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by mabo89
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人事ではないぞ!アップルの中国撤退!の巻


今朝の後輩の中国での出張報告を聞いて、多分中国国内で生産基地を持ってた
日本企業が撤退気味である事を聞いてて、そう言った日系企業で働いてた
労働者の雇用問題などで、また暴動が増
えて、中国はその矛先を、また日本に向け
問題を大きくする可能性が出てくるなぁ~?
と思っていたんですが
今、事務所に帰り何気なくパソコンのMSNの産経新聞の記事を見て
中国の経済が加速しながら落ちて行くのが、容易に想像できました。


産経新聞の抜粋




アップル、パソコンなどの一部を米国内で製造再開 中国を嫌気しリスク分散も
2012.12.7 08:33 [アップル] 【ワシントン=柿内公輔】

米電子機器大手
アップルのクック最高経営責任者(CEO)は6日、パソコン「マック」など一部製品の製造を来年から米国内で再開する方針を明らかにした。中国での生産コストの上昇などを嫌気したとの見方もある

 クック氏は一部米メディアのインタビューで、「米国でよりたくさんのことを行うべく、ここ数年取り組んできた」と述べ、マックの一部機種について中国などから米国に生産を移管するとした。生産の移管にあたって、1億ドル(約82億円))超を米国内で投じる方針も明らかにした。

 アップルは、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」など主要製品の多くを中国で製造しているが、人件費が上昇し、下請け工場で労働者の暴動が発生するなどトラブルも相次いでいる

 オバマ政権は米製造業の再興を重点政策に掲げており、アップルの国内回帰で弾みがつきそうだ



私の想像ですがアメリカは色んな分野で色んな国の情報をCIAなどを使い
調べてて、情報を分析し
事が起こる前に先に手を打つ段取りをしてると思うのです

つまり、近い内に中国国内の経済が回らなくなって来てて暴動が頻発する
恐れがあり、場合に寄ってはアメリカ系企業での暴動も予想されるのと同時に
暴動を収める為に、海外に目を向けさせる手段として、中国が尖閣に侵攻し
日本との間で争いが起こった場合、アメリカとしては、IT産業の中心的企業の
生産基地が中国国内にあった場合、人質を取られてる様なものと同じ条件に
なってしまう恐れがあるので、早急に撤退を考えているのでは
?と感じるのです。

いつもながらの勝手な私見であり想像ですが全く無いとも言えない状態だと
思うのです
。しかも、そこで働いてる労働者の雇用も無くなってしまう事で
経済崩壊が早まってしまう恐れが出てくるのです。
こんな勝手な想像が、本当に想像であれば良いと思うのですが・・・
後は皆様の勝手な想像にお任せしたいと思う今日この頃です
(だから~放ったらかしかよ?ちゅうねん。爆)

多分、中国で会社を持ってる人間は中国人の民度の低さを痛感もしてるだろうし
その場所に粘って頑張るメリットより、自国や新天地での展開をした方が
メリットがあると気付き始めてるのもあると思います


日系企業も英断をし親日のタイやインドネシア・インドなどに活路と未来性を
見つけて、一日も早く生産基地を移行するべきだと思います


アメリカの大手の会社が撤退する現地人の雇用もなくなる
雇用数も半端なくデカイ!と言う事は、格差が広がり、働く場所がなくなる事で、
また暴動が起きる
!=悪循環ですね


備えよ日本人!!!
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by mabo89 | 2012-12-07 14:51 | 時事問題 | Comments(0)
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