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中国の動きに注目しとかんとアカンねぇ~?の巻


先日も書きましたが、中国が尖閣の近所に現在ヘリポートを建設し、今後は滑走路も
建設中だと紹介しました


しかもその場所が日本の沖縄から尖閣に行くよりも100km程近い場所に建設されて
いると説明しました
が、昨日の新聞によれば、それに合わすが如くに中国の保有する
遼寧」(空母)にJ-15を慌てて搭載を開始してるとの記事・・


先ずは昨日の新聞の抜粋です

戦闘機「J-15」 中国軍・空母「遼寧」に実戦配備か=中国メディア


中国が艦載用に開発した戦闘機J-15(殲-15)の量産型第10機目がこのほど、確認された。空母「遼寧」の飛行甲板に量産型J-15の4機が停まっている写真も発表されており、10機のJ-15がすでに、実戦配備された状態との見方が出ている。環球網などが報じた
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 中国はこれまでに、機体番号100から109までの量産型のJ-15を10機、飛行させていることが分かっている。遼寧が就役した当初には中国軍が同空母に戦闘機を離着艦させるまで数年間は必要との見方があったが、実際には2カ月後にJ-15を離着艦させるなど、中国の航空母艦運用実績は、一部予想を大きく上回る速度で進展してきた

 さらにJ-15を速いペースで製造し、就役させたことから、中国は重戦闘機、とりわけ艦載重戦闘機の製造技術を完全に掌握したとの見方もある

 J-15による遼寧に離着艦の資格を持つ操縦士は2012年に第1期生が選ばれ、14年1月12までに第2期生8人すべてが、遼寧への着艦を行ったという。機体数が一定規模になり、操縦士も増えていることなどから10機のJ-15はすでに、実戦配備の状態とする見方が出てきた

 中国は試作機と量産タイプのJ-15を建造してきた。今後は、複座タイプの機体も開発するとみられている。

 米国の空母には、艦載機を甲板上で急加速するためのカタパルトと呼ばれる装置が取り付けられている。カタパルトの動力は現在は蒸気で、将来は電磁力利用のカタパルトに切り替えられていくという。

 カタパルト使用に際して、蒸気などによる力はアレスティング・ワイヤーと呼ばれる鉄索で航空機機体に伝えられる。遼寧にカタパルトの装置はなく、先端部分を上向きにせり上げた甲板を利用して発艦する(スキージャンプ式)。アレスティング・ワイヤーの有無は不明。しかし中国は空母へのカタパルト装置搭載を構想しており、カタパルトを利用したJ-15の発艦も研究しているという

 中国はこれまで、「遼寧」保有の目的を「訓練や空母運用の経験を得るため」と説明してきたしかしこれまでのJ-15の開発と生産などの経緯から、遼寧は「訓練用と実戦配備を兼ねた空母」との見方が強くなってきた

 かりに「遼寧」に「実戦配備用空母」との位置づけがあるならば、中国は急いで2隻目の航空母艦建造に着手する可能性が高い。航空母艦を1隻しか保有していないのでは、ドック入りなどの時期には空母利用ができなくなり、「常備戦力」としての意義が大幅に低下してしまうからだ

**********

◆解説◆ J-15はロシアのSu-33(スホーイ33)を土台に、中国の瀋陽飛機工業集団などが開発した機体。ただしアビオニクス(航空機搭載の電子機器)は中国のJ-11B計画によるものが流用されているとされる

 中国は90年代にロシアのSU-27SK戦闘機のライセンス生産を開始。中国空軍はJ-11と呼んでいたが、対地攻撃能力を強化するために、新たにJ-11Bを開発した。その際に導入した、自国で開発したデジタル・フライ・バイ・ワイヤ関連を含む新たなアビオニクスでJ-11BはJ-11と比べて重量を軽減し、信頼性を向上させたとの見方がある。J-15の開発では、合金耐荷重構造を3Dプリント技術により製造したとされる







この記事を読むと共に、現在中国が何故尖閣に向いて日本の沖縄よりも100kmも
近い所に滑走路を建設し、遼寧に慌てて搭載するJ-15を量産に入って来ているの
か?
と言う事を総合的に考えると、やはり頭をよぎるのは2030年には中国が日本を
取り込んでしまう中国大網
に沿って着々と事を進めてる様に感じるのです

言える事は、中国は共産主義国家であり、今までの歴史を見てても大網に沿って
国を農業国から工業国へと変身をさせて来ています


必ず中国は日本に対して近い将来、必ず何か行動に出て来る事は間違いありませ


しかもそのが如何にも日本にある様に見せかけながらの巧妙な作戦で来る事は
間違いないのですが
、その発端となるのが先ずは尖閣諸島だと予想されます

気合を入れてその時の為に備えておきましょう!!

国民の防衛意識上の防衛力は絶対生まれないのです

今、もしも近所に防衛力増強に反対してる人達が居るのなら、しっかりとその人達の
顔を見て置いて下さい
もしもその人の家族や親族に中国の攻撃で死ぬような人が
出た場合でも同じように「反対!」を唱えているのかいないのか


事が起こってからでは遅すぎるのです

備えあれば憂いなし!!

頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2015-01-15 09:39 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by hachiman01 at 2015-01-15 10:58 x
こんにちは。

中国政府の機関誌が2050年までに5度?の戦争をし、失われた領土を取り戻すと言ってますから。
当然日本の沖縄も入ってますよw
日中友好などと言ってる奴はアホですな。
友好を深めて経済で命綱を握られれば、結局沖縄を盗られるのに。
Commented by mabo89 at 2015-01-15 11:06
ハチマンさんへ!
中国は間違いなく海洋進出を進め尖閣を始め沖縄を先ず手に
入れようと画策して来るでしょう!
軍備増強に対して反対してる奴らこそ、本当に攻撃でも受け
親族に死傷者が出た時に、誰よりもギャアギャア喚き出す事
間違いありませんね!
腹が立ったら敵討ちに行ったら?と言うと、私は反戦論者だ!
と胸を張るでしょう!アホですねこいつら・・爆
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