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悲しんでも悲しみ切れない事件だけれど・・・の巻

トルコでは日本の女子大生が殺されると言う悲しい事件が起こりました。
日本人としてかなりショックを受けた事件でもあるのですが、ここに来て驚いたのが
トルコ中にこの事件の事が広がり、トルコ国民が日本の反旗を掲げ
ごめんなさい!貴方の悲しみは私の悲しみですと言う様な横断幕などを掲げ
花束が絶えないそうです




産経新聞の抜粋



トルコの親日ぶり変わらず 地元住民、日本の半旗掲げ哀悼
2013.9.14 00:30 (1/2ページ)[中東・アフリカ]

 旅行でトルコを訪れていた日本の女子大生2人が9日、死傷した事件。明治時代から日本と親交を温めてきたトルコでは、10日夕から追悼行事が行われたほか、13日現在も各地で日本の半旗が掲げられ、悲しみが広がっている

 「皆さまの悲しみは、私たちの悲しみです

 事件発生を受けた現地で10日夕、地元住民ら約千人が集まった追悼集会。住民らはトルコ語と日本語でこう書かれた横断幕やプラカードを掲げて行進した。事件現場は献花であふれた

 日本とトルコの友好のきっかけは、明治23年和歌山県沖でオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号」が台風で沈没した事故。地元住民が乗組員69人を救助し献身的に介抱した

 イラン・イラク戦争の最中だった昭和60年3月には、トルコ政府の命を受けたトルコ航空がイランに残された200人以上の在留邦人を救出。日本政府は平成18年、機長ら13人に勲章を授与した

 事件発生後もトルコの親日ぶりは変わらない。現地の旅行代理店「MTIツーリズム」に勤務するサイマズ陽子さんによると、現地の市役所のほか、住民の自家用車や自宅には13日現在も、日本の半旗が掲げられている。町を歩いている陽子さんに近寄り、胸に手を当てながら「ごめんなさい」と言って亡くなった栗原舞さんや日本に哀悼の意を示す住民もいるという

栗原さんの両親がトルコに向け成田空港から出発する際には、空港で喪章を着けたセルダル・クルチ駐日トルコ大使夫妻が出迎え、「いつも私たちはそばにいます。何かできることがあればおっしゃってください」と声を掛けた。大使は「事件は大変悲しく、トルコ全国が驚いている。日本国民にお悔やみを申し上げたい」と述べていた。

 現場があるネブシェヒル県の知事も、事件当日には「非常に悲しい思いだ」と話していた。けがをした女子大生の両親が、現地のネブシェヒル市内の病院を訪れた際には付き添った

 2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まった際には、ライバルだったのにツイッターでおめでとう」とつぶやき、日本への祝福を惜しまなかったトルコの人たち。陽子さんは「現地の人たちのショックは隠しきれないほど大きい。どうしてこんなことが起きてしまったのか。悲しみはまだまだ続くだろう」と話した。





犠牲となられた女子大生や家族にとっては本当に悲しい出来事ですが、
彼女の犠牲があってトルコの中で事件を通じ
日本を今以上に大切にして行きたい。
と言う国民の感情が芽生えた様な気がします


彼女の貴い犠牲が切っ掛けとなってトルコと日本が今以上に良い関係を作って
行けるならば
、彼女事件は本当に悲惨な物ですが、決して無駄にはならないんじゃないでしょうか?イヤ!無駄にしてはいけないのです

残された家族にとっては殺しても憎み切れない事件ですが、多くの日本人が海外で
事件や事故に巻き込まれ死ぬ事があっても、ここまで相手の国民を動かす様な事は
起きた事が無かった様に記憶しています


これも親日国ならではの事だと思うのです。何故なら先日も韓国で95歳の男性が
36才の男性に95歳の老人が使ってた杖で殴り殺される。と言う事件がありました。
その理由が居酒屋で飲んでた95歳の老人が日本の統治は間違いじゃなかった!」と言う発言をした事に対し36歳の犯人が逆上し、老人の使ってた杖で老人を叩き殺した。と言う事件です。



その後その事件が裁判になり、出た判決が「懲役5年」と言う反日無罪
地で行く様な判決・・・こんな国とかかわりを持つ方がおかしいですよね?
その事件を知って以降のトルコの事件、国民性の違いか何かは分かりませんが
悲しい事件を起こした国ではありますが、まだ今後チャンとした付き合いができる
国の1つじゃないかなぁ~?と感じる今日この頃です



頑張ろう日本!!!!
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by mabo89 | 2013-09-14 10:40 | 時事問題 | Comments(0)
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