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さすがに朝日も毎日も国民を誘導する文章を書かせたら抜群ですね!(爆)の巻


今朝の毎日新聞を読んでて、上手いなぁ~!と思ったのが今回の安保法案の改正に
伴う国民の意識を誘導する文章の書き方です。

元防衛大学出身の記者を使い今回の安保法案の改正がどんなに悪くいけない事か
を書いてますね


こうやって日本のメディアは国民の感情を誘導して行くんだなぁ~?と感じました

実際、戦地に赴き命を賭して戦うと言う事は、本当に根性が要ると思います
ましてや直接的に日本に関係の無い国の事で作戦を実行するとなった場合は特に
そうだとは思います


しかし、自衛隊に入ると言う事はもしも日本が他国により攻撃を受けるとなった場合
は勿論自分の命を賭して祖国の防衛に当たると言う使命感を持って入隊してるのが
当たり前だと思ってた
私にとって、今回この元防衛大学出の記者のインタビューに
答えてる現職の自衛官の答えが本当だとすれば、私は納得がいきませんね


今回掲載するインターネットの記事には書かれてませんでしたが、同じ記事が本当の
新聞ではイラクに派遣される自衛隊員の中に家族の反対や結婚を控えた隊員が3人
自衛隊を辞めた事も書かれていましたが
、こんな隊員がもしも多く居るなら早い内に
退官しといて貰った方が良いと思うのですが・・



先ずは今日の毎日新聞の抜粋より

安保法案:本当に撃てるのか…防衛大卒55歳記者は聞いた
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PKOの南スーダン派遣で家族や同僚に見送られ、搭乗口に向かう隊員たち=新千歳空港で2014年5月

春先、一人の青年に会った。一般の難関大学に入れるのに防衛大を受験し、合格した。聞けば、進路を考えていた時に中学の先生の顔を思い出したという。日ごろから教科書にはない現代史を語り、自衛隊の大切さを説いたらしい。青年はまっすぐに私を見て言った。「防大進学は自分で決めました。僕は人のためになりたい」。後日、彼の母にも会った。一人息子だという。母はつぶやいた。「これから、本当に、大丈夫でしょうか……」

 私も37年前、防衛大に入学した。幹部になる仲間たちと4年間ともに学んだが、文系の私に自衛官(海自)という仕事は技術系に思え、卒業後に退職。1年後、記者となった。

 卒業から三十余年、自衛官の任務は激変した。1990年代に海外派遣を開始。インド洋上での米軍などへの補給活動という「戦時」派遣をへてイラク復興支援の「戦地」派遣も経験憲法を考えれば、ここまでが限界だったと思う。ただ、海外派遣に合わせるように隊員が戦死した場合の準備を進めてきた。派遣先にはひつぎを運び込み、医官に遺体修復技法(エンバーミング)を研修させ、東京・九段の日本武道館で「国葬」級の葬儀のための日程を把握する。それは組織としての「死の受容」だった

問題はこの「死」ばかりをを意識させるこの書き方・・・もしも日本国内で戦闘状態になれば自衛隊員だけじゃ無く国民の中にも多くの犠牲者が出るのです。それをさせない為に自衛隊員は自分の命を賭して戦うのです。その為には実際死ぬ事もありますが当たり前の事で、それが嫌な人は自衛隊には入るべきではありませんね!!)

 安倍内閣は昨年7月1日、集団的自衛権行使容認を閣議決定。10カ月間の与党内論議をへて、14日、新しい安保法案を閣議決定した。成立すれば、自衛隊が海外で「ふつうの軍隊」並みにふるまう枠組みができあがる

ここもそうですが、日本の軍備力って世界でも上位10本の指の中には入る程の軍備力を持ってます!それを軍隊じゃ無い!と本気で言っても世界の基準から言えば普通以上の軍隊なのです。それを軍隊じゃ無いんだ!と言うのは国民を騙す言葉で、世界ではジャパンアーミーと言われたます!)

 親しい陸自将官OBは「憲法9条で守られてきたのは実は自衛隊だった」と漏らす日本に攻めてきた敵とは戦う。だが、海外で自衛官が殺したり殺されたりする事態は、9条により免れてきた、と。「自衛隊は創設から60年、1発の銃弾も撃っていない」といわれる。部内ではそれが少々恥ずかしいことのように言われるが、私は日本人の誇りだと思うその封印がいま、解かれようとしている

上手いなぁ~この表現・・・如何にも悪い事の様に思っちゃいますよね?)

 米陸軍元中佐のデーブ・グロスマンは著書「戦争における『人殺し』の心理学」で、まず「人には、人を殺すことに強烈な抵抗感がある」と指摘する。同書によると、第二次大戦で米軍兵士が敵に向かって撃てた発砲率は15〜20%だった。その後、敵を非人間視させる訓練法などにより、朝鮮戦争で55%、ベトナム戦争では90〜95%に高まった。実際に撃った兵士が、後に命じた指揮官よりも重いトラウマ(心的外傷)に苦しむという。

 自衛官は本当に、撃てるのか−−退官した同期生に私は聞いてみた。「やるさ。おれたちはこれまでずっとキツいことやってきた」。政治が決めたことに従うのは当たり前だという。そして、最後にこう言い添えた。「60年遅れで、自衛隊は米軍に追いつこうとするんだろうな」

 防大に入学した青年の、まっすぐなまなざしを思い出す。起床ラッパで一日が始まる生活に、もう慣れただろうか。母の不安げな表情も浮かんだ。

 歴史を見れば、軍が変わる方向に社会の意識も変容する。自衛隊の変化に私たちは無関心でいてはならない。この新法制には国民的な合意がどうしても必要だ。まもなく始まる国会審議を、私は凝視する






この記事を読んで今日の朝日新聞もこの毎日新聞と同様に、何時もの様に文章で
国民をうまい具合に誘導しますよね


私からすればイラク派遣で結婚や家族の反対を理由に自衛隊を止める奴はもしも
実際に日本が他国により攻撃を受けた場合でも逃げ回る奴だと思います


こんな1部の自衛隊員の意見が自衛隊の隊員の意見だとするならば、日本の自衛隊
も大した事無いですよね


こんな隊員ばかりじゃ無いと思います。イヤ!そう思いたいですよね
中には同盟国が窮地に陥った時に「義を見てせざるは勇なきなり」で助けようとする
隊員も多いと思いますが。こんな記事の書き方をされたら、そんな隊員の名誉まで
毀損してる事になると思うのですが・
・・


私達国民もこんなマスゴミの誘導型の記事を鵜呑みにするのでは無くしっかりと状況を
把握し、惑わされる事無く判断できる様にならなければいけませんね


とにかく頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2015-05-15 09:43 | 時事問題 | Comments(0)
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