悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

日本人が日本の国益を1番に考えるべきじゃないの?の巻


今日の新聞を読んでても憲法改正に反対が増えてると言う現状ですが
日本人よりアメリカ人の方が、早く理解を示して来ている!と言う事実を
産経新聞より抜粋したいと思います。


産経新聞の抜粋


「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し 


 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われると紹介した

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘>、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した

 憲法改正についても「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持しているとした

政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した。

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ



アメリカ議会が安倍首相を強固なナショナリストと紹介する報告書を発表し
安部政権に懸念があるとしたら、今こそ国民が皆で安倍首相の政策に対し

援護射撃を打ち国民が支持をしている事を広げて行く時ではないでしょうか

アメリカの顔色をうかがう事無く今、日本にとって何が1番の国益か?と言う事を
考えたら、尖閣・竹島を始めとする領土問題ですが、それを解決する為には
先ず、何が必要か?を考えた時に、日本人が1番に考えなければいけないのでは
無いのでしょうか



頑張ろう日本!!!
[PR]

by mabo89 | 2013-05-20 09:18 | 時事問題 | Comments(0)
<< この国は国益を考える議員に何故... 真実は1個だ!正しい歴史認識を... >>