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安保法施行で日本もやっと普通の国になりつつありますね!の巻


いよいよ集団的自衛権行使の根拠になる安全保障関連法が29日午前0時に施行さ
、戦後日本の平和主義が転換点を迎えた


同じ内容の記事でも産経新聞と毎日新聞での書き方が全然違う様に思えた
うちは毎日新聞と産経新聞を取っているが、産経新聞沖縄県での今回の集団的自
衛権で尖閣で漁をする漁民たちの喜びの声が書かれてるのが記事になってるが

毎日新聞では国民を上手く誘導する様に記事が書かれてる様に感じたのは私だけ
でしょうか


今回の法整備にあたり、日本の自国防衛が如何に大切かを書いてる産経新聞に対し
不安を煽るかのように1部の自衛官の声をクローズアップして書いてる毎日新聞・・・


読み比べてて、こういう風に国民が誘導されて行くんだろうなぁ~?と素直に感じた
今日この頃です。


そこで先ずは毎日新聞の記事抜粋より

安保法施行:自衛官、覚悟と不安 任務拡大で増す危険

集団的自衛権行使の根拠になる安全保障関連法が29日午前0時に施行され、戦後日本の平和主義が転換点を迎えた。「専守防衛が旗印だった自衛隊に入隊した自衛官たちは、任務が拡大し、危険性も増すとみられる安保法施行に「覚悟」を語りつつ、いらだちや揺れる胸中も明かした。【町田徳丈、田辺佑介、梅田啓祐】

 法施行を踏まえ、ある自衛隊幹部は取材に表情を曇らせた。「自衛隊の仕事は、いつまでに何をするかをまず決めて仕事にとりかかるが、安保法に関してはあいまいだ」。実際、安保法が成立した昨年、部隊幹部から「何を準備すればいいのか」と電話で戸惑いを打ち明けられたという。

 別の幹部は「安保法で世間の注目を集めるような動きはするなと言われるが、早く訓練したい。それが周到な準備につながるのに」と不満を口にした。

 自衛隊の任務が拡大する懸念について、将官クラスの幹部はこう表現する。「選択肢が増える分、自衛隊はこれからまさに政治的に利用される。軍事的に不合理な場合、いかに政治に利用されないか。『やらない』ではなく『今はできない』こととその理由を説明できるか

 新たな任務を現実のものとしてとらえ始めている隊員もいる。

 関西地方の30代の陸上自衛隊員は離島防衛を想定した装備品の取得が進むことをあげて「隊内の雰囲気は、確実にここ数年で変わった。入隊時には意識していなかった『人を撃つ』という判断を下す状況が近づいていると実感する」と話す。
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だが、願いがある。「東日本大震災など災害派遣が評価され、最近は子どもたちの声援を受けるようになって誇らしい。安保法でも我々は任務を果たすだけだが、国民の支持がほしい

 自衛隊はまだ1発も相手に向けて撃っていない。関西地方の別の30代隊員は「簡単に人を撃てない」と語りつつ「仲間を死なせられないから撃つ覚悟が自分にはある。だがその結果が国民の支持を得られるのか考えてしまう」と話した。

 妻子がいる北海道の30代の陸自隊員の心は揺れる。「安保法は日本のために必要。今の国際情勢では米国などとの連携が不可欠だ」と理解を示しながらも「誰も口にしないが、不安のない隊員はいないと思う」と率直に語った。

 中国船の活動が活発な沖縄県・尖閣諸島の近海では、海上自衛隊による警戒が続く。海上自衛隊佐世保基地(長崎県)配備の艦船に乗り組む男性隊員によると、中国軍とみられる艦船の接近に、上官から「作業着の階級章をテープで覆い隠せ」と指示が出た。撮影されて隊員構成などの情報を収集されるのを防ぐためという。男性隊員は「既に緊張感は高まっている」と安全保障を巡る現場の実態を指摘する。「我々は上官の命令に従う。自衛隊の役割が国際的に認められるのは大切なことだ

 海自舞鶴基地(京都府)に勤務する30代の海自隊員の男性は「人手は足らず勤務のローテーションはきつい。任務に見合うように人員と予算を増やしてと現場の窮状を訴えつつ私もプロの自衛官だ。苦しく思っても任務を投げ出しはしないと語った






自衛隊員の中には確かにこんな不安を持った隊員が居るのも間違いでは無いでしょ
う!しかしこんな隊員ばかりでは無く、自国防衛に真摯に取り組んでる自衛官も多い
のは事実で、毎日新聞にはそんな自衛官の声は掲載されないのです


この記事だけを読んでると、自衛官の不安が伝わって来て、まるで日本国民が命を懸
けて自国を守る事が如何に悪い事か?
と言わんばかりの書き方ですね!

他の国は普通に自国民の命を懸けた思いで国を守っているのです

それは至って普通の事であり、戦後70年間日本が怠って来た自国防衛を今、真剣に
考える時が来たのかも?知れませんね


アメリカの大統領選で、もしもトランプ氏が勝ちアメリカの大統領に選出された場合
否が応でも日本は真剣に自国防衛を考える時が必ず来ると思いますよ


トランプ氏は在日米軍の撤退を真剣に考えているからなのです
決してアメリカは守ってくれませんよ!そりゃ当たり前ですよね?何故アメリカ人の
犠牲を払いながら日本を守らなきゃいけないの?と言うのが彼の頭にはあるから
当然の事だと思います


そんな世界情勢を見ながら安倍総理は日本の法整備を急いでる部分があると思います

とにかく頑張りましょう日本!!! 
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by mabo89 | 2016-03-29 08:39 | 時事問題 | Comments(0)
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