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色々ニュースはあるけれど、南沙諸島問題はやっぱり一触即発状態やね?の巻


今日は朝から大阪の得意先様へ納品と商談があり今から出かけます

出る前に新聞を読んでて興味がある話が一杯で全てを読むのに時間が掛かってしま
いました。爆

韓国の経済状態が悪い上に年金制度が日本より悪くて半数以上のお年寄りが破綻
してしまうとの事だとか、今回の日中韓3国による会談は何故行われたのか?とか
全てを掲載したいのですが、そこでやっぱり1番気になったのが南沙諸島関連の
ニュースでしょう!!

記事では緊張が高まってる南沙諸島をめぐる攻防戦での中国とアメリカの空母の
対比
が記事になっていました。

そこで先ずは産経新聞の記事抜粋からです

【軍事ワールド】緊迫の南シナ海 中国の虎の子空母、実は“ポンコツ” 米空母は「空中レーダー」で最強の座キープ

南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島の岩礁埋め立てを巡り、米中のつば競り合いが本格化し始めたことで、地域の軍事バランスを左右する米中の航空母艦(空母)に注目が集まっている。東日本大震災で救援の「トモダチ作戦」に参加したことで日本人にも馴染み深い米原子力空母「ロナルド・レーガン」と、中国海軍が初めて持った空母「遼寧(りょうねい)」。この2艦は、艦種は同じ空母でありながら、実力は圧倒的にロナルド・レーガンが上なのだ優位の切り札は、空母の目となる「空飛ぶレーダー」の早期警戒機を積めるかどうかにある。   (岡田敏彦)
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 米中両空母の違い

 米国の原子力空母ロナルド・レーガンは2003年就役。全長333メートル、全幅77メートル。排水量は約10万1400トン。乗組員5700人と「動く街」の規模をもち、速度は30ノット(約56キロ)以上。

 一方、中国の遼寧はソ連のキエフ級空母「ワリャーグ」の中古を2001年に入手、修理のうえ2012年に再就役させたもので、全長305メートル、全幅73メートル、排水量6万7500トン。乗組員は約2000人で、速度は29ノット(約54キロ)。

 いずれのスペックも大差はないが、R・レーガンが優勢だ。またR・レーガンは動力が原子力で、長期間連続航海が可能な点も優れている。しかし最も異なるのは、航空機を甲板から空中へ飛ばす射出機(カタパルト)の有無だ。

 2秒で250キロに

 米国海軍では70年前の第二次大戦当時から空母用のカタパルト(当時は油圧)を実用化し、小型空母でも爆弾を積んだ艦載機を発艦させることができた。一方、当時の日本では爆装した艦載機を発艦させるパワーのあるカタパルトを開発できず、大鷹(たいよう)や雲鷹(うんよう)といった小型空母は、空母とは名ばかりの航空機運搬船として主に運用された。

 この「強力なカタパルト」を米国は戦後も開発・実用化し続けた。現在、大型機を蒸気カタパルトで射出できるのは米原子力空母の大きな特徴だ。戦闘機の前脚の一部を甲板上のカタパルトの突起に引っかけ、重さ約30トンの戦闘機を約2秒で時速約250キロまで加速させ“打ち出す”ことができる

 スキージャンプの限界

 一方の遼寧は、前の持ち主であるソ連・ロシアがカタパルトを開発できなかった。このため代替案として開発した「スキージャンプ式」の発艦方法を受け継ぐ。前部の坂(スロープ)で角度を付けて斜め上に飛び上がる、名前通りスキーのジャンプ台に似たもの。この場合、空母から飛び出すのに使えるのは戦闘機のエンジンの力だけ。カタパルト方式に比べて圧倒的に不利なのだ

 中国では空母「遼寧」の艦載機として、ロシアのSu-33戦闘機のコピー機「J-15」を搭載するとし、2012年に発着艦試験を行ったがスキージャンプ式の限界が現れた

 重すぎて

 環球網など中国メディアは14年末、J-15を遼寧から発艦させる場合、搭載できるミサイルや爆弾などの総重量はわずか2トンだと報道した。それ以上積むと重量オーバーで飛び立てないのだ

 同機は陸上の2000メートル級滑走路から離陸する場合はミサイル類を本来12トンも積めるのだが、空母の短い滑走距離によるスキージャンプ式では、重い機体を浮かび上がらせることができず、戦闘時などミサイル類をフル装備して発艦する場合は、軽量化のため燃料を減らして離陸するしかない。その後、空中給油することとなる。二度手間のうえ給油機との会合ポイントを敵に狙われればひとたまりもない

 この重量オーバーの問題で致命的なのは、空飛ぶレーダーともいえる「早期警戒機」が運用できないことだ

 より高く、より遠く

 空母やイージス艦の脅威は海面すれすれを飛んでくる対艦ミサイルだ。地球は丸いため、水平線の向こう側(水平線より下)の物体はどんな高性能レーダーでも探知できない。

 その距離はほんのわずかだ。身長170センチの人間が海岸の波打ち際に立った場合、遙か彼方に思える水平線までの距離はわずか5キロ。ただし、ビルに登るなどして立つ位置が高くなれば、より遠くまで見られる。艦船でもより遠くを探知するためレーダーを高い位置に設けるが、それでも水平線までの距離は約20〜30キロとされる。マッハ2(時速約2450キロ)の対艦ミサイルなら、レーダーで探知した後、30秒前後で命中する距離だ

 戦時には、こうしたミサイルが100発近く同時に飛んでくる可能性がある。わずかな時間で迎撃し撃ち墜とすのは困難だそこでさらに高い空中にレーダーを上げ、遙か遠くから迎撃するために米海軍などが導入したのが「早期警戒機」だ

