悔しかったら買うてみ~!!


美容&健康商品!
by mabo89
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日本人のブランド意識って?の巻


昨日新商品の最終商談に行って来ました。後は21日に出る「紡績検査協会」の
結果待ちです
昨日の段階で、大口の仮発注を頂きましたが、後はボウケン結果出ないと
本発注にはならないし、皆様にご紹介もできません・
・・残念です。

でもまぁここまで待って頂いたので、あと4日程の事ですので、もう少しお待ち下さい

現在、商品としては東京の薬務課も通過し、パッケージに医療認可を取れた程の
効果効能をうたう事が出来る所まで進んでいますが
医療認可を取ってしまうと
医療業務従事者つまり、医者や薬剤師の免許を持つ者しか販売できなくなり
作ってる自分自身でも販売できなくなる為に、医療認可を避けました

でもこの商品の凄い所は普通は医療認可を取らなければ掲載が出来ない
うたい文句を掲載出来る所に凄さがあるのです


理由としては

通常医療認可を受けた場合、簡単に言うと薬局や病院でしか販売できない上
1番に医療認可商品と言うだけで、値段が跳ね上がるのです
日本人は特にブランドを意識する為に、同じ商品でもパッケージを変え
販売する場所によっては、、中身が同じなのに高い方から買う習性があります


例えば、中身が同じ薬があったとしましょう
コンビニで300円で買える風邪薬と、薬局で買う1500円の風邪薬があるとします。
貴方はどちらが効くと思いますか?


そうなんです!本当に早く風邪を治したい日本人は必ず薬局の1500円の
薬を買うのです
この傾向は特に年齢が高い人ほど顕著に出て来ますね

前置きした様に、中身が同じ薬でも、薬局と言う信用と、
その信用を表す為の1500円と言う値段設定ですね

これが日本人のブランド意識なんです

何故それを感じたか?と言うと以前、大手量販店でシルクのパイルミトン
販売したのですが違うルートから同じ店舗にある薬局に同じ商品が
パッケージ違いで入ったのです

作ってる私としては、勿論値段が安い量販店の化粧雑貨売り場の方が
売れるだろう?
と思っていたのですが、量販店で860円で販売した商品より、
薬局で綺麗な箱に入れた2000円の商品の方が売れたのです


これは女性が直接お肌を洗うのに、860円より2000円の安心感を買った
と言う証拠ですね


本物を見つける目を養いたいものですね
頑張ろう日本!!
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by mabo89 | 2013-01-16 10:15 | 商品 | Comments(0)
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