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近未来は近いぞ!の巻


昔から人間が夢見た物はいつの日か必ず実現できる!と言われ、私が子供の時代
にアトムと言う漫画があった世界が段々と近づいて来てますね!

そんな中でカナダで夢の様な飛行機が開発されようとしてます
ニューヨーク~東京間をなんと23分で結べると言うマッハ10を出す飛行機の構想が
出て来てる様です


まだまだ解決しなければいけない問題は沢山ある様ですが、先ずは夢を持った段階
で1歩踏み出したと言って過言ではないでしょう!

近い将来ニューヨーク出張も日帰りで!と言う日を迎えるかも?分かりませんが
実現出来たら世界はもっともっと近くなって行くでしょうね?

先ずはフォーブスの記事抜粋より

NY-東京を23分で結ぶ「超音速プライベートジェット」構想

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カナダのボンバルディア社創業者の孫で、工業デザイナーのチャールズ・ボンバルディア氏は、マッハ10の超音速で飛行する、夢のコンセプト機「Skreemr」で世界的センセーションを巻き起こした

Skreemrの近未来的コンセプトは大いに魅力的だが、実現化に向けてはいくつか課題がある。機体が生む衝撃波と、急激な加速で発生する熱をどう軽減するかだ。ボンバルディア氏自身が、先日の取材でも告白している。「機体に発生する熱、圧力、構造的ストレスに耐え得る素材の開発については、未だ確信が持てていません

だが、Skreemrの構想が公開されて間もなく、二つの課題をクリア―する解決策が浮上した。

「アメリカ国防総省の機関、RIACの元職員で、エンジニアリングに特化したサービスを提供するWyle社のエンジニア、ジョセフ・ヘーゼルタイン氏が考案した技術の応用を検討してほしいと、連絡をもらったのです」とボンバルディア氏は、その経緯を明かした。それは空気力学において「逆噴流のロング・ぺネトレーション・モード(LPM:long penetration mode)」と呼ばれるテクノロジーだという。

そして誕生したのが、全く新しい超音速コンセプト機「Antipode」のデザインだ。
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「Skreemr」の2倍、「コンコルド」の12倍を超す速度、マッハ24が達成可能とされる、このラグジュアリーな商業用ジェット機は、最大で10人の乗員を乗せ、2万キロの距離を1時間以内で飛ぶことが出来る。

地球の真反対(antipode)へ、最速で到達する飛行機を考案したかった」とボンバルディア氏は述べた。
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マグネティック・レールガンシステムを利用して機体を発射する「Skreemr」とは異なり、「Lunatic Koncepts(正気じゃないコンセプト)」の設立者でムンバイのプロダクトデザイナー、アビシェク・ロイ氏とのコラボレーションで着想を得た「Antipode」は、機体の翼に搭載したロケットブースターで離陸する。

加速器の推進力で高度4万フィート(約1万2200メートル)まで上昇し、マッハ5の音速に到達した時点でブースターは機体本体から切り離され、地上に戻る(このブースターは、ジェフ・ベソスが設立した米民間航空宇宙企業ブルーオリジンが開発し、昨年初めて垂直状態での着陸に成功したブースターに似たものだという)。
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「その後、上空では機体に搭載されたコンピューターがスクラムジェットエンジン(Supersonic Combustion Ramjet Engine/超音速燃焼ラムジェットエンジン)を点火させ、速度は一気にマッハ24に到達します」とボンバルディア氏は説明した。

機体先端部のノズルを通して超音速の大気の流れを導入し、ジェット気流を逆流させることでLPMが誘発され、暖められた空気が機体表面の温度を下げ、音速の壁を超えることで生じる凄まじいノイズと衝撃波も軽減する効果を得られる。
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Antipodeの翼は、エンジン無しで機体を滑空させ、長さ6千フィート(1800メートル)の滑走路でも着陸可能な揚力を備えている。「一度目の着陸に失敗した場合も、非常用コンパクトロケットブースターで逆噴射し、減速することが可能です」と彼は言う。

開発にあたり、最大の難関は安定性、信頼性共に高いスクラムジェットエンジンを開発することだと言う。これはNASA(米航空宇宙局)も未だに達成できていない。そしてもう一つ、乗員が経験することになる、前身の筋肉が麻痺する程のGを、如何なる方法で軽減するかという問題も残されている。
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肝心の費用だが、「AntipodeはSkreemrより小型で、新たな技術開発も必要ない為、Skreemrほどの費用は懸からない。だが、現在市場に出回っている民間旅客機とは較べ物にならないコストを要することは間違いありません」と、ボンバルディア氏は述べた。

Antipodeのフライト時間:

ニューヨーク - 東京 (6,737 マイル/約1万800キロ) → 22 分

ニューヨーク - ロンドン (3,459 マイル/約5600キロ) → 11分

ニューヨーク - パリ (3,625 マイル/約5800キロ) → 12 分

ニューヨーク - ドバイ (6,836 マイル/約1万1000キロ) → 22 分

ニューヨーク - 上海 (7,364 マイル/約1万1800キロ) →  24 分

ニューヨーク - 香港 (8,040 マイル/約1万3000キロ) → 26 分

ニューヨーク - シドニー (9,929 マイル/約1万6000キロ) →  32 分
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リニアモーターカーも私の子供の頃は未来の乗り物として発表されてましたが、今は
夢の乗り物では無く現実のものとなって東京オリンピックには日本でもリニアに乗る事
が出来るでしょう!!
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by mabo89 | 2016-01-28 09:31 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by hachiman01 at 2016-01-28 09:49 x
おはようございます。

こんな形でマッハ24はムリでしょうw
と凡人は考えるのであった・・・。
Commented by mabo89 at 2016-01-28 11:04
ハチマンさんへ!
まぁ私の様な凡人には全く何がどうなって・・・と言う事は
分かりませんが、でも構想が出来ると言う事は実現する可能性が
出て来てると言う事だと思ってるぐらいなんですが・・・爆
アトムの世界が現実味を帯びて来たのではないでしょうか?
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