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by mabo89
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日本も負けてないねんけどなぁ~?でもまだ何かが・・の巻

今日も新聞を読んでて思ったことはアメリカの発想と言うか、何と言うか、物の考え
方の柔軟さですね~!


今アメリカが構想してる飛行空母のアイデアを一般公募し、そこで提案されたアイデア
を形にして行くって・・・
何か夢があると言うか斬新とでも言うのでしょうか?

日本なら一般人が何か良いアイデアを持ってたとしても専門家なる人達が、
その提案に対して相手をしないか、鼻で笑って終わり!と言うのが大体の筋書きで
しょう


しかもそれが航空機が発着する母艦自体が飛行能力を持つ「飛行空母」の開発案
公募を、米国防総省の研究機関・米国防高等研究計画局(Defense Advanced Resear
ch Projects Agency、DARPA)が開始したんですから凄いですよね


自分の仕事でも同じで、新しい発想を求める時に会社の中での会議になると、
どうしてもマンネリ化するのが当たり前なんですが、そんな時に素人のなにげなく言う
発想が新商品開発のカギになる事があるんですが
、それと全く同じだと感じました。

日本がアメリカに色々な分野で勝てない所があるのはこう言った柔軟な発想を受け
入れる体制だと思いますね


特に新商品の開発分野ではやっぱりアメリカの方がある意味優れてるのはこう言った
所でしょう
!!

ただ言えてるのは日本だって負けていませんよ

今回トヨタがこの12月から販売を開始する「MIRAI」と言う燃料電池車を世界に
先がけて販売する車の凄い事
!!


そこで今日の東洋経済の記事の抜粋より


トヨタ「MIRAI」が圧倒的にすごい2つの理由 世界初の量産燃料電池車に乗ってみた


 「トヨタが燃料電池車を2015年に市販へ」――。
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 2013年秋の東京モーターショー。トヨタ自動車が発表したニュースが世界を駆け巡った。燃料電池車(FCV)はダイムラー、ゼネラルモーターズ(GM)、フォードといった世界の巨人たちがかつて2010年までに市販するという目標を掲げ、躍起になって研究開発をしたにもかかわらずまだ実現していないそれなのに、急にトヨタが市販すると名乗りを上げたことに対して、ポジティブな期待というよりは、にわかには信じがたいという声がほとんどだった

筆者が驚きを強調しても、そのすごさがイマイチわからないという読者も多いだろう。まずは、「FCVって何がスゴイの?」という疑問に答えよう。

 そもそも「燃料電池」とは名ばかりで、電池のように電気を貯めたりはしない。”Fuel Cellという英語を直訳したゆえに混乱を招くネーミングだが要はタンクに積んだ水素と空気中の酸素を化学的に結合させて発電する装置であり、「水素発電機」とでも呼んだ方がしっくりくる

 それを積んだ燃料電池車とは水素をエネルギー源にクルマの上で発電しながら走る電気自動車(EV)の一種であり、エネルギーをつくる代わりに排出するのは水だけ、排ガスはいっさい出さないという究極のエコカー加えて、水素は地球上にほぼ無限に存在することから、化石燃料を一切使わないというだけではなく、エネルギーの枯渇の心配がない。それらがともに備わってこそ、FCVは夢の未来カーと呼ばれる

 もともとは米国が1960年代に宇宙開発プログラムの中で開発した技術であり、有人宇宙船であるジェミニに搭載されたのが始めての実用化だ。当時、世界の覇者として君臨していたGMは、1960年代にはすでに燃料電池車の開発をスタートしている

 一方、1990年代になって本格的に燃料電池の開発を始めたのがメルセデス・ベンツ最初はミニバンの荷室のほとんどが燃料電池という、”燃料電池運搬車”のようなクルマだった。しかし、1997年乗用車に搭載できるサイズに小型化してきたことで、にわかにフォードやGMも色めきだった。当時、どの自動車メーカーも2010年の実用化を高らかに謳っていたし、いっときはホンダがコストダウンと性能の両面でリードしているとの下馬評もあった

 が、結局のところ、徐々にハイブリッド(HV)、EV、PHV(プラグインハイブリッド)といった電気じかけのクルマに話題が移行してしまい、FCVのことは宙に浮いてしまっていた。そこにきて、突如、トヨタが実用化を掲げたのだから、自動車メーカーは洋の東西を問わず大騒ぎになった、というワケだ

 いささか前置きが長くなったが、そんな背景を知った上で、今回、トヨタが発表したミライには2つのすごさがある1つめは、10年ほど前なら億円単位、安くなってもウン千万円と囁かれてきた燃料電池車の価格を、700万円強までコストダウンをしたこと。2つめは、燃料電池システムを乗用車に積めるサイズまで小型化したことだ





この記事を読んで日本人として少し誇らしいと感じたのですがその前にアメリカの
飛行空母の公募の記事を読んだ後だったので、余計に少し悔しい思いがしたのです


その理由は皆さんも、もうお分かりだとは思いますが、大きな物を小型化するアイデア
と、どこよりも凄い技術もあるのですが、そこに足りないのは発想力なんですよね~


日本にも勿論発想力はあるのですが日本がもっとアメリカの様に一般人のアイデア
でも募集しそれをヒントにする!
と言う柔軟な体制があれば今以上もっと凄い物作り
が出来る様になるんじゃないでしょうか


そうなると、今以上に日本は凄い国になれると思いますよ!!

とにかく頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2014-11-20 09:35 | 時事問題 | Comments(0)
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