悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

中国のバブル崩壊と同時に強硬路線・・要注意ですね!の巻

中国の戦闘機がアメリカ軍の航空機に異常接近した事でアメリカが中国に対し警告
を出したのに対し、中国が強硬路線を発表してますね!

産経新聞の抜粋より

上海閥一掃が告げる北京の対外強硬路線「今や米国に十分対抗できる」

2014.8.27 11:34 [中国]


 「ハエもトラもたたくという習近平中国共産党総書記による汚職・腐敗取り締まりは、江沢民元総書記を頂点とする「上海閥」の幹部連に及んでいるが、それを単なる権力闘争として片づけると、中国の歴史的転換を読み間違う。(フジサンケイビジネスアイ)

 習氏は、最高実力者、トウ小平氏が敷き、上海閥が継承した「韜光養晦(とうこうようかい)・有所作為(ゆうしょさくい)」対外基本路線を全面放棄したこの8文字は自分の能力を隠す一方で力を蓄えつつ、取るべきものを最低限とっていくという意だが習氏は力をむき出しにして取れるべきものを最大限取っていく路線に転じたのだ

 江沢民氏の子息が江派の軍長老に打ち明けた情報によると習近平氏を2012年、党と軍のナンバーワンの座に据えた江沢民氏は「中国の実力はいまだに米国にはるか及ばない」とし、「韜光養晦・有所作為原則を胡錦濤前総書記に続いて習氏も踏襲するよう求めた習氏はこれに対し、「今やわれわれの力で米国に十分対抗できるし、そうすべきだと譲らず、2人の関係は断絶した

 習氏は今年から本格的に対米柔軟派の上海閥締め出しに動き、軍上層部を強硬派で固める人事を着々と進めている上海閥の不正行為の摘発はその目的達成の手段でもある

中国の横暴で増長した外交や軍事行動の数々。米軍偵察機に中国軍戦闘機が挑発行動を繰り返す。米軍が圧倒的に技術優位なはずの「サイバー戦」で、中国は報復されてもへこたれず、盛んに攻撃を仕掛ける。8月中旬には、米国最大級の病院グループ、コミュニティー・ヘルス・システムズ(CHS)が、中国からハッカー攻撃を受け、約450万人分の患者の個人情報が盗まれた。中国による対米サイバー攻撃は今や無差別だ。他方では、オバマ政権からの警告を無視して衛星破壊のための実験を繰り返す江沢民氏によって取り立てられた軍幹部も生き残りのために強硬論に同調し、サイバー戦などに積極関与している

 日本のビジネス界が気を付けるべきは、北京の基本路線転換は外交・軍事ばかりでなく、貿易、投資、技術など経済全般にわたることだ。

 最近、連日のように報じられている独占禁止法違反を理由にした対中進出企業バッシングの対象は、米マイクロソフト、ドイツのフォルクスワーゲン(VW)、日本の自動車部品大手12社におよび、さらにトヨタ自動車も調査対象にされているという

 中国経済を牽引(けんいん)してきた不動産開発投資はバブル不安で失速し、国産メーカーは生産過剰に苦しんでいるそこで党官僚は軍の対外強硬路線に倣って経済でも排外主義に走りだしたと見るべきだろう

 「政冷経熱」とか、「自由貿易協定(FTA)で中国市場を取り込む」、という日本人特有の修辞学はもはや浮世離れした幻想でしかない対中ビジネスは習路線を見据えたリアリズムに徹すべきだ。(産経新聞特別記者・編集委員 田村秀男)




これで、もしも中国が調子に乗ってアメリカに対して挑発行為を続けたならアメリカは
日本と違い中国軍機を撃墜する可能性が出て来ましたね


もしも日本がアメリカよりも先に揉める様になった場合、アメリカは絶対日本を助けに
来てくれるか?と言うと今現状では直ぐに手助けはしてくれないと思います


しかし、もしも日本より先にアメリカが中国と戦闘状態になったら必然的にアメリカ軍
が動き出してしまいますが、そうなると否応なく日本も戦争に巻き込まれる可能性が
出て来てしまうと言う状況です


安倍首相が進めてる中国包囲網を1日も早く確立すると同時に日本も防衛体制を
整え、附則の事態に備えて置く必要性がありますね


戦争なんて絶対にしない方が良いのですが
こちらの意思に関係なく相手が攻めて来た時の為の防衛体制は相手を上回る物を持っておく必要が絶対にあるからです


世界の情勢は日々刻一刻と変わりつつあります中国の動向に目を向けながら
注意して見ておかなければなりませんね


とにかく頑張ろう日本!!!

備えあれば憂いなし!!
[PR]

by mabo89 | 2014-08-28 09:00 | 時事問題 | Comments(0)
<< 韓国らしいちゃ~韓国らしいけど... 今頃気付いたの?だからってこっ... >>