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by mabo89
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考えて見れば日本で古来より伝わる文化って凄く優雅やね?の巻

昨日中秋の名月でしたが、皆様は満月のお月様を見られましたか?
私の住む奈良県の広陵町と言う所は、以前にも書きにも書きましたが、
あの「かぐや姫」が生まれた場所として有名です

えっ!あれって讃岐の話じゃないの?と言う声も聞こえて来ますが、実は私の住む
広陵町に「讃岐神社」と言うのがありまして、あのかぐや姫に出て来る場所や
登場人物が古い書物の中に残ってて、忘れましたが何処かの大学の教授が以前
我が町にその古文書の内容の裏付けを取りに来られ研究の結果
広陵町があの「かぐや姫」のお話の舞台になった事は間違いない!と発表され
それ以降「広陵町はかぐや姫の町」として売り出したのです。

だから我が町には、あの漫画家の「里中真知子」さんがデザインされた
かぐや姫の象が立ってたりするんです

明日の土曜日と日曜日には奈良公園に次ぐ大きさの「かぐや姫公園」と言う場所で
町と商工会と農協が協力し「かぐや姫祭り」なるお祭りがあり、中秋の名月を
愛でながら、和太鼓の演奏会や催し物が行われるのです


そんな事とは関係ないないのですが、うちの家では昔から中秋の名月には玄関先の
庭と言うか、門から玄関までの間に月見餅とススキと萩とロウソクをお祭りして
夕方の街頭に電気が灯る頃にロウソクに火を付けお祈りをします


最近はそんな事を続けてる家も本当になくなって来てると思いますが、うちの場合
オヤジの代からそう言った日本の伝統や文化を続けるのが当たり前的な所が
あったので、私が子供の頃から普通にしてる事なので、全然違和感なく
できるのです。

私が子供の頃は中秋の名月の日は、親父に言われ昼間のうちにススキと萩を
取りに行くのですが、子供同士で良いススキを取る取りあいがあったのですが
最近はそんな争いも本当になくなって来ました。

まぁ中秋の名月を愛でる家庭が少なくなった事と、比例し日本の文化の1つが
時代が進むと同時に1つ失われて行ってる証拠だろうと感じる今日この頃です


世間の皆が中秋の名月を愛でなくなっても、私が生きてる間は何があっても
この優雅な文化はうち1軒になっても守り続けてやろうと感じる今日この頃です。爆

でも日本人が古来より脈々と受け継いできた月を愛でる文化」って凄く優雅じゃ
ありませんか?
昔の日本人が自然と共に生き自然を愛し、自然を大切にして
来たからこそ生まれた文化だと思います


今、環境汚染やエコ問題でギャアギャア言ってる人の中にこの「月を愛でる」と
言う日本古来の優雅な文化を守ろうとしてる人が何人居るのでしょうか?
想像すると笑っちゃいますよね


大切にしよう日本の文化!!

頑張ろう日本人!!
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by mabo89 | 2013-09-20 09:37 | 教育問題 | Comments(0)
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