 米軍では、空母から発艦できる艦上早期警戒機E-2を60年代半ばから配備・運用した。その重要性は、同様の装備を持つ英国海軍の空母部隊が実戦で味わうこととなる。

 苦い経験

 英国海軍が導入した艦上早期警戒機は「フェアリー・ガネットAEW3」。50年代末から運用してきたが、英国が垂直・短距離離着陸が可能な戦闘機「ハリアー」を実用化したこと、さらに通常空母艦隊の運用には莫大な国家予算が必要なことなどに伴い、英国は通常空母の廃止を決定。「短距離離着陸機+スキージャンプ式」の小型空母に置き換え始めた。

 78年には最後の通常空母「アーク・ロイヤル」が退役した。ただしスキージャンプ式では「ガネット」は重量オーバーで発艦できなかった。英国海軍では「陸上基地から運用すればいい」と、ガネットのレーダーをより大型の機体「アブロ・シャクルトン」に積み替え、長い滑走路のある陸上基地で運用を始めた。

 その4年後、一連の英国政府と軍の判断は裏目に出た。

1982年に英国とアルゼンチンの間で起こったフォークランド紛争だ。艦上早期警戒機を持たなかった英国艦隊は、海面すれすれを突っ込んでくるアルゼンチン軍の攻撃機「シュペル・エタンダール」の肉薄を許し、その搭載する対艦ミサイル「エグゾセ」により駆逐艦1隻とコンテナ船1隻を撃沈されている。

 自国から遠く離れた英国艦隊の近くに「シャクルトン」を運用できる滑走路を用意することもできなかった。

 中国空母の実力

 スキージャンプ式で飛び立てる早期警戒機を開発するのは不可能ではないが、軽い機体に搭載できる小さなレーダーの性能は「小さいなり」でしかない。

 中国が躍起になって南シナ海のスプラトリー諸島を埋め立て、滑走路を建設する理由の一つは空母艦隊を守る大型の早期警戒機「KJ-2000」などを運用することにあるが、総合すれば「陸上基地からの航空機の支援なしでは心許ない空母」というのが遼寧の“実力”とみられる






まぁこの記事を簡単に言うと空母対決では中国に勝ち目は無いので南沙諸島を埋め
立てて洋上に浮かぶ空母の様な滑走路を持つ島を持ちたい中国に対して、それを
阻止したいフィリピンやベトナムやシーレーンを守りたい日本などが中国と対立してる
状況だと言う事ですね


ただ空母だけを取って見ればアメリカの方が断然有利に思いますが、気を付けなけれ
ばいけないのが中国の保有する潜水艦が問題となって来るでしょう!

先日もアメリカ海軍のロナルドレーガンが日本海で訓練中にロシアの戦闘機がレーガ
ンに近づいて来てレーガンからスクランブルを掛けたと言う同じ日に中国の潜水艦が
レーガンの僅か数十キロまで近づいてた事を明らかにしましたね


日本国内では状況が一切入っては来てませんが一触即発状態であるのは間違い
ない
のです


しかも場所が日本海であっても南沙諸島近海であっても何処で衝突が起こるか分か
らない状況
なんですね~!

だから今回の問題は対岸の火事だと思わず備えておかねばなりません

日本の国益を守る為にもシーレーンの確保は絶対必要な事なんです

備えましょう日本人!!! 
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by mabo89 | 2015-11-10 09:19 | 時事問題 | Comments(4)
Commented by ekiseicherries at 2015-11-11 09:40
秋も深まり、紅葉も色付き、食欲の秋を満喫する毎日を送っています。こんな頭の中がお花畑な私には、日本とそんなに遠くない地域で、他の国を侵略しようとする大きな国がそんなことをやっているとは、知りませんでした。
3年ほど前から、尖閣諸島は、脅かされていて、天然資源のガスも、勝手に中国が引き出して日本がいくら抗議をしてもとぼけて相手にされないことは知っていました。のらりくらりと時間稼ぎしている間に、資源をとりつくされてしまうのでしょうか。
甘くみられている、根底には、日本の憲法九条があるからですよね、マボさん。
南沙諸島は、原油を運ぶタンカーの航路にあたる大事なところですね。ここに中国が基地を作り、我が物顔で通せんぼされたら、日本だけでなくほかの国も困ります。
アメリカはオバマさんが任期が終わりになってやっと、重い腰を上げて、中国に対して強くでましたね。公海をへ理屈で自分の領土だと埋め立てするなんていくらなんでも、めちゃくちゃです。
国連なんてあてにならないし。
Commented by mabo89 at 2015-11-11 12:07
チェリーズさんへ!
日本にとっても本当に大事なシーレーンですね!
反対運動をしてる人達はそれも分かってやってるんでしょうか?
もしも分かってやってたとしたら・・・それは完全に日本の国益を
落としたい人達だと思います。
やっぱり日本は日本人の手で守らなければいけませんよね?
頑張りましょう日本!!!
Commented by ekiseicherries at 2015-11-13 16:19
そうですね、憲法改正に反対している人は、もっともらしいことを言ってますが、わかってないと思います。
わかっている中国の手先の政党によって、いいように操られています。なんか嘘言ってても、もっともらしく聞こえるから。
集団的自衛権に反対の人たちも、平和に関心があるのは理解できます。しかし、自分の頭で考えずに、旗を振っている人の言葉をうのみにするのは、危険だと自覚してほしいです。
日本は軍隊がないのですから、自分たちだけで国を守ることができません。集団的自衛権は国連でも認められてますよね。
そこが理解されてないので、残念です。
Commented by mabo89 at 2015-11-14 10:34
チェリーズさんへ!
本当にただ単純に反対運動をしている人達は実際中国が攻めて
来たらどうやって守るつもりなんでしょうか?
まぁ最強の武器である「話し合い」で解決して貰いましょう!爆
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