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中国は何時もの通り兵法通りに計画を進めてるぞ!の巻


今日の産経新聞の抜粋です。





中国の近代戦での軍事戦略、基幹は奇襲重視、先手必勝、速戦即決、冒険主義



10月29日、米ニューズウィーク・デイリービースト電子版は記事「中国の戦争の道:1962年の中印戦争を手がかりに」を掲載した。写真は青蔵高原の中印国境付近に駐屯する中国人民解放軍兵士。 (Record China)
2012年10月29日、米ニューズウィーク・デイリービースト電子版は記事中国の戦争の道:1962年の中印戦争を手がかりに」を掲載した。31日、環球時報が伝えた。


中印戦争を分析すると、中国は戦争にあたって6つの原則を持っていることがわかる。第一に孫子いうところの「兵は詭道なり」。情報を隠し不意を突く。第二に速戦即決。まず最速かつ最大の力で打撃を加える。第三に先手必勝。政治目的を達成するためには武力行使を恐れないとのメッセージを示している。かつて周恩来(ジョウ・エンライ)は中印戦争は「インドに教訓を与えた」と語っている。


第四に最良の時機を待つこと。中印戦争はキューバ危機に世界の注目が集まり、インドが支援を受けにくいタイミングを狙ったものだった。第五に必ずや戦争にもっともらしい口実を作ること。史実が示すとおり、中国の指導者は先制攻撃を戦略防御と呼ぶ。中印戦争も「自衛反撃戦」だと主張された。


第六に冒険主義。中国は軍事的投機を好み、しかも毎回成功している。強大な核兵器と通常戦力、そして経済力とを兼ね備えた今、冒険主義的な軍事行動に出る可能性はさらに高まっている。(翻訳・編集/KT)




前から言ってる様に今でも毎日中国の艦船が尖閣に来て日本の領海を
当たり前の様に侵犯しています

これには公船を使って来てるのですが、最近は中国の海軍も尖閣近郊での演習をし
段々、日本に圧力を掛けて来ていますが
最近尖閣の問題はテレビではあんまり放映
されていません
しかし中国国内では中国の巡視船が日本の巡視船を駆逐!と
感情を高揚させる様な報道が毎日の様にされているのです

これを念頭に置き産経新聞が掲載したアメリカの分析を見る限り、中国はそのタイミングを見てるだけなんです
アッ!と思った瞬間に尖閣は中国に取られているでしょう

備えよ日本人!!!目を覚ます時が来ましたね

頑張ろう日本!!!
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by mabo89 | 2012-11-06 16:02 | 時事問題 | Comments(0)
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