が発表されてますが、雰囲気的に世界中で非常に不味い空気が漂い出してますね~


そこで先ずは今日のAFPの生地抜粋より

米露の軍艦が地中海で異常接近、非難の応酬 食い違う説明

【AFP=時事】米国とロシアの軍艦が今月、地中海(Mediterranean Sea)で異常接近したことを受け、両国政府は28日、海上で危険な操船をしたとして互いに非難した

 ロシア国防省はロシアのフリゲート艦ヤロスラフ・ムドリー(Yaroslav Mudry)が今月17日に地中海を航行していたところ米国の駆逐艦グレーブリー(USS Gravely)が進路を横切り、2隻は「危険なほど接近した」と発表した

 ロシア政府は、1972年に当時のソ連と米国が署名した海上事故防止協定に米海軍が違反しと主張し、海上での衝突事故を防止する国際規則に対する重大な違反だと指摘した
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一方、米国の国防総省関係者の説明は全く異なっている匿名を条件に語った同関係者によれば、ロシアのフリゲート艦の方が米駆逐艦に意図的に接近してきたという

 同関係者によると、ロシアのフリゲート艦は、最初にグレーブリーから約3キロの位置に付けた際に操縦性能が制限されていることを示す国際信号を掲げていたという。「しかし(フリゲート艦の)動きから、実際は操縦性能が制限されていないことが分かった。つまり故意に虚偽の国際信号を掲げていたということだ」と述べている

 ロシア側はフリゲート艦が航行していたのは国際水域であり、米国の駆逐艦にとって危険な操船はしていないと主張している米当局関係者らは2隻の軍艦がすれ違った距離は315ヤード(約288メートル)以内だったと述べているが、ロシア側はわずか「60~70メートル」だったとしている

 ウクライナ危機をめぐり、米露間の緊張は冷戦(Cold War)以降で最も高まっており、米国防総省はこの数か月、バルト海(Baltic Sea)でロシア軍機が米軍の航空機や艦艇に異常接近した事例をたびたび報告している






それもこれもイギリスが国民投票をし結果としてEUの離脱が決まり残ってるEU諸国
の中でイギリスだけに良い思いをさせるな!的な雰囲気が出てEUの足並みが乱れ
だしたのを見て経済的に逼迫してる中国が輸出のチャンスとばかりに動き出し・・・
と言う流れになって来てます


実際に中国の経済は破綻してる状態なので国民の目を他方に向ける為には尖閣は
中国にとって領土も増える上に尖閣の地下に眠ると言われる資源も手に入り、そして
国民の目をそらすには絶好の標的
でしょうね


だから高島礼子ヒモの高知東生の問題よりも日本国民はもっと真剣に尖閣問題や
世界の動きに注目し、アメリカ大統領が誰になろうと自国を自力で守れる国になって
今の平和や文化や伝統を守って行ける様に努力するべきでしょうね


とにかく頑張りましょう日本人!!!  
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by mabo89 | 2016-06-30 08:59 | 時事問題 | Comments(0)
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