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子供の教育に置いて「厳しさも優しさなり!」ですよ!の巻


中学1年の上村遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で第3回の公判が開かれ
ましたね!

父親がこの手で仇を取ってやりたいと言ってる様ですが、その気持ちは本当に良く
分かりますね!
真冬の川で泳がされ上がったところを数人で暴行された上、カッター
ナイフで切り刻まれ・・・
聞いてるだけで憤りを覚えます

リーダー格の青年は19歳との事ですが、今後18歳で選挙権が与えられようとしてる
のですから、この青年も大人として裁かれるのが当然でしょう

もしも私が親ならばこの犯人を同じ目にあわしながら殺してしまうかも?知れません

今迄ゆとり世代で育った子供達はある意味可哀そうな世代だとは思いますが、選挙
権を与えられる歳になったら大人としての責任は取らせるべきだと思います


良く言われるのは加害者である青年は将来もあり・・・やられた被害者は将来も奪わ
れ殺されてるんですからケジメを付けさせるべきだと思うのは私だけでしょうか


先ずは産経新聞の記事抜粋より

【川崎中1殺害】「この手で敵を取ってやりたい」上村さん父、声を荒らげ意見陳述

川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年の上村遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で、殺人と傷害の罪に問われたリーダー格の少年(19)の裁判員裁判の第3回公判が4日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれ、上村さんの家族が被害者参加制度を利用して意見陳述した。
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 上村さんの父親は涙で何度も声をつまらせながら、事件の約2カ月前に上村さんと川崎市内で最後に会ったときのことを振り返り「『今度の夏休みは(父親が暮らす)島に行きたいんだけどと話したのが最後になったもう遼太が島に帰ることはない」と話した。

 その上で犯人を絶対に許せない。この手で遼太の敵を取ってやりたい。犯人は『(上村さんの)命を背負っていきたい』と話しているが、遼太の命は犯人に背負えるほど小さな物ではない。犯人もその両親も遼太の命を軽く見ているとしか思えない」と声を荒らげた。

 意見陳述の前に、情状証人として出廷した少年の父親は、少年の性格について「口数が少なく心に秘めてしまうところがあった」と話し、今後については「会話を広げ、深く絆を持ち(更生を)サポートしたい」と述べた。

 起訴状によると、昨年1月17日未明、横浜市内で上村さんを殴ってけがをさせたほか、同2月20日未明、多摩川河川敷で首を多数回切るなどして殺害したとしている

 この日の午後に検察側の論告求刑、弁護側の最終弁論が行われて結審する予定。判決日程は未定。







この加害者は現在19歳ですが、未成年として扱われ判決も多分5~10年くらいで
刑務所から出て来るでしょう


場合によっては初犯と言う事もあり刑期は短くなる可能性があります

昔なら息子が殺人でもしようものなら親は地元に住んでられない程の責任を感じた
ものですが、最近は親も地元に残り普通に生活をしてるケースが多い様ですね

殺人に関しては歳がいくつであってもこんな凄惨な事件を起こした犯人には極刑が
当たり前だと思うのですが
間違ってるのでしょうか

親の気持ちや被害者となった子供の気持ちを考えたら当たり前だと思います

だからこそ子供を厳しく教育し躾けて行くのが親の責任だと思うのです
これでこの加害者が未成年だ!と言い張るのであればその保護者として
加害者の親に責任を取らせろ!
と私が被害者の親ならば叫びたいですね

子供の躾に置いて「厳しさも優しさなり!」これですよ

とにかく頑張ろう日本!!! 
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by mabo89 | 2016-02-05 09:18 | 時事問題 | Comments(0)
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