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by mabo89
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日本製って高いですか?安心と安全性を選ぶのは貴方だ!(爆)の巻


昨日・一昨日と2日続けて
大手の商社と通販の担当者が丸1日を掛けてうちの工場に
商談に来られました


内容は実際に作ってる所を見たいと言う内容でしたが改めてうちの商品がどこ迄
日本製か?と言うのを見たかった・・・と言うのが本音の様でしたが、両社とも確認を
されて100%日本製だと言う事を見て聞いて確認されて驚いておられました
。(失笑

何故、今頃になって?と思うのですが、聞く所によると、お客様の中に日本製の物を
やって欲しい、値段が少々高くても2回程選択したら物が全然違うのが分かるの
!」
とか「やっぱり肌に付ける物は安心して使いたいから・・」とか言う意見が増えて来てる
ようで、
そうなるとバイヤーも日本人による日本製の物を・・・と今までは見向きもしな
かった筈なのに、うちを訪ねて来られる会社が増えて来てるのです


だからと言って急に売り上げが伸びる訳ではありません!が先ずは今までに無く
本当に良く話を聞いてくれる様になったのです


そこで昨日もうちが今東京のお客様と共同で作ってるこだわりのシルク100%の靴下
が目に入ったのか?
手に取られた大手通販の担当者がえっ!この素材は何で
すか?
と聞くのでシルク100%の靴下ですよ!」と言うと「えっ!私が知ってるシルク
と手触りが違うんですが・・
・」と言うので弊社が作ってる国産シルク100%の洗顔用の
手袋を見せながら
この手袋も日本製の絹糸を使ってるんですがこれは養蚕の
絹紡糸(けんぼうし)と言う糸なんですが
今、手に取られてるのは国産の野蚕(やさ
ん)の山蚕(やまがいこ)でこちらは本当に100%自然の中で取れた貴重な糸です。
と言うと
本物の絹って手触りから違いますねぇ~!」と感動されてました

そこで今までなら値段が・とかそこまでのこだわりは・・と話も聞かなかった担当者が
もっと勉強させて下さい!」と必死にメモを取りながら今までは値段ばかりが気に
なってたのですが、やっぱりこだわりだとか、日本製の素晴らしさをもっともっと表現
して行くべきですよねぇ~?
と今更ながらのお話でした

でも彼女の様に今更ながら、それに気付いてくれた事は嬉しい事です
ついでに「お宅の紙面でも”こだわりの日本製”見たいなコーナーを作って下さいよ!」
と言うと以前と違い「ホントそうですよねぇ~そう言った物作りで他社との差別化が
必要かも知れないですよねぇ~
?」と話を合わされた事に驚きでした

今までなら話も聞かずそんな紙面を果たして何人の方が見てくれるか?値段は?
しかないですもんね?
と言ってた人が・・・時代も変わるんですよね

帰りにうちの商品を「1通り欲しいです。1度実際に使いたいです!」と言うので
じゃあ是非使って見て下さい」と差し上げました。
果たして結果はどうでしょうか?楽しみです。爆

そんな時に今日の新聞にタイムリーな記事が・・・



産経新聞の抜粋より


EUで中国製玩具、今年1-7月で安全性通報320件 化学的危険性が最多=中国メディア

 中国メディア・中国質量新聞網は9日、1-7月の間にEU市場で取引された製品のうち、欧州委員会などが管理する「非食用製品緊急警報」(RAPEX)によって、安全性に問題があると公告された中国製品では773件あり、そのうち玩具が320件で最も多かったことを伝えた

 記事は、RAPEXが2001年に設置され、おもにEU加盟国市場の監督管理機関や欧州委員会が、EU市場で発見した危険製品の情報を報告するのに用いられていると紹介。

 同システムを利用して危険性が指摘された玩具320件のうち、一番多かった原因は化学的な危険性で154件、全体の48.1%を占めた。以下、窒息の危険性が115件、ケガの危険性が59件と続いた。

 化学的な危険性はおもに欧州化学品規制(REACH)に抵触するもの、窒息や傷害のリスクはEU「玩具安全指令」および関連標準にかかわるものが多かったという。








安心と安全性については以前から中国の食品を始め繊維製品までその危険性を
伝えて来ましたが、やっとヨーロッパでもそれに気付いた様ですね


私は繊維のプロとして中国製の糸などを使って製品を作った場合日本の検査
機関で検査に通らないデーターが出たりする場合があるので以前から警鐘を鳴らして
たのですが
日本国内の担当者もやっとその言葉に耳を傾ける様になって来ました

景気はまだまだ良くはありませんが、雰囲気が少しましになって来た気がします

とにかく頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2014-09-13 10:01 | 商品 | Comments(2)
Commented by こんにちは at 2014-09-13 16:23 x
バイヤーの皆さんがそう言うのはやはり消費者の力でしょうね。
そもそも300円の中国製と1000円の日本製が同じであるわけがないのです。
アタシの良く行く商店のオヤジも両方並べていると「どこが違うか?」「何で安いのか?」と時々聞かれるそうです。
知った客には「全部違う」「安くはないリスクを支払っている」と答えるそうです。
もちろん知らない客にはそんな回答はしないと思いますがねw
しかし今どきの日本人は自分で考える力は無いのかと嘆いていましたよww
日本メーカーがボッタクリの値段をつける訳もないのに、品質が違うに決まってるだろうと怒ってましたよw
でも今日の話を聞くと、消費者も少しは賢くなってきているんでしょう。
Commented by mabo89 at 2014-09-13 17:07
コメント有り難うございます。確かに今まだいくら良い物を出しても見積の段階で話しにもならなかったのが、大きく変わって来てると肌で感じます。日本製の良さで中国をダトウしたい今日この頃です!ほ
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