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本当に浅はかな朴クネの感情型外交努力・・・の巻


今日の産経新聞に中国に呑み込まれる韓国の未来 朴槿恵大統領の見果てぬ夢
と題した記事が掲載されたましたが本当に朴クネはアホですよねぇ~?

中国の老荘思想に憧れその上、反日で共闘できると信じ目先の利に走った感が
捨てきれませんね?

中国が得意とする兵法で韓国を取り込む事により、日・米・韓の同盟関係を崩す事で
中国に対する圧力が弱まるのを読んだ上で、韓国を抱き込みに掛かってるのが全く
見えて無い様です


中国にすり寄る韓国の動きを見て多分アメリカも開いた口が塞がらない!と言うのが
現状でしょうね!

そこで産経新聞の抜粋より

中国に呑み込まれる韓国の未来 朴槿恵大統領の見果てぬ夢

2014.7.12 12:00 (1/4ページ)[朝鮮半島ウオッチ/外交ウオッチ]

国賓として韓国を初訪問し、歓迎式典に臨む中国の習近平国家主席。右は朴槿恵大統領=3日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)
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 中国と韓国の蜜月は習近平氏の訪韓で最高潮に達した。「政熱経熱に酔いしれる韓国だが習近平氏の言葉には安全保障分野で韓国を日米韓から引きはがし、歴史問題で取り込み、経済では呑み込むことへの自信がみなぎっているようだこの中国の怒涛(どとう)のような秋波に、韓国の一部には戸惑いも見受けられるが、陰りのない笑みを浮かべて応じているのは朴槿恵大統領その人である。朴氏は韓国の未来にどんな夢を追っている?(久保田るり子)


押せ押せの習近平氏はブルトーザー外交


 中韓首脳会談は、旅客船セウォル号の沈没事故で苦悩続きだった朴槿恵氏にとって、久しぶりの華やかな外交舞台だった。鮮やかなオレンジ色のジャケット姿で共同記者会見した朴氏は、生き生きとした表情で習近平氏に握手を求めていた

 中韓は首脳会談で両国関係を「かつてないほどのレベルの高い戦略的なパートナーシップ」と位置づけた。だが、中国の本当の戦略は、韓国を日米韓から引き離すことにある

 中国はまず、中国主導の安保機構「アジア安全保障協力機構」への韓国の取り込みの誘いを本格化させた。習氏の「(中国主導の)新しいアジアの秩序に韓国も重要な役割を果たしてほしい」との甘い言葉である

 安全保障だけではない。歴史問題では、反日路線の延長で抗日連帯を呼びかけた。来年は日本にとっては終戦70年、中国にとっては抗日勝利70年、韓国にとっては光復(日本統治からの解放)70年だ。

 習氏は朴氏に「抗日戦争勝利と光復節を中韓共同で祝おう」と持ちかけた。8月15日の意味は中国と韓国では全く異なるが、「反日」「抗日」で取り込もうとの強引な誘いだ。この提案は、事前調整なしに同夜の中国の国営テレビで一方的に報じられたため、さすがの韓国も当惑したようだ会談で朴氏は「韓国でも意味のある行事を考えている」と明言を避けたとされている

 東アジアによける中国包囲網に韓国を利用しようとの、あからさまな中国の外交攻勢には、さすがの韓国メディアも躊躇(ちゅうちょ)をみせ、「韓国の国益に合致しない問題には、はっきりノーと言わなければならない」(5日、朝鮮日報社説)などと指摘したところもあるが、全般的には親中路線の全開である


米国は韓国を止められない?中韓VS.日米の新構図が始まる


 習氏はソウル大の講演で「中国はアジア・インフラ投資銀行(AIIB)創設を提案した。積極的な参加を希望する」と韓国を誘った。AIIBは日米が主導するアジア開発銀行(ADB)に対抗しようというアジア銀行だ。

中国は今年5月、上海で開催した「アジア信頼醸成措置会議」で安全保障や経済などの新機構を提案、「アジアの安全はアジアで守る」をスローガンに「アジア新秩序」を主張した。これが中国包囲網へ日米対抗措置であるのは明白だが、韓国の立場は微妙だ。昨年の中韓貿易は2742億ドル(約27兆7000億円)で日韓の947億ドル、韓米の1038億ドルを合わせた額より中韓が勝るため、経済の対中傾斜が政治も動かしている

 中国から多くの経済人も同行した今回の習氏の訪韓では、韓国ウォンと中国元の直接取引市場開設でも合意、中韓自由貿易協定(FTA)も年内妥結を目指すことで一致した。

 両国は2年後までに1000万人の人的交流を行うという。来年は「中国訪問の年」で再来年は「韓国訪問の年」に指定した。もはや、韓国の中国傾斜は誰にも止められない

 米国は、そんな韓国の中国熱を苦々しく受け止めている習氏の韓国訪問を米主要メディアは中国は日韓関係悪化を利用し日米韓にくさびを打ち込もうとしているとの見方で警戒感を表したとくに巨大市場と資金力を背景にした中国の経済分野での韓国取り込みを懸念、中韓間で中国のアジア・インフラ投資銀行創設問題が話し合われたことを、「ある種の驚き」(米紙ニューヨーク・タイムズ)と辛辣(しんらつ)に指摘した

驚きといえば、韓国側の対中配慮である。中韓間には中国の「東北工程」をめぐる歴史認識問題があるが全く不問だまた習氏は講演で「中韓は歴史的にお互いを支え、ともに克服してきた」などと語ったが、中国の度重なる侵略で韓国は蹂躙(じゅうりん)され、属国として朝貢した歴史がある。たった60年前の朝鮮戦争では相対して戦った。韓国はこうした過去には触れず、中国は共同宣言に「北朝鮮の核実験に反対」の文言を入れることさえ拒んだという

 朴槿恵氏の中国への憧憬は老荘思想など多くの書物による文化への傾倒とされるが目前の中国が獰猛(どうもう)な軍事覇権国家であることへの警戒感はいまのところ、ほとんど感じられない。朴槿恵氏の描く未来は、統一朝鮮と大陸中国の友好なのだろうか





まぁ朴クネ大統領の結末は・・・最終的に韓国が中国に利用された事を知り、アメリカ
や日本にすり寄ろうとした頃には、日本は既に韓国に対し非韓3原則でどうなろうが
知らん顔でしょうが、その頃にはアメリカも韓国に対してどう出てると思いますか


まぁこんな国の事は放って置いて・・

とにかく頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2014-07-12 17:57 | 時事問題 | Comments(2)
Commented by kingboy4649 at 2014-07-13 14:14
朝鮮と組むと負ける・・・あの国のあの法則(^^)

非韓三原則貫きましょう!
Commented by mabo89 at 2014-07-14 12:31
キングボーイさん、でも冷た目で韓国の動向を見てたら面白いですね?
なんか笑えて来ちゃいますよ!
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