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言葉って面白いの第4弾!さて日本語のルーツは?の巻


さて昨日に引き続き「言葉って面白いね!」の第4弾です。

その説明をする前に、その昔、人間が生まれたのは今のアフリカが起源だと言う学者も
多く居ると思います。まぁその起源説はこっちに置いといて、人類はある一定の場所から長い年月を掛けて移動して行ったのは間違い無いと思います

人類が移動をする時の一定の条件は、必ず移動は緯度の同じ所
を移動したと推測されてる意見に私も同意出来るのです。

その証拠としては人種で分けて見ると

マレーシア人=フィリピン人=ミクロネシアン(ハワイアンを含む

モンゴル人=日本人=エスキモー=アメリカンインディアン
と言う様に地球儀の上で同じ人種が緯度と平行して地球上に広がっているのです。

人間誰だって移動するとなったら、あんまり環境が変わらない方が良いですもんね!

そこで本題に入りますが、私がマレーシアに住んでた時、琉球大学の教授
沖縄の言葉の語源を調べていて琉球語でどうしても調べがつかないと言うか
意味が分からなかった言葉を調べて来たらマレーシアまで
辿りついたとおっしゃるのです

その時、その教授と人の紹介で会って色々その経緯と経過などを聞かせて頂きました。

その言葉とはあの有名な民謡「マタハ~リノ、ツンダラカヌサマヨ~」の歌詞の意味が
どこから来てどう言う意味なのかが分からなかったみたいです。

台湾を調べ次にフィリピンに渡りそして最後マレー語に出会いやっと意味が分かったと
非常に喜んでおられました。

実はその時教授から民族平行移動説を聞いたのでした。

その時教授が教えてくれたのは「日本人のルーツには北方民族と南方民族の混血だと
言われますが、その通りだと思います。その時言葉も同じように伝わったと考えています。マレーシアを起源とする人種は先程述べた様に、フィリピンやミクロネシアと
繋がるんですが、マレー語は日本語のルーツの一部になって居る可能性があるのです


マレー人が移動を始めフィリピンに渡った一部の人間が北上し、
今の九州にたどり着いたと思います。今で言う「阿蘇山」の阿蘇と言う言葉は
日本語と言う意味では、全く意味がないんです。
しかしマレーシアの古語では「アソ」と言う言葉があり意味は
火を吹く・煙を吐く」と言う意味があり、現在は「アショ」と発音するんです


それより北上したマレー人の一部が富士山を見て(富士と言う言葉も元々意味としては無いのです)名前を付けたんじゃないか?と思うんです。」とおっしゃいました。
何故なら古語のマレー語で「フジ」と言う言葉があるのですが、現在では「プジ」と
発音します。意味としては「例え様のない美しい・綺麗な」と言う意味になるのです


だから教授は古語のマレー語が日本語の一部になり影響を与えた事は間違いない!
とおしゃってましたっと


長文になってはしまいましたが、言葉と言う意味に対し皆様の興味が少しでも湧けば
非常に嬉しいのですが・
・・
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by mabo89 | 2012-04-26 00:00 | 歴史 | Comments(3)
Commented by BoyoyonAcademy at 2012-04-26 23:04
メッチャおもろいっす!!
Commented by mabo89 at 2012-04-27 00:49
そ・そ・そう?グフッ!頑張るわ!
Commented by sami at 2012-04-27 20:58 x
へ〜〜〜。
久しぶりにブログに遊びにこれました。
ら、すごい賢くなった気がします。
ありがとうございます〜〜♪
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